ChatGPTは、それだけではRSSフィードをチェックできません。情報源のリストを持たず、昨日から何が新しく追加されたかもわかりません。簡単な解決方法は、RSSリーダーを接続することです。公式Feederプラグインを使えば、ChatGPTからFeederでフォローしているフィードを読み込み、記事を検索して、新着情報をまとめられます。
RSSフィードをChatGPTに接続する方法
- Feederでフィードをフォローします。サイトまたはフィードのURLを貼り付けるか、現在使っているリーダーからOPMLファイルをインポートします。
- ChatGPTでプラグインのディレクトリを開き、Feederを追加します。
- ChatGPTの案内に従ってFeederにログインし、アクセスを許可します。
ChatGPTでフィードを読むには、Feeder Plus以上が必要です。詳しい手順はChatGPTでFeederを使うをご覧ください。
ChatGPTに頼めること
- 「Feederを使って、今日フォローしているフィードに追加された記事をまとめて」
- 「Feederでフィードを検索して、EU AI法に関するニュースを探し、今週の変更点を要約して」
- 「FeederでITmedia AI+のRSSフィードを見つけて、Techフォルダーに追加して」
- 「未読記事の中から特に役立ちそうな3件を選んで、『後で読む』コレクションに保存して」
プラグインなしでも、RSSフィードのURLをChatGPTで読めますか?
場合によっては可能です。フィードのURLを貼り付けると、ChatGPTが開いて最新記事を要約できることがあります。ただし、翌日に再びフィードをチェックしたり、新着記事を知らせたり、過去の記事を検索したりはできません。それらはRSSリーダーの役割です。プラグインを使うと、RSSリーダーとChatGPTを連携できます。
ChatGPTにニュースを聞くのではなく、RSSリーダーを使う理由
- 情報源を自分で選べます。ChatGPTはウェブ検索で見つかった情報ではなく、あなたがフォローしているフィードを読みます。
- 記事を見逃しません。Feederは常時フィードをチェックするため、頼んだときにすべての記事を確認できます。
- アラートも引き続き使えます。ChatGPTを使うかどうかにかかわらず、Feederはプッシュ通知、メールダイジェスト、SlackやTeamsへのメッセージを送信します。
その他のAIアシスタント
FeederはClaude、Codex、CursorなどのMCPクライアントにも接続できます。詳しくはFeederをMCPでAIアシスタントに接続するをご覧ください。