Android向けRSSリーダーおすすめ7選を比較

2026年10月12日に更新 読了時間:1分

Android向けのおすすめRSSリーダーは、Feeder、Feedly、Inoreader、NewsBlur、FocusReader、Capy Reader、Twineです。パソコンでも読むなら、独自のサービスを通じてフィードを同期できるFeeder、Feedly、Inoreader、NewsBlurが候補です。フィードをスマートフォン内に保存するアプリや、すでに利用している同期サービスに接続するアプリを探しているなら、FocusReader、Capy Reader、Twineをチェックしてみてください。

Feederは自社アプリのため、最初に紹介します。他のアプリについても公平に比較できるよう努めました。以下のアプリはすべて、2026年9月に確認した時点でGoogle Playに掲載され、過去1年以内に更新されていました。

Android向けRSSリーダーとは?

RSSリーダーは、選んだウェブサイト、ブログ、YouTubeチャンネル、ポッドキャストの最新記事を集めて、ひとつのリストに表示するアプリです。何を表示するかをアルゴリズムが決めることはありません。自分で情報源を選べば、公開された記事が新しい順にすべて表示されます。

Android向けおすすめRSSリーダー一覧

アプリおすすめの用途無料版同期先
Feederスマートフォン、ウェブ、ブラウザーで同じリーダーを使う200フィード、広告なしFeederアカウント
FeedlyAIツールを備えた知名度の高いリーダー3フォルダーに最大100フィード、広告ありFeedlyアカウント
Inoreader多機能なリーダーを使いたい人150フィード、広告なしInoreaderアカウント
NewsBlur表示する記事を自分好みに調整する64サイトNewsBlurアカウント
FocusReaderすでに利用している同期サービスを使う無料、広告とアプリ内購入ありFeedly、Inoreader、The Old Reader、Feedbin、BazQux、Tiny Tiny RSS、FreshRSS、Fever、またはスマートフォン内
Capy Readerシンプルで軽量なリーダー無料、広告なしFeedbin、FreshRSS、またはスマートフォン内
Twineモダンなデザインのオープンソースリーダー無料、広告なし。ウィジェットにはTwine Premiumが必要FreshRSS、Miniflux

各アプリの特徴

Feeder

FeederのAndroidアプリは、ウェブアプリやブラウザー拡張機能と同じアカウントで使えます。そのため、スマートフォンで読んだ記事は他の端末でも既読になります。広告なしの無料プランでは200フィードをフォローでき、プッシュ通知とニュースレターも利用できます。注意点として、無料プランではフィードの更新間隔は通常2時間です。設定で短くできますが、最短でも30分ごとです。Plusでは最短5分ごとに更新できます。

Feedly

知名度の高いリーダーのひとつで、上位プランではビジネスユーザー向けのAIツールを利用できます。Proでは1,000フィードと検索機能が使えます。無料プランは最大100フィード、3フォルダーで、スポンサー広告が表示されます。

Inoreader

たくさんの情報源をフォローする人に向いた、多機能なリーダーです。Proでは2,500フィードに加えて、ルール、フィルター、オフライン閲覧が利用できます。無料プランは広告なしですが、ルール、フィルター、プッシュ通知は利用できず、フィード数は最大150です。

NewsBlur

オープンソースのリーダーで、便利な機能を備えています。記事の著者、タグ、タイトルに「いいね」または「よくないね」を付けると、条件に合う記事を目立たせたり非表示にしたりできます。無料プランでも学習機能を利用でき、64サイトをフォローできます。Premiumでは、フォルダー全体をひとつのリストに表示するRiver of Newsが使えます。

FocusReader

すでに同期サービスのアカウントを持っている人におすすめです。Feedly、Inoreader、Feedbin、FreshRSSなどに接続できます。また、OPMLファイルを読み込んでフィードをスマートフォン内に保存することもできます。無料機能には、AIによる要約、ポッドキャスト対応、翻訳、オフライン閲覧があります。アプリには広告が表示され、アプリ内購入も用意されています。

Capy Reader

名前のとおり、軽量で使いやすいアプリです。FeedbinまたはFreshRSSと同期するか、すべてのデータをスマートフォン内に保存できます。通知、見出しウィジェット、全文表示モードも備えています。Google Playの情報によると、広告もアプリ内購入もありません。

Twine

読む内容に合わせて表示が変わる、カラフルでモダンなデザインのオープンソースリーダーです。ウェブサイトのアドレスを貼り付けると、Twineがフィードを見つけます。広告やトラッキングはなく、指定した単語を含む記事を非表示にできます。FreshRSSまたはMinifluxと同期できます。ホーム画面のウィジェットにはTwine Premiumが必要です。

Android向けRSSリーダーの選び方

  • 他の端末でも読みますか? Feeder、Feedly、Inoreader、NewsBlurはブラウザーとiPhoneでも使えます。
  • いくつのフィードをフォローしますか? 無料プランの上限は、NewsBlurが64サイト、Feedlyが100フィード、Inoreaderが150フィード、Feederが200フィードです。
  • 通知が必要ですか? Feederはすべてのプランでプッシュ通知を送信します。InoreaderではProが必要です。
  • 広告の有無は気になりますか? Feeder、Inoreader、Capy Reader、Twineには広告がありません。Feedlyの無料プランとFocusReaderには広告が表示されます。

各プラットフォームのアプリをまとめて比較するには、おすすめRSSリーダーの比較をご覧ください。

新しいAndroidリーダーにフィードを移すには?

フィードとフォルダーの一覧を保存したOPMLファイルを使います。以前のリーダーからOPMLファイルを書き出し、新しいリーダーに読み込んでください。Feederではウェブアプリから読み込みます。手順はOPMLを使ったフィードのインポートとエクスポートをご覧ください。

よくある質問

Androidで使える、広告なしの無料RSSリーダーはありますか?

あります。Feederは200フィード、Inoreaderは150フィードまで利用できる広告なしの無料プランを提供しています。Capy ReaderとTwineも、無料で広告なしのアプリです。

GoogleのRSSリーダーはありますか?

現在はありません。Google Readerは2013年7月に終了し、利用者は独立系のリーダーに移りました。Google Readerに何が起きたのかはこちらをご覧ください。

FeederはiPhoneやSafariでも使えますか?

はい。FeederにはiOSアプリがあり、Safariではfeeder.coにあるFeederのウェブアプリを使えます。Chrome、Firefox、Edge向けの拡張機能もあります。

Feederを試す

Feederはウェブ、iOS、Androidで使えるRSSリーダーで、Chrome、Firefox、Edge向けの拡張機能もあります。広告なしの無料プランでは最大200フィードをフォローでき、フィードは最短30分ごとに更新されます。Plusでは2,500フィードをフォローでき、最短5分ごとの更新とメールでのまとめ配信を利用できます。

AndroidアプリはGoogle Playから入手できます。ウェブから利用を始めることもできます。

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