フィードからメールニュースレターを配信する方法

2026年10月30日に更新 読了時間:1分

ニュースレターを送るには、左側のサイドバーで「公開」を選び、「ニュースレター」から「新しいニュースレター」を選択します。投稿の送信元にするフォルダを選ぶと、Feederが最新の投稿を使って最初のメールを下書きします。内容を編集し、自分宛てにテストを送ってから配信します。ニュースレターはProfessionalプランとEnterpriseプランで利用できます。

ニュースレターを作成するには

  1. 左側のサイドバーで「公開」を選び、「ニュースレター」を選択します。
  2. 「新しいニュースレター」を選択します。
  3. 「投稿の送信元」で「私のフィードすべて」またはいずれかのフォルダを選びます。
  4. 「名前」を入力します。読者には送信者名として表示され、後から変更できます。
  5. 「最初のメールを作って下書きにする」を選択します。AIが作成した下書きがエディターに表示されます。

チームで利用している場合は、「チームにも送信する」にチェックを入れることもできます。チームのメンバーには確認なしでニュースレターが届きます。

メールを書くには

  • 「AIで下書きを作成」を選ぶと、紹介する投稿が選ばれ、件名と導入文が作成されます。「投稿の取得元」で、すべてのフィード、フォルダ、または1つのフィードを選びます。必要に応じて「重点」を指定できます。例: 「AIのニュースを先に取り上げ、スポーツは省く」。
  • 左側からブロックを追加できます。「投稿」、「フィード」、「AI要約」、「テキスト」、「見出し」、「画像」、「ボタン」、「区切り線」。
  • 「下書きを保存」を選ぶと、後で編集を再開できます。

AIが下書きで参照する内容

AIは各投稿について、見出し、フィードから取得した短い抜粋、フィード名を参照します。記事全文を読むことはありません。新しい投稿から40件を選び、投稿ブロックには常に実際の投稿のタイトル、リンク、画像が表示されます。Google ニュースの検索結果など、見出しだけのフィードではAIが参照できる情報が少ないため、導入文は自分で多く書く必要があります。

「AIで下書きを作成」を実行するたびに、AI要約ブロックで「要約を生成」を実行するたびに、また週次の下書きを作成するたびに、1日あたりのAI要約の利用枠を1つ消費します。利用枠はProfessionalで1日60件、Enterpriseで1日200件です。上限に達した場合も、週次の下書きは作成されますが、最新の投稿5件を使い、AIは使われません。詳しくはFeederのAI機能をご覧ください。

宛先を追加するには

ニュースレターのページにある「受信者」から操作します。

  • 「追加」では、メールアドレスを1件ずつ追加できます。
  • オプションメニューの「アドレスを貼り付け...」では、1行に1件ずつ、またはカンマ区切りで複数のアドレスをまとめて追加できます。
  • 「チームを追加」では、チームのメンバー全員を追加できます。
  • 「CSVをエクスポート」では、各アドレス、そのステータス、追加日を含むリストをダウンロードできます。

自分とチームのメンバーはすぐに登録されます。それ以外の人は、メールで確認を済ませる必要があります。確認が済むまでは「確認待ち」と表示されます。貼り付けたアドレスが確認待ちのままの場合は、オプションメニューを開き、「2人に再度確認を依頼」などの項目を選択します。Feederから確認メールが再送されます。

宛先は何人まで追加できますか?

Professionalでは最大100人、Enterpriseでは最大1,000人です。人数はすべてのニュースレターを通じて数えられます。同じ人が2つのニュースレターに登録されている場合は、2人分として数えられます。確認待ち、配信停止、またはメールが不達になった人も人数に含まれるため、不要な宛先は「削除」してください。自分のアドレスも1人分として数えられます。作成できるニュースレターの数に上限はありません。

送信または予約配信するには

  1. 「プレビューして送信」を選び、デスクトップとモバイルでメールを確認します。
  2. 「自分にテスト送信」を選びます。テストメールは自分だけに届き、件名の先頭に[Test]が付きます。
  3. 「送信」を選ぶか、「後で送信」を選んで、今後60日以内の日付と時刻を指定します。

毎週配信するには、ニュースレターのページで「毎週...」を選びます。フォルダ、曜日、時刻を指定してください。「その後」では、確認用に下書きをメールで受け取るか、Feederから自動送信するかを選びます。週次の下書きには、前回のメール配信以降の投稿が使われます。該当する投稿がない週は、Feederは下書きを作成しません。

読者に表示される内容

  • メールの送信者名には、ニュースレター名が表示されます。「送信者とデザイン」で「返信先」を設定できます。設定しない場合、メールを送信した人に返信が届きます。
  • 「送信者とデザイン」では、各メールの上部に表示するタイトルとその下の行、ロゴ、色も設定できます。
  • すべてのメールの下部には配信停止リンクが表示されます。配信停止すると、そのニュースレターだけが停止されます。
  • メールが不達になったアドレスや、メールを迷惑メールとして報告したアドレスには、ニュースレターが届かなくなります。

「送信済み」リストでは、各メールの開封数とクリック数を確認できます。企業のメールシステムが読者に代わってリンクを確認することが多いため、これらの数値は実際より高く表示されます。

よくある質問

ニュースレターを利用できるプランは?

ProfessionalとEnterpriseです。ニュースレターを利用できないプランに変更しても、リストは保持されます。ただし、再びアップグレードするまで、リストへの送信や変更はできません。

ニュースレターを削除できますか?

メールを一度も送信していないニュースレターは削除できます。送信後も、そのニュースレターの下書きは削除できます。

お困りですか?送信したい内容をsupport@feeder.coまでメールでお知らせください。サポートいたします。

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