FeederのRSSフィードバリデーターでフィードを確認しましょう。 エラーごとに該当行と修正方法が表示され、Feederがフィードから読み取る内容も確認できます。Feederは完全でないフィードも読み取れますが、有効なフィードならどのリーダーでも利用でき、以下のような問題を避けられます。
別の方法で確認する場合は、W3C Feed Validation Serviceも便利です。
正しい日付形式を使う
RSSの日付は、4桁の年を含めて、次のような形式です。言語に組み込まれている関数を使って出力してください。
- PHP:
date(DATE_RSS) - Python:
email.utils.format_datetime(dt) - Ruby:
require "time"の後にTime.now.rfc2822 - JavaScript:
new Date().toUTCString() - Go:
t.Format(time.RFC1123Z)
PHPのDATE_RFC822とGoのtime.RFC822は使わないでください。年が2桁で出力されるため、バリデーターでエラーや警告が表示されます。
すべての投稿にGUIDを設定する
<guid>要素は、投稿ごとに一意のIDを指定します。Feederはこれを使って、新しい投稿とすでに確認した投稿を区別します。GUIDがない場合、Feederはタイトルと日付を基準にするため、タイトルや日付を編集すると、その投稿が新着として再び表示されます。
一意で、変更されない値であれば使用できます。たとえば、投稿の恒久的なURLを指定できます。
サイトの移行後もIDと日付を維持する
サイトのタイムゾーン、ドメイン、公開プラットフォームを変更する場合も、各投稿のGUIDと日付は同じ値に保ってください。すべてが一度に変わると、読者には過去の投稿がすべて新着として表示されることがあります。
Feederからフィードにアクセスできるようにする
Feederがフィードにアクセスできないというメッセージを表示する場合は、ファイアウォールやCloudflareがFeederのクローラーをブロックしていないか確認してください。詳しくは、CloudflareによってFeederのクローラーがブロックされている場合の対処方法とFeederサーバーのパブリックIPアドレスをご覧ください。