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Latest posts

Last updated about 4 hours ago

「作る」と「入り込む」の両輪で、 プロダクトチームの運用負荷最小化に挑む

about 4 hours ago

キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回は、内部開発者プラットフォーム「Orbit *1」の開発や、各プロダクトの開発チームにEmbedded SREとして参画している増田に話を聞きました。 増田 圭佑 /Keisuke MasudaPlatform Engineering...

セキュリティー領域未経験の新卒が、認証基盤開発に飛び込んで感じたこと

about 7 hours ago

技術本部Platform Engineering Unit Identity Platformグループの輿石です。 最近は社内にNeovimを布教しており、グループメンバー全員がNeovimを利用しています。私は2026年に新卒入社し、弊社が提供する経理AXサービス「Bill One」や契約AXサービス「Contract One」などのプロダクトが利用する共通認証基盤「Auth One」の開発と運用に携わっています。今回は認証基盤の開発経験がなかった私が、なぜ認証基盤チームに配属されたのか、そして現在どのような仕事をしているのかを、インターン時代から描いてきたキャリアを振り返りながら紹介します。 Identity Platformグループとは Identity...

10年以上のBtoC開発を経てSansanへ。 MCPサーバー開発に向き合う新たな挑戦

3 days ago

キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回は、BtoC領域で10年以上プロダクト開発に携わり、現在はSansan MCPサーバーの開発に挑む劉に話を聞きました。 劉 柯 / Ka RyuCTO室 AI...

AIで実装速度を高めながら、人間の理解を保つ — 認証基盤SDKのRust化で見直した開発フロー

6 days ago

こんにちは。技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの細田です。 社内のモバイルアプリから共通の認証基盤を利用できるよう、ログインやトークン管理を提供するSDKを開発しています。 現在Sansanでは「モバイルブログリレー」を実施しています。今回は、SDKのiOSとAndroidに分かれていた認証処理をRustへ移行する際に実装・学習・レビューの役割をどのように分けて進めたかを紹介します。 移行前の状況 開発当初は一人がメンテナンスしており、限られた体制の中で、まずiOSを実装し、その後Androidの処理フローをそろえる進め方を取っていました。 この進め方は、変更が積み重なるにつれて、iOSの変更がAndroidへ反映されるまでに時間差が生じ、両OSの実装差分が残る構造がありました。 その後私が加わりましたが、加わった時点ではSDKの設計もRustも把握していない状態だったため、対象の理解とRustの習得を同時に進めるという条件から始まりました。...

Why Join Sansan Data Intelligence in the Age of AI

6 days ago

Author: Yoichi Tagaya, Head of the Data Intelligence Engineering Unit Sansan Data...

「早く価値を届ける」ために。Sansanのプロダクトマネジャーとアーキテクトが一緒に考える、機能開発の裏側

7 days ago

営業AXサービス「Sansan」の機能開発では、プロダクトマネジャーとアーキテクトが、企画の要件を整理する段階から連携しています。「本当に必要な開発なのか」「どうすればユーザーに早く価値を届けられるのか」。 さまざまな機能を持ち、ユーザーの多いSansanだからこそ考える必要がある問いです。今回のインタビューでは、プロダクトマネジャーの杉原とアーキテクトの佐藤に、機能をユーザーへ届けるまでの連携や、Sansan開発ならではの面白さについて聞きました。 杉原 健太 / Kenta Sugihara Sansan事業部 プロダクト室 2017年にSansan株式会社に入社。入社後はWebアプリケーションエンジニアとして、営業AXサービス「Sansan」の開発に従事。その後、チームリーダー、エンジニアリングマネジャーを経て、2019年から2026年現在までプロダクトマネジャーとして同サービスに携わっている。 佐藤 輝年...

選んだ会社で選択肢を増やす。 Bill Oneで広がった新卒エンジニアのキャリア

7 days ago

Sansanでは、新卒入社のエンジニア・研究員たちが数多く活躍しています。 なぜSansanを選び、入社後にどんな経験を積み、これから何を目指しているのか。 「Sansan Sakura Stories」では、その「過去・現在・未来」を通して、一人ひとりの等身大の姿をお届けします。今回のインタビューでは、2025年に新卒で入社し、現在は経理AXサービス「Bill One」の請求書領域で開発をリードする今村に話を聞きました。 今村 悠聖 / Yusei ImamuraBill One...

マルチテナントアプリケーションのクエリチューニング実例

8 days ago

はじめに チューニングをしよう 問題発生 本当に必要か考える まとめ はじめに はじめまして、Sansan Engineering Unit Product Reliability Groupの狩野です。...

Go Conference 2026にブロンズスポンサーとして初協賛します

8 days ago

Sansan株式会社は、2026年9月11日(金)に東京都中野区の中野セントラルパークサウスで開催されるGo Conference 2026に、ブロンズスポンサーとして協賛します。 Go Conferenceは、プログラミング言語Goのユーザーコミュニティが主催するカンファレンスです。 今回、Sansanとして初めて協賛することになり、社内でGoを利用しているエンジニアを中心に有志で参加を予定しています。 なぜGo Conferenceに協賛するのか Sansanにおいて、Goは他の言語と比べると比較的最近利用され始めた言語です。 新規プロダクトであるデータクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」では、バックエンドがすべてGoで書かれており、SansanにおいてバックエンドがGoのみで書かれた最初のSaaSプロダクトです。...

新卒2年目、初めてづくしの機能開発 ── 新卒2年目のAIサーチ開発記

9 days ago

本記事は、Sansanモバイルブログリレーの記事として公開しています。 Sansanモバイルブログリレーとは SansanのMobile Application グループでは、iOSDC Japan 2026やDroidKaigi 2026の開催にあわせて、モバイルアプリ業界をより一層盛り上げるために、日々の開発で得た知見をブログリレー形式で発信することを始めました。 アプリ開発の設計、運用、チームでの取り組みなど、実際のプロダクト開発を通じて得られた学びを共有することで、モバイルアプリの開発に携わる方々の参考になれば幸いです。 はじめに こんにちは。技術本部 Sansan...

情シス部門が就業インターン生に「全社に効果的な影響を及ぼす本番リリース」を任せた3週間

9 days ago

3週間・14営業日の就業インターンで、本番リリースを2件。 どちらも全社員の権限管理とセキュリティーに、直接効果的な影響を及ぼす仕組みを、コーポレートシステム部として初めて受け入れる就業インターン生に任せました。 この記事で伝えたいことは、主に2つです。 学生の方へ:コーポレートエンジニアリングは、地味に見えるかもしれません。しかし、全社員の働き方やセキュリティーに直接効果的な影響を及ぼす、本番の仕組みを作れる仕事です。短い期間でも、設計・実装・運用・関係者調整まで含めて、主体的に関わった実感を得られる領域です。 インターンを受け入れるテック企業、とくに情シス部門で意思決定する方へ:短期インターンでも、受け入れ側がタスクの切り出し、レビュー体制、日々の信号の拾い方を設計すれば、本番まで届く仕事を任せられます。むしろ、受け入れは組織の課題を可視化する機会にもなります。 この記事では、受け入れ部門の担当として「何を任せたか」「どう見ていたか」「受け入れ側が何を受け取ったか」をお伝えします。 こんにちは。Sansan技術本部 コーポレートシステム部の武内です。私はコーポレートシステム部の副部長をしています。 私が所属するコーポレートシステム部は、情報システム部門(いわゆる情シス)にあたります。部のミッションとして掲げているのが「EXをシンプルにする」です。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。従業員が日々利用する社内システム、SaaS、クラウド環境の設計・開発・運用を担当しています。 今回受け入れたのは、早稲田大学大学院の方です。メンターは、Okta×Googleグループの自動化について書いた平野が務めました。 インターンの技術ブログは「学生本人が書く」形式が多いと思いますが、今回はあえて受け入れた側の視点で書きます。3週間という限られた期間で成果まで到達してもらうために、受け入れ組織側が何を用意し、何を手放したのか。同じように短期インターンの受け入れを設計している方の参考になればうれしいです。...

Sansanのモバイルアプリ両OSでダダダッと出力されるAIチャット機能「AIサーチ」を開発した話

10 days ago

Sansanモバイルブログリレーとは SansanのMobile Application グループでは、iOSDC Japan 2026やDroidKaigi 2026の開催にあわせて、モバイルアプリ業界をより一層盛り上げるために、日々の開発で得た知見をブログリレー形式で発信することを始めました。 アプリ開発の設計、運用、チームでの取り組みなど、実際のプロダクト開発を通じて得られた学びを共有することで、モバイルアプリの開発に携わる方々の参考になれば幸いです。 はじめに 皆さんこんにちは。技術本部 Sansan Engineering...