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Last updated 1 day ago
1 day ago
生活者の検索サービスの選択が、キーワード検索からAI検索に移りつつある中、企業のマーケティングは大きな転換点を迎えている。その中で、Hakuhodo DY ONEは従来のSEOを超えた包括的な概念「AIO(AI最適化)」を提唱し、「ONE-AIO Lab」を設立した。マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、今回はAIOをテーマに、同社の柴山大氏に解説いただく。検索についてディスカッションした、前回のアタラ・杉原剛氏との対談も併せてご覧いただきたい。
1 day ago
MarkeZineでは初(⁈)、AIへのインタビューを試みました。取材したのは、dentsu Japanでチーフ・AI・オフィサー(CAIO)を務める並河進さんと、並河さんのAIエージェントである「並河進B」の2人です。取材では、これからのマーケティングに不可欠な「AI×ブランドによる個性の形成」「AIを分身として使いこなすことで拡張される、マーケターの価値」という2つのテーマを深掘り。 並河さんが「並河進Bも含めて、並河進なんだ」と語るその真意とは?
2 days ago
花王は2025年8月に、花王ヘアケアのEC旗艦店を楽天とQoo10にオープン。予想より早いペースでEC売上を伸ばし、事業全体の成長を支える武器となっている。この成功の裏側には、「EC×ブランドマーケティング」の高度な連携があった。ECをただの「売り場」にしないために必要なことは何か。本稿では花王ヘアケア事業を統括する野原聡氏と、花王ヘアケアのEC戦略に併走するCARTA ZEROの西奈津紀氏に取材。ブランド全体の価値向上に寄与し、店頭も含めた売上最大化につなぐためのEC戦略を紐解く。
2 days ago
「リテールメディア」がバズワードになって久しい昨今。しかし、その実態は「店舗サイネージ」や「EC広告」といった各施策がバラバラに存在する“断片化”した状態にとどまっており、本来のポテンシャルを引き出せている企業は少ないのが現状だ。そうした中Criteoは、オンサイトとオフサイトを統合する独自の技術で、国内平均ROAS 3,657%という圧倒的な成果を叩き出している。本記事では、日本リテールメディア事業責任者の牧野臨太郎氏に、リテールメディア市場の2026年の展望と、現場の「運用の疲弊」を突破し収益を最大化させるための戦略を聞いた。
2 days ago
本連載では、広告・マーケティング・インターネットサービス業界に特化し、7,000名以上の転職や副業のキャリア設計支援を行ってきたホワイトグラッシーズ代表取締役CEOの野崎大輔(白メガネ)さんが、同領域で活躍中の業界人が歩んできたキャリアを聞き出しながら、人生100年時代におけるキャリア設計のヒントを探ります。今回は、中古リノベーション住宅の流通プラットフォーム「カウカモ」などを展開する、株式会社ツクルバのマーケティング部長・柏﨑修さんにインタビュー。電通デジタルでの10年を経て、入社1年で部長へ。AI全盛期にあえてカオスを選び、自分に圧をかけて鍛え抜く「マーケターの筋肉」と再現性の高い生存戦略を掘り下げました。
3 days ago
顧客との双方向の関係性を深め、事業成長につなげる仕組みとして再注目されている「コミュニティ」。本連載では、コミュニティを運営する先進企業を取材し「なぜ今コミュニティに取り組むのか」「どのように顧客と双方向の関係を築いているのか」「それが事業成果やブランド価値にどうつながっているのか」といった問いに迫る。第二回では、2016年からコミュニティ活動を行うSansanを取材。同社に伴走するコミューンのメンバーにも話をうかがうことで、コミュニティの可能性と活用のポイントを深掘りする。
3 days ago
オンラインショッピングの主戦場が変わる? 従来の「認知獲得型」から、クリエイターへの「信頼と納得」を軸としたVコマースへの移行を後押しする“新プログラム”――。2026年2月19日、Google日本法人は「YouTube ショッピング アフィリエイトプログラム」を日本で開始し、国内初のパートナーとして楽天市場と提携した。本プログラムにより、クリエイターは自らの動画に楽天市場の商品を簡単にタグ付けでき、視聴者は動画視聴から購入までをシームレスに行えるようになるという。同日の発表記者会見の内容から、オンラインの購買に関わるマーケターにとって押さえておきたい情報を中心にレポートする。