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Last updated 18 days ago
22 days ago
交通量の多い都内で実証実験を行うなど、自動運転サービスの確立に向けた動きを強めるKDDIが、政府の掲げる『2030年度までの自動運転サービス車両1万台導入』という目標にも大きく貢献する取り組みを打ち出しました。詳細は以下から。 KDDIのプレスリリースによると、同社は7月1日に「KDDIスマートモビリティ株式会社」を発足するそうです。 これはKDDIがWILLERとの合弁会社「Community Mobility」の全株式を取得・完全子会社化し、商号を変更する形で立ち上げられるもの。 KDDIスマートモビリティはCommunity Mobilityが運営するエリア内定額乗り放題サービス「mobi」事業に加えて、自動運転サービスも提供し、持続可能な地域交通の実現に貢献するとしています。 具体的には、遠隔監視に必要不可欠なKDDIの通信基盤やインフラオペレーション力と、Community Mobilityの地域に最適化したモビリティ運営の知見を生かし、mobiの自動運転化を推進。 自治体や企業との連携により車両の走行計画策定、調達、遠隔監視、運行管理までを一気通貫で行うほか、auショップやローソンといった実店舗を地域の???点を乗降やEV充電のスポットとして活用。モビリティサービスの全国展開を目指すとのことです。 【全国の運転手不足を解消する「KDDIスマートモビリティ」発足、auショップやローソンも活用で自動運転車の導入推進へ】を全て見る
22 days ago
3つ折り型スマホの強みが大きく生きることになりそうです。詳細は以下から。 ◆スタイラス内蔵で使い勝手が増す3つ折りスマホ 海外メディア「saskaituisrasymas.lt」の報道によると、「Galaxy Z Trifold 2」はSペン(スタイラス)を内蔵する可能性があるそうです。 これは3つ折り型スマホにSペンを内蔵する構想を含んだ、Samsungの特許が確認されたことで明らかになったもの。Sペンは折りたたんだ本体のすき間に格納される形になっています。 こちらは特許を元にした予想図。ヒンジ部分に内蔵されたマグネットによりペンを固定できるほか、本体からのワイヤレス充電に対応しているとのことです。 ◆持ち運びしやすくお絵かきなどもできる大画面デバイスに期待 Sペンを内蔵していないどころか完全に非対応だった「Galaxy Z Trifold」から、大幅に路線を変更することになるかもしれない次期モデル。...
about 1 month ago
フラッグシップGalaxyのカメラが1つ減ることになりそうです。詳細は以下から。 ◆Galaxy S27 Ultraのカメラ構成、大きく見直しへ 未発表の最新Galaxyについて確度の高い情報をもたらすことで知られるIce Universe氏によると、Galaxy S27 Ultraの3倍ズームカメラが廃止されることになったそうです。 あくまで開発初期段階のリーク情報であるため製品版と異なる可能性もあるものの、実現すればGalaxy S20 Ultraから続いた4眼構成から3眼構成に刷新されることになります。 ◆メインカメラでカバーされる可能性も...
about 1 month ago
基地局どころか電線すら配備されていないような僻地でも、無料で通信できるようになりました。詳細は以下から。 KDDIのプレスリリースによると、同社は3月31日から伊豆大島)の「裏砂漠」入口駐車場にキャリア関係なく無料で通信できるOpenRoaming対応の公衆Wi-Fiスポットを設置したそうです。 裏砂漠の駐車場エリアは電力や光ファイバー網が整備されておらず、携帯電話の基地局を設置できない圏外エリア。 Starlink Businessと太陽光発電、そして蓄電池を組み合わせたWi-Fiスポットによって、いつでも通信できるようになります。 非常時に水や食料、そして通信サービスを提供する「災害支援ローソン」など、興味深いアプローチを展開するKDDI。 既存の電力や光ファイバー網が途絶してもつながる完全スタンドアローンの通信拠点は、災害大国の日本だからこそ意義があるように思われます。 【KDDI「電源不要で無料の公衆Wi-Fi」整備、Starlinkと太陽光発電で???外の観光地や避難所でも通信できるように】を全て見る
about 1 month ago
出先で大容量ファイルをやりとりするビジネスマンや動画配信者、SNSに動画をアップすることが多い人などに朗報です。詳細は以下から。 ソフトバンクのプレスリリースによると、同社はエリクソンと連携して5G SAの上り通信を高速化する新技術「Uplink Tx Switching」のネットワーク対応を開始したそうです。 Uplink Tx Switchingは3GPP Release 16で定義された技術で、TDD方式で利用する周波数帯の電波(3.4GHz、3.5GHz、3.7GHz帯)で上り通信を行う際、FDD方式で利用する周波数帯の電波とキャリアアグリゲーションを行うことで高速化していたのを、TDD方式のみに切り替えるというもの。 帯域が広いTDD方式と複数のアンテナを用いた通信容量を稼ぐMIMO技術を組み合わせることで、スループットが最大1.5倍に向上すると見込んでいます。 なお、両社は今後3GPP...
about 1 month ago
『在宅ワークなので低料金プランを使っているけど、旅行先でギガを気にせず通信したい』『何日か入院することになったので、その期間だけデータ定額にしたい』 そんなニーズに応えてくれる、素敵なオプションをauが販売していることが明らかになりました。詳細は以下から。 ◆auユーザーなら必ず覚えておくべき定額オプション、販売中 まず見てもらいたいのが、KDDI公式ページで案内されている「データ1日放題」。 読んで字のごとく、利用開始から24時間にわたって550円でデータが使い放題になるというものです。 このオプションが効果を発揮するのは「スマホミニプラン」「U18バリュープラン」「au Starlink Direct専用プラン+」や懐かしの「ピタットプラン」「スマホスタートプラン」といった、容量制限のある低料金プランを利用しているユーザー。 データ定額プランへの変更は翌月からの適用となってしまうなど融通が利きづらく、大容量で通信する機会が数日間しかなくとも月額料金として満額が請求されるのが弱点ですが…… データ1日放題は即日適用かつ必要な期間だけ定額にできるため、旅行や出張、固定回線の通信障害、入院な???のケースに柔軟に対応できるわけです。 ◆ドコモやソフトバンクにはない柔軟さ、しかもリーズナブル なお、ここでチェックしておきたいのが、ドコモやソフトバンクが提供しているデータ追加オプション。...
about 2 months ago
「データだけ」「通話定額だけ」など、必要に応じて自分の好きなようにトッピングを組み合わせることができる基本使用料0円の格安プラン、povo2.0をKDDIがテコ入れしました。 今度は駅に立ち寄るだけでデータがもらえてしまいます。詳細は以下から。 KDDIのプレスリリースによると、同社は4月14日(火)から期間限定で、povo2.0で利用できるデータ容量が無料でもらえる「povo Data Oasis」を関東私鉄の駅で提供するそうです。 第一弾として「東京メトロ」「京成電鉄」「相模鉄道」全駅が対象スポットとして追加されるほか、2026年秋ごろまでに順次、対象路線を拡大するとのこと。 もらえるのは1回あたり0.1GB。月間1GB手に入れることができます。 利用手順はこんな感じ。たった3タップでデータがもらえる神仕様です。 ドコモや楽天モバイルユーザーを中心に「通勤、通学時に全くつながらない」「あまりにつながらなさすぎて本を読むようになってしまった」などの声が聞こえてくる中、つながりやすいau回線を手軽に試せるpovo Data Oasis。 ローソンだけでなく、より生活に即したスポットで利用できるようになるのは、かなりのアドバンテージです。...
about 2 months ago
カメラの画質を追求したスマホの立ち位置が、厳しいことになりつつあります。詳細は以下から。 ◆メモリ高騰で「Ultra」が窮地に 未発売のGalaxyシリーズを中心に確度の高いリーク情報をもたらしてきたIce Universe氏によると、複数の中国メーカーがカメラに特化したUltraシリーズの開発中止を検討しているそうです。 これはAIサーバーの旺盛すぎる需要によるメモリ高騰が直撃したことを受けたもの。 先日発売されたXiaomi 17 Ultaなどは製造コストの大半をカメラに費やしていますが、そのコンセプトからカメラ部分をコストカットするわけにはいかないのが現状。 打開策としてGalaxy S26 Ultraのような価格帯(10000人民元、約23万3000円)への値上げが挙げられるものの…… その価格帯では「iPhone...
about 2 months ago
オリジナルと比べてもそこまで見劣りしないメインカメラやプロセッサを搭載する一方、価格を大きく抑えたバランスの良さで人気を集めていた、廉価版Pixelの最新モデルが発表されました。 従来とはだいぶ違う路線で攻めているようです。詳細は以下から。 ◆処理能力は微増にとどまるPixel 10a これが本日発表された「Pixel 10a」。前機種比で10%明るい6.3インチ(1080×2424)Actuaディスプレイや8GB RAM、128GBないし256GBのストレージ、充電速度がやや向上した5100mAhバッテリーを搭載しています。 プロセッサはPixel 9aに搭載された「Tensor G4」の改良版。背面カメラは4800万画素メイン、1300万画素超広角の2眼構成でセンサーは完全に据え置きです。 ◆日本企業とコラボした独自エディションも登場 注目すべきがカラーバリエーション。Fog、Obsidian、Berry、Lavenderに加えて……...
about 2 months ago
スマホやタブレット、パソコンなどなど、あらゆる機器を急速充電してしまえるモバイルバッテリーが大きく値下がりしました。 なんと同社製スマホに実装されている120W急速充電までサポートしています。詳細は以下から。 これが今回値下がりした「Xiaomi 165W Power Bank 10000」。USB Type-C端子を備えたType-Cケーブル一体型のモバイルバッテリーです。 容量は10000mAh。2500mAhバッテリーを4セル組み合わせたことで165Wもの超大出力を実現しています。 興味深いのがXiaomiスマホを120Wで超急速充電しつつ別途スマホやタブレット、パソコンなども充電できる点。自分と友達のスマホを同時に急速充電できるのは、なかなか喜ばれる仕様です。 なお、大手通販サイト「Amazon.co.jp」では発売当初5480円だったXiaomi 165W...
about 2 months ago
モバイルバッテリーなどでおなじみのAnkerが、先端技術を惜しみなく投じた急速充電器が大きく値下げされました。 コンパクトで邪魔にならず、自宅でも出先でも「家族や友達全員のスマホを一気に急速充電できる」など、複数台をまとめて急速充電できるメリットを最大限に生かせるアイテムとなっています。詳細は以下から。 これが「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」。一般的な140Wの充電器に比べ40%の小型化に成功した非常にコンパクトな1台です。 Anker独自の「GaNPrime」と、接続された機器に適した最大のスピードで充電できるAnker独自技術「PowerIQ 4.0」によって、複数台を同時に接続した場合でも最大100Wの超高出力で充電できます。 MacBook Pro、iPad Pro、iPhone、AirPodsなどをこれ1つで急速充電できるというのは、かなり大きなメリットではないでしょうか。...
about 2 months ago
海外での発表から約1ヶ月経ったところで、ようやく国内版についての動きがありました。詳細は以下から。 ◆Pixel 10aがようやく日本上陸 Googleが日本ユーザーに向けて本日4月6日に送ったメールによると、同社は最新機種「Pixel 10a」をまもなく国内発売するそうです。 併せて特別クーポンも配信されており、適用すると次回以降に使える5000円相当のGoogleストアポイントを獲得できます。 ◆まさかの日本限定モデルも また、Google日本法人の公式X(旧Twitter)によると、日本限定モデルのPixelを4月7日(火)に発表をするとのこと。 『アーティスティックな特別仕様』とされており、日本人の感性に合わせたカラーリングのPixel 10aが用意されているものとみられます。 ◆真新しさは全くない最新の廉価版Pixel 現行モデルPixel...