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about 4 hours ago
5月8〜10日、2026年グランツーリスモD1グランプリシリーズ第1・2第『AICHI DRIFT』が愛知県中部国際空港の横に位置する愛知スカイエキスポ特設会場で開催。開幕戦は、新型S14シルビアを駆る横井昌志(Mind Control Racing SHIBATIRE)が3年ぶりの勝利を果たした。 続く第2戦は、ZN8型トヨタGR86で挑む昨年のチャンピオン藤野秀之(Team TOYO TIRES DRIFT 1)が早く勝利。単走優勝は、2戦連続で中村直樹(TEAM VALINO WORKS)が手にしている。...
about 5 hours ago
5月12日、三重県・鈴鹿サーキットで『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』に向け、鈴鹿サーキット主催 特別スポーツ走行”Suzuka Test Session”が実施された。 セッション4のナイトセッションはグループA・Bの混走となり、18時30分~19時30分に行われた。トップタイムはYoshimura SERT Motul(グレッグ・ブラッグ/渥美心)の2分06秒346となった。 中須賀克行(YAMAHA...
about 5 hours ago
5月10日、2026年MotoGP第5戦フランスGPの決勝レースがル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、アプリリア・レーシングのホルヘ・マルティンが移籍後初めての勝利を飾った。 2021年にMotoGPクラスへ昇格したマルティンは、当時ドゥカティ陣営だったプラマック・レーシングから参戦を開始した。2024年にはフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)と最終戦までもつれ込むチャンピオン争いを演じ、見事タイトルを獲得。そして2025年はチャンピオンナンバーの“1”を携えて、アプリリアのファクトリーチームに移籍した。 アプリリア移籍初年度のマルティンは、開幕前テストでの転倒による骨折を皮切りに、長期離脱と復帰、そして再びの負傷を繰り返していた。そんなマルティンの2025年シーズンの決勝レース完走回数はわずか4回。最高位は第14戦ハンガリーGPの4位だった。 心機一転、2026年シーズンに臨んだマルティンは、開幕戦のタイGPで早速4位入賞。アプリリアの4台全車がトップ5に入るという快挙に貢献した。また第2戦ブラジルGPでは2位フィニッシュを達成し、アプリリアRS-GPでの初表彰台をついに獲得。着実に優勝へと歩みを進めてきた。 第5戦フラン???GPの決勝レースで、マルティンは7番グリッドからスタート。順位をキープしてオープニングラップを終えたマルティンは、3周目に小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)をかわし6番手に浮上すると、さらに5番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)にも詰め寄っていく。7周目にはペースに苦しむファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム)を抜き去り、その2周後にはディ・ジャンアントニオを攻略するなど、序盤からオーバーテイクショーを披露した。 レース中盤、マルティンは約1.7秒前方を行く3番手のペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)に狙いを定めると、15周目にその差は0.619秒まで急接近。18周目にアコスタの前に出たマルティンは、さらにその前を走っていたフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)が転倒したこともあり2番手に浮上し、先頭のマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)とともにアプリリアのワン・ツー体制を築いた。 そしてこの2台はチームメイト同士のバトルを終盤まで展開。決着がついたのは残り3周のことだった。ホームストレートでベッツェッキの背後につけたマルティンは、2コーナーの進入でイン側に飛び込むと、切り返しの3コーナーでもベッツェッキを抑えきり、ついにトップに立つ。前が開けたマルティンはそのまま先頭を譲ることなく、トップでチェッカーを受けた。この優勝は2024年の第15戦インドネシアGP以来、実に588日ぶりとなる勝利で、アプリリア加入後初勝利となった。 またベッツェッキが2位、小椋が3位に入ったことからアプリリア勢が表彰台を独占。これはアプリリア史上初の快挙だ。アプリリアにとって記録的な結果を自身2年ぶりの勝利で引き寄せたマルティンは、表彰式で喜びを爆発させた。 ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)/2026MotoGP第5戦フランスGP ホルヘ・マルティン(決勝:1位) 「本当に嬉しいよ。最初は優勝争いができるとは思っていなかったけれど、決して諦めなかった」 「アプリリアは僕に必要なものを提供してくれているし、自信も日ごとに高まっている。今後はこの方向でさらに成長していくことが重要だ」...
about 5 hours ago
アウディ・レボリュートF1チームのレーシングディレクターを務めるアラン・マクニッシュは、混乱を極めたF1第4戦マイアミGPの週末を経て、F1プロジェクトの脆弱性が露呈したことを受け、主にパワーユニット(PU)に影響を与える一連の信頼性とオペレーションの問題を解決しなければならないことを認めた。 マイアミでのアウディにとって、当初は明るい見通しを持てる兆しが見えたものの、それはすぐにフラストレーションへと変わった。技術的なトラブル、オーバーヒート問題、そしてスプリントでの失格処分が重なり、マクニッシュが今季最高のものになるはずだと信じていた週末は台無しになった。 マクニッシュはアウディがスプリント予選で好ペースを発揮したのを目にしたが、その後は一連の不運によって、チームが築き上げてきた勢いは完全に崩れ去った。土曜日のスプリントでは、ガブリエル・ボルトレートはエンジンのインテークの吸気圧が最大許容限度を超えていたため失格となり、ニコ・ヒュルケンベルグはマシンから炎や煙が上がったためスタートすることすらできなかった。 Hulkenberg comes to a stop! Here's the moment Nico's...
about 7 hours ago
5月12日、三重県・鈴鹿サーキットで『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』に向け、鈴鹿サーキット主催 特別スポーツ走行”Suzuka Test Session”が実施された。 セッション3はグループAが15時15分~16時30分、グループBが16時45分~18時05分に行われた。トップタイムはグループBで走行したAstemo Pro Honda SI...
about 8 hours ago
マクラーレンは、アメリカの不動産信託企業グローバル・リース・ネットワーク社から、イギリスのウォーキングにある本拠地『マクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)』を買い戻した。これにより、2021年に合意した長期リース契約を終了した。このことは、この5年間でマクラーレンの財務状況がどれほど改善したかを示す素晴らしい指標と言えるだろう。 2010年代の初め、マクラーレン・グループ全体は深刻な苦境に陥っていた。レーシング部門の業績不振に加え、ロードカー部門でも数年にわたって多額の赤字が続いていたためだ。10年前のマクラーレンはもはやトップチームとは見なされておらず、成績も振るわなかったため、スポンサーを獲得するのも難しかった。こうした状況により、バーレーンの株主たちは損失を補填するため、マクラーレン・グループに多額の資金を投入しなければならなかった。 マクラーレン・テクノロジー・センター ザク・ブラウンがマクラーレン・レーシングのCEOに就任すると、ブラウンは再建計画を策定し、事態は着実に正しい方向に戻り始めた。しかしモータースポーツや自動車業界において、奇跡のような状況の改善はあり得ず、昨年までは資金流入が必要だった。バーレーンの株主らはマクラーレンへの資金投入に疲れ果てており、2021年半ばにマンスール・オジェが亡くなって以来、新たなパートナーを積極的に探していた。 資金調達の最初の策として、ブラウンはグローバル・リース・ネットワーク社と契約を結び、チームの本拠地であるMTCを1億7000万ポンド(約362億5275万円)で売却。20年間のリースバック契約を保証した。またマクラーレンは会社の負債をすべて解消することを目標として、2020年にバーレーン国立銀行から1億5000万ポンド(約319億8772万円)の融資を受けており、その後F1チームの株式の15%をアメリカを拠点とするスポーツ投資グループのMSPスポーツ・キャピタルに1億8500万ポンド(約394億5152万円)で売却した。 2026年F1第1戦オーストラリアGP ザク・ブラウン(マクラーレン・レーシング CEO) これら3件の契約によって、最終的にマクラーレン・グループは再建の軌道に乗り、投資家にとって魅力的な投資対象となった。これこそバーレーンの株主たちが長らく目指してきたことであり、またアブダビ政府が所有する投資会社のCYVNホールディングスLLCがマクラーレン・オートモーティブを買収し、マクラーレン・レーシングの非支配株を取得したことも発表された。 専門投資会社のCYVNホールディングスLLCは、先進的なスマートモビリティ分野に投資を行っている。世界中の業界のリーダーへの投資やパートナーシップを通じて、スマートモビリティ分野のプラットフォームを構築するというCYVNホールディングスLLCの目標を考えると、マクラーレン・オートモーティブの買収は同社の目標に合致するものだであり、???たグループ全体にもたらされた資金の投入は、F1チームにとって非常に有利な状況を生み出した。 これらすべてが相まって、マクラーレン・グループは売却から5年でMTCを買い戻すことが可能になり、グローバル・リース・ネットワーク社への年間ローンの支払いが不要になるだけでなく、同社への純利益も確保することができた。まさに全員にとってウィンウィンの状況と言えるだろう。
about 9 hours ago
5月9日(土)、2026年NTTインディカー・シリーズの第7戦として開催される『第110回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)』のエントリーリストが発表された。アメリカ・インディアナポリス州のインディアナポリス・モータースピードウェイを舞台に、24日(日)に決勝レースが実施される。 今年のインディ500には全33台がエントリーし、フルグリッドで予選落ちはなし。最初の走行となる公式プラクティス1は12日(火)にスタートし、以降は予選へ向けて連日プラクティスセッションが予定されている。続く土日の予選にて、決勝に出走する33台とスタートグリッドが決まり、以降は2度のプラクティスを挟んだのち、24日(日)に決勝レースのグリーンフラッグが振られる。 2025年にインディ500初優勝をあげたアレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)を含め、今年のレースへエントリーした優勝経験者は9人。4回優勝者のエリオ・カストロネベス(2001、2002、2009、2021年/メイヤー・シャンク・レーシング・W/カーブ・アガジャニアン)と2回優勝者の佐藤琢磨(2017、2020年/レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)とジョセフ・ニューガーデン(2023年、2024年/チーム・ペンスキー???が複数回の勝者であり、1度の優勝を経験しているのはスコット・ディクソン(2008年/チップ・ガナッシ・レーシング)、ライアン・ハンター-レイ(2014年/ドレイヤー&レインボールド・レーシング)、アレクサンダー・ロッシ(2016年/エド・カーペンター・レーシング)、ウィル・パワー(2018年/チーム・ペンスキー)、マーカス・エリクソン(2022年/アンドレッティ・グローバル)だ。 さらに、そのうちのシリーズチャンピオン経験者はディクソン(2003年、2008年、2013年、2015年、2018年、2020年)、ハンター-レイ(2012年)、ニューガーデン(2017年、2019年)、パワー(2014年、2022年)であり、現王者のアレックス・パロウ(2021年、2023年、2024年、2025年/チップ・ガナッシ・レーシング)を加えると、計5人の王者が2026年大会には名を連ねている。 記録においては、これまで4度の優勝をあげてきたカストロネベスが単独で最多勝利数のトップに立つ5度目の勝利に挑戦し、もしそれが達成された場合は、最多優勝記録保持者となる。さらにカストロネベスは現在51歳のため、優勝すれば最年長優勝者となる。なお、現在の最年長記録は1987年に47歳で勝利したアル・アンサーが保持している。 また、今大会唯一の女性ドライバーであるキャサリン・レッグ(HMDモータースポーツ with A.J.フォイト・レーシング)は2024年大会以来のエントリーだ。 今回エントリーした33人のうちルーキードライバーは4人で、ジェイコブ・アベル(アベル・モータースポーツ)、カイオ・コレット(A.J.フォイト・エンタープライゼス)、デニス・ハウガー(デイル・コイン・レーシング)、ミック・シューマッハー(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)らが初のインディ500に挑む。このなかでアベルは昨年も参戦していたものの、予選落ちとなったために決勝に出走できなかった。 そしてインディ500のみに出走するスポット参戦勢は、カストロネベス、レッグ、コナー・デイリーとジャック・ハーベイ(ドレイヤー&レインボールド・レーシング)、ライアン・ハンター-レイ(アロウ・マクラーレン)、エド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング )、アベル、佐藤琢磨の計9名だ。 第110回インディ500の走行は、12日からプラクティス走行がスタートし、15日まで連日プラクティス走行が実施。16日と17日には予選、18日と22日にプラクティスを行い、24日にはいよいよ決勝レースのグリーンフラッグが振られる。...
about 10 hours ago
5月12日、三重県・鈴鹿サーキットで『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』に向け、鈴鹿サーキット主催 特別スポーツ走行”Suzuka Test Session”が実施された。 セッション2はグループAが12時25分~13時25分、グループBが13時40分~14時40分に行われた。トップタイムはグループBで走行したHonda HRC(高橋巧/ジョナサン・レイ)の2分05秒258となった。 ジョン・マクフィ(F.C.C.TSR Honda...
about 11 hours ago
5月8日から10日にかけて、フランスのポール・リカール・サーキットで『ヒストリック・フランスグランプリ』が開催された。このイベントは、単なるクラシックマシンの祭典にとどまらず、モータースポーツの魂が再集結したような特別なものとなった。 ポール・リカール・サーキットには、アラン・プロスト、ミカ・ハッキネン、ジャック・ヴィルヌーヴ、デビッド・クルサード、ジャン・アレジ、マーク・ウエーバー、ピエール・ガスリーなど、世代を超えたレジェンドたちが集結し、懐かしさが溢れる瞬間となった。 ガスリーは、同じフランス出身のジャン=ピエール・ジャブイーユが1979年にドライブしたルノー『RS10』に乗り込み、彼の息子のヴィクトールが見守るなか、フランスのモータースポーツの歴史における輝かしいマシンをドライブした。また現在82歳の元F1ドライバー、ジャック・ラフィットは、1980年にホッケンハイムで行われたドイツGPで勝利した際に乗っていたリジェ『JS11/15 』のステアリングを握った。 ヒストリック・フランスグランプリに参加した元F1ドライバーのジャック・ラフィット。リジェ『JS11/15 』をドライブした イベントのなかで最も感動的な瞬間となったのは、ニキ・ラウダやパトリック・デパイユの息子たちが、かつて彼らの父親たちが駆ったマシンでコースを走ったことだろう。F1の偉大な物語は決して色褪せることはないということを、改めて思い起こさせるイベントとなった。 Une journee incroyable et des...
about 12 hours ago
まさに“赤子の手をひねる”が如く。南半球からの刺客としてデビュー以降、ロードコースで類まれなる才能とドライビング技術を披露してきた名手“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が、ふたたび圧巻の走りを披露。ワトキンス・グレンで開催されたNASCARカップシリーズ第12戦『Go Bowling at The Glen(ゴー・ボウリング・アット・ザ・グレン)』にてポールポジションからのスタートを切りながら、終盤に一時24番手付近まで後退するビハインドを背負う展開に。しかし、ここから怒涛のラッシュで最大29.2秒もの差を巻き返し、歴戦のカップレギュラーたちを薙ぎ払っての通算7勝目(すべてロードコース)を飾っている。 昨季のグレン覇者として乗り込んできたSVGは、予選で早くもその真価を発揮し、昨年と同じグリッドポジションを確保。トラックハウス・レーシングの97号車シボレー・カマロZL1で今季初のポールポジションを射止め、カップシリーズ通算5度目のポールウイナーに輝いた。 「チームは、僕が1周で必要としていたセッティングを完璧に仕上げてくれた。今回のスーパーファイル・シボレーは本当に素晴らしかった」とSVG。「トラックハウスのマシンはすべてトップ5に入っていた。つまり、今週末は良いマシンが揃っているということだ。明日、その勢いを活かせたらいいね」 その言葉どおり、決勝前半戦は僚友ロス・チャスティン(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)がステージ1を制覇し、タイ・ギブス(ジョー・ギブス・レーシング/トヨタ・カムリXSE)、マイケル・マクドウェル(スパイア・モータースポーツ/シボレー・カマロ)らがリードラップを刻んでいく。 そのうえでイエローコーションは4回。うち2回がデブリ対策で、残り2回はステージブレイクという直球対決が必要な展開のなか、各チームの戦略が分かれたことでSVGは思わぬ展開に巻き込まれる。ステージ2終盤、クルーチーフを務めるステファン・ドーランは97号車をステイアウトさせたが、他のドライバーは作業機会を捉えピットイン。続く60周目のイエローでも他のドライバーがピットロードへと向かうなか、SVGのみがコース上に留まる。 そして最後のグリーンフラッグによるピットサイクルが到来し、ここでSVGは残り25周の75周目でついに首位を明け渡すことに。結果、すでにピットインを終えていたギブスと後輩コナー・ジリッシュ(トラックハウス・レーシング/シボレー・カマロ)が先頭集団に躍り出る。 これで後方から自力で這い上がることを強いられたSVGに対し、首位攻防のジリッシュとギブスは燃料節約と互いの走りに気を配らざるを得ない状況で終盤戦に突入すると、徐々に順位を上げていったSVGが残り14周のコントロールライン時点で、最大29.2秒差を14.9秒にまで縮めていく。 NASCARオライリー・オートパーツでは、連覇中のコナー・ジリッシュ(左)と好調カーソン・ホセヴァーが僚友を務めた...
about 13 hours ago
5月12日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEに参戦するDRIVING MAGIC×日本自動車大学校は、6月5〜7日に静岡県の富士スピードウェイで開催される第3戦『富士24時間レース』の参戦体制を発表した。ドライバー5名体制でST-2クラス2連覇を狙う。 2023年にST-5クラスでチャンピオンを獲得後、2024年からはST-2クラスでFL5型ホンダ・シビック・タイプRの72号車OHLINS CIVIC NATSを走らせている日本自動車大学校。2025年シーズンは第3戦富士24時間と第4戦SUGOを連勝、第5戦オートポリスの2位表彰台という勢いそのままにシリーズチャンピオンに輝いた。 今季となる2026年シーズンも山野哲也/金井亮忠/野島俊哉というレギュラードライバー、そして“NATS”こと日本自動車大学校の学生がマシンメンテナンスおよびレース期間中のメカニック業務を務め、2戦を終えてランキング3位につけている。 迎える第3戦富士24時間レースに向けては、過酷な戦いを見据えてOHLINS CIVIC NATSへの乗車経験を持つ南澤拓実と、昨年の富士24時間レースで優勝をともにした大津弘樹をドライバーラインナップに加え、山野/金井/野島との5名体制で挑むことになった。...
about 13 hours ago
5月12日、三重県・鈴鹿サーキットで『2026 FIM 世界耐久選手権”コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』に向け、鈴鹿サーキット主催 特別スポーツ走行”Suzuka Test Session”が実施された。 セッション1はグループAが9時30分~10時20分、グループBが10時35分~11時25分に行われた。トップタイムはグループBで走行したHonda HRC(高橋巧/ジョナサン・レイ)の2分05秒186となった。 Yoshimura SERT...