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10 minutes ago
1月30日、NTTインディカー・シリーズは、2026年8月21〜23日にアメリカ合衆国の首都ワシントンDC、街の中心部に位置する国立公園ナショナル・モールを使い、アメリカ合衆国建国250周年を記念するレース『フリーダム250グランプリ』を開催すると発表した。 インディカー・シリーズによれば、このイベントはアメリカ合衆国独立の歴史的な節目を記念し、アメリカにおけるモータースポーツ産業の「比類なき伝統と遺産」を称えるものになるという。開催はインディカー内のタスクフォース、アメリカ合衆国運輸省、アメリカ合衆国内務省、ワシントンDC市長室が連携し、インディカーが主催するイベントとなる。 開催に向けては、ドナルド・J・トランプ大統領がワシントンDCとナショナル・モールの使用へ内務長官、運輸長官に向けた指示を出す大統領令に署名。ホワイトハウスから大統領令が発せられ実現へのゴーサインが出された。 「インディカーは我が国のエンターテインメントの源だ。だからこそ、ワシントンDCにフリーダム250グランプリを開催することを発表できることをうれしく思う。このレースはナショナル・モール近くの首都で開催される初のモーターレーシ???グだ」とトランプ大統領は大統領令の中で述べた。 「アメリカ合衆国建国250周年を記念し、ドライバーたちが象徴的な国定記念物を巡るコースで争うなか、偉大なワシントンDCの雄大さをみせてくれることだろう。インディカーシリーズは、100年以上に渡りモータースポーツを牽引する存在だ。時速200マイルを越えるスピードで走るマシンとドライバーは、まさにアメリカらしい、スポーツを観るすべての人々に畏敬の念と敬意を抱かせる」 この決定に対し、ロジャー・ペンスキーは「トランプ大統領は我々のスポーツに素晴らしい栄誉を与えてくれた。インディカーシリーズは素晴らしいスペクタクルをみせ、我々の国を称える準備を進め、彼の信頼と支援に感謝したい」とコメントした。 「このイベントは我が国の独立、アメリカのモータースポーツの原動力となっている愛国心、革新性、卓越性の伝統を祝う、記憶に残るイベントになるだろう」 イベント開催に向け、ショーン・ダフィー米国運輸長官、ダグ・バーグム内務長官、ミュリエル・バウザー市長から祝福のコメントが寄せられた。コース、イベントの詳細は今後数週間以内に行われるキックオフミーティングで発表される。
about 2 hours ago
2026年F1バルセロナテスト最終日にルイス・ハミルトンが5日間通しての最速タイムを記録したものの、チーム代表フレデリック・バスールもドライバー陣も、大きな期待は示していない。彼らは、バルセロナで最も重要だったのは、可能な限り多くの周回を重ね、できる限り多くのデータを収集し、2月のバーレーンテストを最良の形で迎えるための準備を整えることだったと強調した。 フェラーリは最終日に145周を走行、3日間の周回数は合計約440周に上った。これは、500周のメルセデスに次ぐ周回数だ。 チームが走行した3日間について振り返り、バスールは「序盤はウエット、終盤はドライという両方のコンディションを経験できたポジティブなセッションだった。週を通して非常に多くの周回を重ねることができたのは良いことだ」と語った。 「1日に160周を走ることは、データ収集とバーレーンに向けた最良の準備のために重要だ。まだ非常に初期の段階であり、最も重要なのはラップタイムではなく、周回を完了することだ」 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) ルイス・ハミルトン(フェラーリ) バスールは、2025年の事態の推移を忘れてはいない。昨年、チームが慎重な姿勢を示していたにもかかわらず、ティフォシの期待は過度に高まり、開幕数戦後にはそれが失望へと変わった。そのためバスールは今、今後数週間に向けてチームの焦点を定めるべく、期待値を抑えることに力を注いでいる。 「来週には本拠地に戻り、ここ数日間で収集したすべてのデータを精査することになる。改善すべき点を見極めるため、非常に集中的な作業になるだろう」とバスールは述べた。 「バーレーンへ向かう前に決めなければならないことが山ほどある。バーレーンでは3日間のテストを2回行う。開幕戦直前のテストであり、今週ここで行ったものよりも、はるかに代表性の高いものになるだろう」 テストのこの時期にラップタイム自体が大きな意味を持たないとはいえ、一年の最初のテストウイークを最速で終えることは、悪いことではない。 ハミルトンは、フェラーリが成し遂げた作業に焦点を当て、「本当に生産的で、楽しい一週間だった」と振り返った。「個人的にも、チーム全体としても、冬の間に非常に多くの作業を積み重ねてきた。それが大きなトラブルなくこれだけの走行距離をこなせたことに表れているのは良いことだ」 「序盤には新車でウエットコンディションを走ることができた。それは実際、とても価値のある経験だった。全体として堅実なスタートだった」...
about 3 hours ago
発足5年目を迎えるTeam TATARA apriliaが今年も都内のホテルで『2026年体制発表会』を行い、2026年シーズンに向けた新たな計画を集まったスポンサー、関係者に報告した。 全日本ロードレース選手権には、昨年と同様に和田留佳と芳賀瑛大をST1000クラスにフルエントリー。新たなプロジェクトとして、アジアロードレース選手権(ARRC)ASB1000クラスに渡辺一樹を擁してフル参戦を開始する。 渡辺は、ライダー兼ディレクターとしてARRCプロジェクトのリーダーとしてTeam TATARA apriliaで手腕を揮うことになった。マシンはもちろんアプリリアRSV4 1100 FACTORYとなり、ピアッジオグループジャパンの公式サポートチームとして活動していく。鈴鹿8時間耐久ロードレースにも参戦し、SSTクラスで優勝を狙う。ライダーラインアップは、決まり次第、発表するという。 芳賀瑛大(Team TATARA aprilia)...
about 4 hours ago
バルセロナF1テスト最終日に、マクラーレンは巻き返しを見せた。オスカー・ピアストリとランド・ノリスがカタロニア・サーキットで合計166周を走破、これはレース距離にして2回半以上に相当する。ピアストリは、前日に比べると「はるかにスムーズな一日だった」と表現している。 第1回テストは、5日間の日程のなかで、各チームが最大3日間を選んで走行できるシステムだった。マクラーレンは最初の2日を欠席した時点で、水曜日から金曜日を走るというプランが確定していた。 水曜日をノリスが担当した後、木曜日にピアストリが走り出した時に、燃料システムの問題が発生、ピアストリの周回数は48周にとどまった。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) オスカー・ピアストリ(マクラーレン) 最終日、午前中を担当したピアストリは80周を走行、「良いラップを重ねることができてよかった。最初の2日間よりもずっとスムーズな一日だった」と語った。 「良いリズムに乗ることができ、マシンが実際にどんなものなのかを感じ始めることができた。それは良いことだよ」 「すでにいくつか試してみて、どうすれば改善できるかを探っている。異なる構成や異なるセッティングで走らせて、レースウイークエンドではどのようになるのかを確認しているところだ」 1日半の走行で多くを学んだとしつつも、ピアストリは「まだ学ぶべきことは多い。特にパワーユニット(PU)の面では、どうすれば最大の性能に引き出せるのか、どうすれば最速で走れるのかという点で、まだまだだ。そこには本当に多くの学習要素が残っている」と認めている。 「いくつかの問題点や制約、昨年とは異なる点について、パワーユニットに関しても、マシン全体に関しても理解できたと思う。今年のマシンは昨年よりもダウンフォースがかなり少ない。その感覚に慣れることが、これまでで最大のテーマであり、順応し始めたところだ」 今回のテストはエンジンサプライヤーであるメルセデスにとっても重要な機会だった。ピアストリはマクラーレンがメルセデスHPPと積極的に情報を共有していることを明かした。 「メルセデスHPPも(新世代の)パワーユニットについて理解しようとしており、僕たちはそれを手助けしている。カスタマーから得られる情報はどんなものでも非常に有益だと思う。実際、パワーユニットを走らせること自体が、彼らにとってとても助けになっているんだけどね」...
about 6 hours ago
F1バルセロナテスト最終日、アストンマーティンF1チームが、ホンダのパワーユニット(PU)を搭載した2026年型マシン『AMR26』の本格的な走行をスタートした。この日はフェルナンド・アロンソがニューマシンを初めてドライブした。 1月29日セッション終盤にアストンマーティンは、ランス・ストロールにより、バルセロナテスト用リバリーをまとった新車をコースデビューさせた。しかし4周の走行でマシンがストップ、この日のプログラムを切り上げることとなった。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) ランス・ストロール(アストンマーティン) 翌30日、アロンソは朝9時30分にコースインし、午前・午後の両セッションを通じて走り続けた。走行距離を積み重ねつつ、信頼性のチェックに注力し、アロンソは61周を走り切った。 バルセロナテストで各チームは最大3日間走行することが許されていたが、アストンマーティンは2日のみ参加した。チームは懸命な作業でバルセロナにニューマシンを持ち込み、木曜セッションに間に合わせた。その結果、金曜は一日を通して走ることができ、「マシンに関する初期段階の基礎的理解を構築することができ、シェイクダウンプログラムを終了した」とチームは述べている。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) アロンソは「新しいマシンを初めてドライブする瞬間は、いつでも特別なものだ。新しいレギュレーションサイクルの始まりなのだから、なおさらそう感じる」とコメントした。 「僕は長年にわたってF1で多くの変化を経験してきたから、マシンがどの方向に進んでいるのかはすぐに感じ取れる。十分な走行距離を積み重ねて、堅実なプログラムを完了できた。それは現段階で最も重要なポイントだ。まだ極めて初期の段階であり、3月にメルボルンへ向かうまでには、やるべき仕事が多く残っている」 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)...
about 6 hours ago
1月30日(金)、スペインのバルセロナ-カタロニア・サーキットで行われたプレシーズンテストの5日目に、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが参加した。 バルセロナでの非公開テストは5日間の走行日が用意されており、チームはこのうちの3日間で走行が可能だ。レッドブルはテスト初日にアイザック・ハジャー、2日目は午前にフェルスタッペン、午後にハジャーが走行し、最終日はフェルスタッペンが2026年型マシン『RB22』のステアリングを握った。2日目の午後にはハジャーがクラッシュしたこともあり、レッドブルのローレン・メキース代表は、最終日に走れるよう準備をするために夜間に作業を行った日もあったと語っている。 フェルスタッペンはテスト最終日をひとりで担当し、118周を走行。ベストタイムは1分17秒586で、非公式の順位は5番手だった。メキースは、シャシーとパワーユニットを仕上げたミルトンキーンズのメンバーへの感謝を述べ、またフェルスタッペンが新しいマシンとパワーユニットへの理解を深めるなかで「貴重なフィードバックを提供した」と振り返り、「マックスの経験は、バーレーン、そしそれ以降の準備を整える上で役立つだろう」と語った。 最終日の走行を終えたフェルスタッペンは、次のようにコメントした。 「今週、コースに戻れて嬉しい。マシンに乗った最初の朝は、天候のせいであまり多くの周回を走れなかったけれど、金曜日は(天気が)よかった。今日はたくさん走ることができて、それが重要だった。たくさんのことを学び、もちろんまだ調査したいことはたくさんあるが、いいスタートを切った」 「ここ数年、このパワーユニットには多大な努力が注がれてきた。それを見て、マシンに乗って初日からすぐに多くの周回をこなすことができたのを見られて本当によかった。ガレージには感情的な表情をしている人もたくさんいて、本当に特別なことだった」 「まだ作業中で、全力で取り組んでいる。エンジンを理解し、セットアップを変更するには時間が必要なので、1日でできるだけ多くの周回をこなし、できる限り多くのことを試すようにしている。僕たちはそういうことをしていて、それが今回のシェイクダウンだし、今後も続けていくつもりだ。誰にとっても正しく実行するのは複雑な作業であり、バーレーンに向かう前にやるべきことがまだたくさんあるということだ。バーレーンに行っても作業を続ける」 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ 5日目) マックス・フェルスタッペン(レッドブル) Officially Shook-down,...
about 10 hours ago
スペイン・バルセロナでの2026年初のF1合同テストが1月30日、5日目最終日を迎え、8チーム12人のドライバーが走行した。非公式タイムではあるが、最速を記録したのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)、2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。 今週のテストは5日間の期間中、各チームが任意で最大3日を選択して走ることができる。最終日に走行したのは、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、アルピーヌ、ハース、アウディ、アストンマーティン、キャデラックだった。 この日、おそらく最大の注目を集めたのは、フェルナンド・アロンソにより本格的な走行を開始したアストンマーティンの2026年型マシン『AMR26』だっただろう。エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティンF1のために初めて設計し、ワークスパートナーであるホンダ製パワーユニット(PU)が搭載されたAMR26は、29日セッション終盤にランス・ストロールによりコースデビューを果たしたが、トラブルが発生、コース上でストップし、4周の走行にとどまった。しかし30日にはアロンソがステアリングを握り、61周を走破、予定されたシェイクダウンプ???グラムを完了した。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 30日、フェラーリのハミルトンが記録したタイムは、この日のトップであると同時に、5日間通しての最速タイムだった。午前にルクレール、午後にハミルトンが走行。ハミルトンはセッション終盤のラップで、ノリスのタイムを破り、トップに立った。テストのこの段階でのタイムに大きな意味はないものの、フェラーリが今週のテストを通して高い信頼性を示し、3日間で440周を走り切ったのはポジティブな要素だ。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 王者マクラーレンは、午前にオスカー・ピアストリ、午後にノリスを走らせた。前日に燃料システムのトラブルでピアストリが十分な走行ができなかったが、最終日のマクラーレンはふたり合計で166周を走ることができた。 レッドブルは、テスト2日目にアイザック・ハジャーがクラッシュした後、3日目と4日目は走行せず、スペアパーツの到着を待っていると報じられていた。しかし5日目最終日にはマックス・フェルスタッペンが、体調不良であったにもかかわらず、118周を走りこみ、プログラムを進めることができた。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) マックス・フェルスタッペン(レッドブル)...
about 12 hours ago
F1バルセロナテスト5日目最終日の1月30日、8チーム12人のドライバーが走行した。スペイン・バルセロナでの2026年プレシーズンテスト1回目は、5日間の走行日が用意され、各チームはそのうち最大3日を選んで参加することができる。 最終日に走行したのは、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、アルピーヌ、ハース、アウディ、アストンマーティン、キャデラックだった。 29日から走行を開始したアストンマーティンは、テスト最終日にフェルナンド・アロンソを起用。アロンソは初めて2026年型『AMR26』をドライブした。このマシンは天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイがアストンマーティン移籍後に初めて手がけたF1マシンであり、パワーユニット(PU)は、昨年までのメルセデスから、ワークス契約によるホンダ製にスイッチしている。 ランス・ストロールによるコースデビューが実施された29日には4周の走行にとどまったが、アロンソは、プレシーズンテスト用のブラックのリバリーが施された『AMR26』で61周を走り込んだ。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) バルセロナテストは非公開で行われており、公式タイムは発表されないが、非公式として伝えられているタイムによると、最終日トップに立ったのはルイス・ハミルトン(フェラーリ)で、5日間通しての最速タイムを記録した。2番手はランド・ノリス(マクラーレン)、3番手はフェラーリの午前セッションを担当したシャルル・ルクレールだった。 2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ) ルイス・ハミルトン(フェラーリ) ■2026年F1プレシーズンテスト(バルセロナ)5日目 タイム結果(非公式) Pos...
about 12 hours ago
ランボルギーニの暫定モータースポーツ責任者であるルーベン・モールは、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセが、LMDhカー『SC63』の運用を希望する5~6チームから「真剣な関心」の連絡を受けている明かした。同氏によると、問い合わせの中にはWEC世界耐久選手権への取り組みの提案も含まれているという。 ■プログラムの中断は「正しい決断だった」 ランボルギーニは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の2025年シーズン終了時にLMDhプログラムを一時中断した。このイタリアのブランドは、マシン開発に専念するファクトリーチームとしてシリーズ内のミシュラン・エンデュランス・カップに出場した後、リジェ製シャシーをベースとするプロトタイプについて、必要な予算を持ち込む新しいパートナーチームを見つけた場合にのみ復活するとした。 このマシンは、予定されていた最後のレースとして昨年10月の『モチュール・プチ・ル・マン(ロード・アトランタ10時間レース)』に出場し上位を争ったが、総合表彰台にあと一歩のところで逃している。 SC63への関心の高さについて尋ねられたモールは、「正直に言うと、チー???サイドからかなりの数の問い合わせがあった」とSportscar365に語った。 「数えたことはないが、真剣に関心を示してくれたのは5つ、6つの組織だった。彼らは“宙に浮いた話”という感じではなく、本当に真剣に関心を示してくれた」 「(プログラムを一時停止するのは)難しい決断だったよ。私たちもその決断を残念に思ったし、私たちにとっても決して楽な道のりではなかった」 「なぜなら、最後のレースでフロントを交換するというミスをしていなければ、(プチ・ル・マンで)表彰台に上がっていたはずなのだからね」 63号車ランボルギーニSC63(アウトモビリ・ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ) 2025年IMSA第2戦セブリング12時間 モールは、LMDhプログラムの一時停止は、今年3月に行われるウェザーテック選手権第2戦『セブリング12時間レース』でのデビューが予定されている新型マシン、ランボルギーニ・テメラリオGT3の開発強化が一因であると明かした。 「確かに、このような形でこの章を中断するのは残念なことだった」とモールはLMDhプロジェクトについて語った。...
about 12 hours ago
横浜ゴムは、ドイツのレーシングチームであるハウプト・レーシング・チーム(HRT)とのパートナーシップ契約を更新し、2026年シーズンのニュルブルクリンク24時間レースおよびNLSニュルブルクリンク耐久シリーズに参戦すると発表した。 ■マスタングGT3での2年目のシーズン HRTとの提携は今回で3年目を迎える。両社の協業は2024年に開始され、HRTは昨季2025年、GT3メーカーをスイッチ。新たにフォード・モーター社のレーシング部門であるフォード・レーシングのサポートを受け、フォード・マスタングGT3で“聖地”ニュルブルクリンクでのレースに挑んだ。 横浜ゴムは、同チームにADVANレーシングタイヤを供給し、ニュル24時間レースでのSP9プロ・アマクラス優勝や、NLS第8戦でのフォードにとって10年ぶりとなる総合優勝に大きく貢献した。 HRTは2020年の設立以来、高い技術力と組織力でGT3レースの舞台において急速に存在感を高めているチームだ。対する横浜ゴムも、ニュル24時間レースで過去3度の総合優勝を成し遂げているほか、2023年にはNLSの“NLSスピード・トロフィー”部門などで年間王者に輝くなど、確かな実績を積み重ねている。 こうした実???を礎に、両社は2026年シーズン以降もより強固なパートナーシップを継続し、世界屈指の過酷なコースでの勝利を目指す。なお、今後のレースレポートやリザルトについては、横浜ゴムのモータースポーツサイトや公式SNSを通じて順次発信される予定だ。 ●横浜ゴム公式サイト:https://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/ ■参戦体制&参戦スケジュール チーム:ハウプト・レーシング・チームクラス:SP9プロ車両:フォード・マスタングGT3タイヤ:ADVAN A005(ドライ用) フロント300/680R18、リヤ330/710R18ADVAN A006(ウエット用)...
about 23 hours ago
1月30日、鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは、F1が主催するフォーミュラワン・プロモーターアワード2025において、ESG(エンバイロメント=環境/ソーシャル=社会/ガバナンス=企業統治)の最優秀賞である『ESGチェンジメーカー・プレゼンテッド・バイ・オールウイン』を受賞したと発表した。 この賞は、厳格かつ高度な環境基準が求められる世界最高峰のモータースポーツであるF1を開催する全24グランプリのなかで、環境への取り組み、地域社会との協働、透明性あるイベント運営など、ESG(環境・社会・ガバナンス)の原則を大会運営の中心に据え、実効性ある改善を継続的に行ったプロモーターに贈られるもの。 鈴鹿サーキットは、イベント運営におけるカーボンニュートラル達成、資源循環率向上、低炭素モビリティの強化、地域社会への広範なアクセス提供など、定量的に裏づけられた成果が高く評価され、最優秀賞の受賞に至った。 また、このアワードにおいて開催地である三重、鈴鹿の文化と日本らしい“おもてなし”を大会全体に融合させた点が評価され、開催地固有の文化・伝統・景観を、来場者体験に統合したイベントに贈られる『アウトスタンディング・カルチャー・アイデンティティ』にもノミネートされた。 鈴鹿サーキットは「今後も、モータースポーツを通じたサステナビリティ推進に加え、日本ならではの文化価値を大切にしながら、地域とともに成長する国際イベントの実現に取り組んでまいります」としている。 受賞にあたり、ホンダモビリティランドの斎藤毅代表取締役社長は「今回の受賞は、鈴鹿サーキットに関わるすべての皆さまの協働により実現した成果であり、大変光栄に思います。環境、地域、そして安心・安全のすべての領域において継続的な改善に取り組むとともに、鈴鹿ならではの風景や日本の文化的魅力をレース体験の中にていねいに取り入れながら、持続可能で文化的価値も高い国際イベント運営のモデルとなるよう、今後も活動を進めてまいります」とコメントした。
about 23 hours ago
1月30日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するREALIZE KONDO RACINGが笹原右京を2026年のドライバーとして起用することを発表し、これで2026年にTOYOTA GAZOO Racing(TGR)、ホンダ/HRCから発表されていた23台の枠がすべて埋まることになった。2026年は5名のルーキーを含む注目のラインアップが揃った。 2025年は岩佐歩夢(TEAM MUGEN)がチャンピオンを獲得したスーパーフォーミュラ。迎える2026年は、WECARS IMPUL with SDGが1台体制となってしまったものの、新たにTEAM GOH、DELiGHTWORKS RACINGが加わり23台が揃うことになった。トヨタ/TGR-D...