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Last updated about 16 hours ago
about 17 hours ago
スーパーフォーミュラに参戦するSan-Ei Gen with ...読み続ける
1 day ago
TGRハースF1チームは、7月28日、29日に富士スピードウェイで実施されるTPC(旧車テスト)に坪井翔と福住仁嶺を起用することを発表した。 ハースとTOYOTA GAZOO ...読み続ける
7 days ago
スーパーフォーミュラを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、7月17日(金)に富士スピードウェイで行なわれる学生向けモータースポーツキャリアイベント『おしごとセッション』の登壇者ならびにタイムスケジュールを発表した。 この『おしごとセッション』は以前開催されていた『就活セッション』を発展させたもので、モータースポーツ業界で働く人たちと座談会形式で対話できるイベントとなっている。職種は、エンジニア、メカニック、広報・運営系の3つに分かれており、時間ごとにテーブルを移動しながら対話する流れになるという。 そして登壇者には、世界の舞台で活躍してきた豪華面々が並ぶ。 エンジニアからはタイヤエンジニアの浜島裕英氏が登壇。浜島氏と言えば、ブリヂストンでF1タイヤ開発を率い、数多くの勝利に貢献したことでも知られる。現在はPONOS ...読み続ける
9 days ago
今季のスーパーフォーミュラでは、海外勢3人を含む5人のルーキードライバーが参戦している。その中で一際目立った速さを見せているのが、San-Ei Gen with B-Maxの野村勇斗だ。 野村はデビュー戦となった第1戦もてぎの予選でいきなり5番手タイムをマークすると、福住仁嶺(NTT docomo Business ...読み続ける
11 days ago
6月30日、7月1日に富士スピードウェイで行なわれるスーパーフォーミュラ合同テストに、ジュリアーノ・アレジがKCMGから参加することになった。アレジはテストを通してチームに貢献することが目標だと語る。 アレジは2021年、スーパーフォーミュラ・ライツに参戦する傍ら、中嶋一貴の代役としてスーパーフォーミュラにデビュー。デビュー2戦目となった雨のオートポリス戦で優勝を飾ったことで話題を集めた。翌年以降もTOM’Sのドライバーとしてシリーズに継続参戦していたが、苦戦が続き、2023年シーズンの途中でシートを失った。 しばらくスーパーフォーミュラに縁がなかったアレジだが、この度KCMGからの合同テスト参加が決まった。KCMGは元々WRC(世界ラリー選手権)王者のカッレ・ロバンペラをフルシーズン起用する予定だったが、健康上の問題により開幕直前で参戦キャンセルに。開幕戦以降はリザーブドライバーの野中誠太を暫定的に起用する一方で、トヨタがロバンペラの後任となるドライバーの人選を進めており、トヨタのモータースポーツ活動を統括する加地雅哉氏も「テストの結果を見て決めたい」と話していた。関連ニュース:スーパーフォーミュラロバンペラの後任は一体誰に? 中盤戦まで持ち越されたSFドライバー選定についてトヨタ加地ディレクター「テストの結果を見て決めたい」 したがって、アレジは第6戦富士以降のKCMG ...読み続ける
11 days ago
2度のWRC(世界ラリー選手権)王者であるカッレ・ロバンペラは、サーキットレースへの参戦を一時中止しているが、2027年の復帰に向けて走行許可が降りたという。 ロバンペラは2025年をもってラリーから引退し、今季から本格的にサーキットレース、フォーミュラカーレースへ転向する予定であった。年初にはフォーミュラ・リージョナル・オセアニア・トロフィーに参戦した後、KCMGからのスーパーフォーミュラフル参戦に向けて合同テストに参加したが、開幕直前になって同年の参戦を取りやめることが発表された。 参戦休止の理由についてはロベンペラ本人から、以前から抱えていた健康上の問題が今年になって悪化したからだと説明されており、「現時点では、安全にレースを続けられる状態ではなく、まずは健康の回復を最優先にする必要がある」としていた。また彼はこれでサーキットレースの挑戦が終わったわけではないと強調しており、「より強くなって戻ってくるために努力を続けていく」と述べていた。 そしてこの度、TOYOTA ...読み続ける
14 days ago
カッレ・ロバンペラのスーパーフォーミュラ参戦中止によってシートが1席空いていたKCMGは、6月30日および7月1日に富士スピードウェイで行なわれる第2回合同テストにおいて、ジュリアーノ・アレジにチャンスを与えるようだ。 ロバンペラが座ることができなかった9号車のシートに、チームのリザーブドライバーである野中誠太を起用して開幕から戦っているKCMG。野中はあくまで後任ドライバーが決まらない中での起用であり、先行きが不透明な状況のままレースを戦ってきた。 ロバンペラの後任ドライバーの選定にあたっては、基本的にKCMGはトヨタの判断を仰ぐ形となっているが、富士での合同テストは新たなドライバーを起用し、7月の富士ラウンドに向けて準備をする上で絶好のタイミングだった。関連ニュース:スーパーフォーミュラ「考えれば考えるほどプレッシャーになるので」“最後の戦い”が続くKCMGリザーブ野中誠太。後半戦シート確保に向け、邪念捨て走りに全集中 アレジは、2021年にKuo ...読み続ける
18 days ago
7月17日(金)〜19日(日)に開催されるスーパーフォーミュラ富士ラウンド。走行初日の17日には、富士スピードウェイのクリスタルルームにて、学生や社会人が学びを深められる参加無料のイベントが実施される。 昨年2回にわたって開催された『技術セッション』は、3度目の開催。第1回は、堀江貴⽂氏によるロケット開発に関する講演で話題を集め、第2回でもホンダF1のテクニカルディレクターを務めた田辺豊治氏、日産フォーミュラEのチーフパワートレインエンジニアを務めた西川直志氏ら豪華ゲストが登壇し、世界最高峰の舞台で磨いてきた技術について説明した。スーパーフォーミュラを運営するJRP(日本レースプロモーション)は、このイベントを通してビジネス交流を加速させつつ、モータースポーツファンに限らず幅広い人たちに「モータースポーツが持つ社会的意義」を知ってもらおうとしている。 第3回のテーマは『SDV』……データ解析、AI、通信技術、シミュレーション、車両制御など、ソフトフェアによって価値を定義付けられる次世代の自動車についてだ。プレスリリースでは「本セッションでは、SDV時代を支える多様な技術・ソリューションが一堂に集結。スーパーフォーミュラを『走る実験室』として、企業・研究者・学生など、さまざまな立場の参加者が交わり、新たな技術共創を生み出す場を創出します」とされている。 そして今回、『おしごとセッション』なるイベントも併催される。これは昨年行なわれていた『就活セッション』を進化させたものだという。 自動車業界に関心を持つ若者と企業とのマッチング機会を作り上げる目的で始まった就活セッションも、技術セッション同様に昨年7月に初開催された。同年10月には、業界の企業が集まる合同就職説明会という形式を取り、『自動車・レース業界 ...読み続ける
29 days ago
今季のスーパーフォーミュラでは新たにグリッドに加わったチームがいくつかあるが、そのひとつであるナビクル Buzz MK RACINGは、元FIA F2ドライバーのロマン・スタネックを擁する1台体制で随所に存在感を発揮している。 Buzz RacingとKONDO ...読み続ける
29 days ago
今季スーパーフォーミュラに参戦しているウイリアムズF1リザーブドライバーのルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO ...読み続ける
about 1 month ago
日本自動車レース工業会(JMIA)によって進められてきた、次世代フォーミュラカー開発プロジェクト『NEXT-FORMULA-PROJECT』。この度プロトタイプ車両の『JNFP-1』が、人とくるまのテクノロジー展/モータースポーツフォーラムが実施されているパシフィコ横浜で5月27日(水)に公開された。 このプロジェクトが発表されたのは、今から2年前の2024年初夏。この時点ではCFD(計算流体力学/コンピュータシミュレーション)による空力設計に取り掛かっていることが明かされたが、その後風洞実験やシミュレーションを通した開発作業を経て、ついにプロトタイプのお披露目に至った。今夏には実走行テストも予定されているという。 プロジェクトにはJMIA加盟企業のうち約50社が参画。日本のモノづくりの技術を結集させ、“TOP ...読み続ける
about 1 month ago
7月に行なわれるスーパーフォーミュラ富士ラウンドは、1大会3レース制となることが決まった。悪天候で中止となった4月の第3戦オートポリスの代替レースがここに組み込まれるためだ。この措置には好意的なコメントも聞かれる一方、一部のドライバーからは代替戦のレース距離が短いことを残念がる声もあった。「正直なところ、フルレースになるかと思っていました」 そう語るのは、ディフェンディングチャンピオンの岩佐歩夢(TEAM ...読み続ける