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Last updated about 6 hours ago
8 days ago
欧州連合(EU)で配信されるアプリに関して改訂された条件(代替配信、代替決済、ビジネス規約など)を規定するため、Apple Developer Program使用許諾契約の付属書14(英語)が追加されました。これらの条件は2026年10月1日に発効します。変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントにサインインし、更新された各種契約/規約に同意してください。改訂された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。
8 days ago
Appleは、欧州委員会との緊密な連携のもと、欧州連合(EU)で配信されるアプリのビジネス規約を改訂いたします。今回の改訂により、EUでアプリを配信するすべてのデベロッパに同じビジネス規約が適用され、複雑さが軽減されます。新しいビジネス規約では、デジタル商品やデジタルサービスの販売に対して手数料が課されます。これまで、大規模にビジネスを展開するデベロッパを対象に、インストール数に応じて課されていたコアテクノロジーフィー(CTF)が廃止され、App Store以外で配信されるアプリのデジタル取引に対して、一律5%のコアテクノロジー手数料(CTC)が適用されるようになります。また、新しい規約では、初回獲得手数料とストアサービス手数料も廃止されます。Apple Developer Programのメンバーは、本日よりApple Developer Program使用許諾契約で改訂後の条件を確認し、同意することができます。主な改訂内容(2026年10月1日発効)は次の通りです。 App Store、代替決済、代替配信アプリにおける手数料率を調整 Appleアプリ内購入と併せて代替決済オプションを提供することをアプリに許可 App Storeでの代替決済における子どもの安全対策を追加 代替アプリマーケットプレイスを運営し、Web経由でアプリを配信できるデベロッパの資格要件を拡大...
about 8 hours ago
9月9日(水)の午前10時(日本時間9月10日午前2時)に開催される特別なAppleイベントにご参加ください。apple.com/jp、Apple TV、またはYouTubeライブでご視聴ください。
14 days ago
Appleでは、App Store Connectで年齢制限指定に関するアンケートにお答えいただき、その回答に基づいてアプリの年齢制限を適切に指定しています。韓国のApp Storeで配信される「ゲーム」および「エンターテインメント」カテゴリのアプリについては、現地の規制要件に従い、このアンケートへの回答に基づく地域固有の年齢制限が指定されます。Appleは、韓国の年齢制限指定に関して2件の変更を実施します。1件は本日より、もう1件も年内に適用されます。 1件目の変更は、本日より適用されます。ゲーム物管理委員会(英語)(GRAC)から公式にレーティングを受けているアプリでは、次回のバージョンの提出時にGRACのレーティング分類番号(RCN)を入力することで、韓国のApp Storeにおける既存の年齢制限指定を地域固有のいずれかの区分(「全年齢」、「12+」、「15+」、「19+」)に変更できるようになります。韓国向けの年齢制限指定の上書きについて詳しく2件目の変更は、2026年10月より適用されます。コンテンツの説明として以下が指定されているアプリは、韓国のApp Storeでの年齢制限指定が「全年齢」から「12+」に変更されます。 冒とく的で下品なユーモアがまれに含まれる 成人向けまたは露骨な表現のテーマがまれに含まれる 韓国向けの年齢制限指定の値についてさらに詳しく
21 days ago
6月に発表した通り、AppleはApp Storeでアプリやゲームのマーケティングを行う新たな方法を導入します。これらの新しいアセットを活用することで、実際のビジュアルを表示するだけにとどまらず、ブランド、季節限定オファー、注目の新コンテンツなどをハイライトできるようになります。クリエイティブアセットは、プロダクトページのヘッダー、検索結果、アプリ内イベントなどApp Storeのさまざまな場所で使用できます。秋のリリースに向けて画像やビデオの計画を立てる際は、新たなApp Storeアセットのベストプラクティスや推奨事項をご確認ください。Figma、Photoshop、Pixelmator向けのデザインテンプレートも用意されているので、ユーザーを引き付ける魅力的なアセットの作成にご活用いただけます。ベストプラクティスとリソースについて詳しく(英語)
21 days ago
このエディションでは以下のトピックをご紹介します。 クパティーノ発の新しいビデオを視聴して、WWDC26の注目の最新情報を確認しましょう。 テンプレートをダウンロードし、iOS 27向けのApp Storeアセットの作成を開始しましょう。 アプリにビジュアルインテリジェンスを統合するためのベストプラクティスについてご説明します。 Xcode Cloudワークフローでビルドを強化する方法を学びましょう。 「Is This Seat Taken?」のクリエイターをご紹介します。...
about 2 months ago
6月に発表したように、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27以降に導入される新しい許容時間機能により、エンターテインメント、ゲーム、ソーシャルメディアなどのカテゴリにわたって、子どもがアプリを使用する時間を保護者が柔軟に管理できるようになります。これに対応するため、App Store Connectの年齢制限指定に関する質問リストにアプリのソーシャルメディア機能に関する質問が追加されました。ソーシャルメディア機能とは、ソーシャルフィードやその他類似する発見方法を通じて、ユーザー生成コンテンツを配信、拡散、またはそれとインタラクトする機能を指します。ソーシャルメディアの「許容時間」カテゴリは、App Store Connectで選択されたアプリカテゴリにかかわらず、アプリやゲームにソーシャルメディア機能が含まれているかどうかに基づいて決まります。これらの機能を備えたアプリでは、App Storeのプロダクトページに新しいソーシャルメディアコンテンツの記述子が表示されます。アプリやゲームにソーシャルメディア機能が含まれているが、13歳未満のユーザーに対しては無効になっていると申告した場合、そのアプリやゲームは13歳未満のユーザー向けのソーシャルメディアの「許容時間」カテゴリには含まれません。詳しくは、「許容時間」の導入をご参照ください。これらの質問は、本日よりご確認およびご回答いただけます。以前お知らせしたように、2026年09月より、新しいアプリやアップデートをApp Storeに提出する際や、代替配信のための公証を受ける際に、回答が義務付けられます。アプリの年齢制限指定の設定年齢制限指定の値と定義
about 2 months ago
今月は以下のトピックをご紹介します。 Apple Developer Webサイトの新しい検索ツール FigmaおよびSketch用のデザインキットのダウンロード 世界各地およびオンラインで開催される新たなイベントやアクティビティを通じた、WWDC26発の最新情報 Apple Design Awards受賞作「grug」と「サイバーパンク2077」に関するストーリー 27のプラットフォームリリース、ドキュメント、サンプルコード、リリースノートに関する最新情報 今すぐ読む
2 months ago
FigmaおよびSketch用のAppleのデザインキットがiOS、iPadOS、macOS 27で利用可能になりました。キットには以下の内容が含まれます。 Liquid Glassのアップデート コンポーネントと状態のサポートの拡大 コードになじむ名前への変更 サイズ変更の改善 macOS用のダークモードの追加 Appleのデザインリソースからデザインキットをダウンロード
2 months ago
ブラジルの競争規制当局CADE(Conselho Administrativo de Defesa Econômica)と最近締結した契約の一環として、AppleはiOSに変更を行い、ブラジルでアプリを配信するデベロッパに向けて新たなオプションを提供します。iOS 26.5以降では、デベロッパによる代替アプリマーケットプレイスでのアプリの配信、代替アプリマーケットプレイスの運営、iOS上でのAppleアプリ内購入以外の方法によるデジタル商品およびサービスのアプリでの決済処理などが可能になります。 代替アプリマーケットプレイスからのアプリダウンロードやアプリ決済に関する新しいオプションを導入すると、マルウェア、不正行為、詐欺によるリスクや、その他のプライバシーおよびセキュリティ上のリスクが新たに生じる可能性があります。AppleはCADEと協力し、特に子どもの安全に重点を置いて、これらの新たな脅威に対する保護策を策定しました。この保護策には、iOSアプリの公証、アプリマーケットプレイスの認証プロセス、不適切なコンテンツや詐欺などの不正行為から子どもを保護するための要件などが含まれます。Apple Developer Programの現行メンバーのすべての方は、2026年7月6日までに、ブラジルで上述のオプションを利用するための新しい条項を含むApple Developer Program使用許諾契約の最新版に同意する必要があります。アップデートについてさらに詳しく(英語)30分間のオンラインアポイントメントをリクエストして、これらの変更について質問することもできます。
2 months ago
Apple Developer Program使用許諾契約(英語)の付属書12を改訂し、代替配信、代替決済、アプリ外部でのオファー、コアテクノロジー手数料など、ブラジルにおけるiOSアプリに関する各種条項を明記しました。変更内容をご確認のうえ、ご自身のアカウントにサインインし、更新された各種契約/規約に同意してください。 更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。
2 months ago
Appleは今年の夏、「Appleでサインイン」とiCloud+の「メールを非公開」で使用されているEメールドメインを「private.icloud.com」という単一の共有ドメインに統合する予定です。両機能で生成される新規アドレスは、新しいドメインで発行されます。例: 「Appleでサインイン」で生成されるEメールアドレスはこれまで「privaterelay.appleid.com」で発行されていましたが、今後は「private.icloud.com」で発行されます。 iCloud+の「メールを非公開」で生成されるEメールアドレスはこれまで「icloud.com」で発行されていましたが、今後は「private.icloud.com」で発行されます。 旧ドメインを含む既存のアドレスは引き続き機能し、中断なくユーザーにメールが転送されます。必要な対応 アプリやWebサイトに「Appleでサインイン」を導入しているデベロッパは、アカウントシステム、Eメール検証ロジック、許可リストにおいて、既存のドメイン「privaterelay.appleid.com」および「icloud.com」と同様に、新しいドメイン「private.icloud.com」を含むアドレスを受け入れるように設定する必要があります。 Eメールサービスプロバイダーは、ドメインベースのフィルタリング、サプレッションリスト、リレードメインを明示的に列挙するルーティングルールをアップデートし、新しいドメイン「private.icloud.com」を含める必要があります。 「Appleでサインイン」についてさらに詳しくプライベートEメールリレーサービスを使用したコミュニケーション(英語)