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Last updated over 1 year ago
over 4 years ago
東京都書店商業組合(東京書店組合)は2021年10月、街の書店の活性化などを目的にYouTubeチャンネルを開設し、組合加盟書店72店の紹介動画やお笑い芸人の太田光さん、ジャーナリストの池上彰さんの書店や本に関するインタビューなどを配信している。東京都の組合加盟書店がピーク時の1,426店から287店と8割も減少した現状を踏まえ、書店主や著名人が街の本屋や紙の本の存在価値・意義などを訴えている。YouTubeトップ画面続きをみる
over 4 years ago
3月30日に、京王井の頭線の下北沢駅高架下にオープンした「ミカン下北」。商業エリアとワークプレイスが同居する、「遊ぶ」と「働く」が混ざり合う新スポットだ。A~Eの5街区で構成されており、A街区の2、3階にTSUTAYA BOOKSTORE 下北沢が出店した。SHARE LOUNGEを併設し、20~30代の男女をメインターゲットに、“本に囲まれ、毎日自分をアップデート出来る場所”をコンセプトとした店づくりを行う。続きをみる
over 4 years ago
2022年5月期の店頭売上前年比調査(対象店舗:日販取引書店におけるPOS調査店)の結果がまとまりました。続きをみる
about 4 years ago
※特集1は、「ほんのひきだし」にて公開を予定しています。※( )内は公開予定日です。【特集1】“エコをより身近なものに”出版業界ならではのエコ活動を発信する「ONE ECO PROJECT」続きをみる
about 4 years ago
2022年6月期の店頭売上前年比調査(対象店舗:日販取引書店におけるPOS調査店)の結果がまとまりました。続きをみる
about 4 years ago
営業・流通の機能を一層強化した日販の文具施策文具・雑貨は、書籍や雑誌と並び、書店様のスタンダードなアイテムとなっています。日販はこれまでも文具の取り扱いはもちろん、書店様が店頭で販売しやすい商品の開発にも力を入れてきましたが、2022年4月、文具メーカー様からの仕入機能、および書店ルートの販売事業を、グループ会社の中三エス・ティから吸収分割により承継しました。続きをみる
about 4 years ago
4月28日、東京都江東区にあるKAMEIDO CLOCKの4Fに、ブラスが運営するTSUTAYA BOOKSTORE 亀戸がオープンした。同施設は野村不動産グループによる“地域共生”をテーマにした街づくりにおける新たなフラッグシップ商業施設で、JR総武線「亀戸駅」から徒歩2分というアクセス至便な立地にある。同店も、「家族の成長に寄り添う、普段の暮らしにフィットした日常空間」をコンセプトに、30~40代のニューファミリーをターゲットとした店づくりを行う。店舗のある4Fはフードコートや子ども向けのショップが多いフロア。館内の通路に面した部分に児童書や知育玩具、子ども服などを陳列することで、お客様を店内へと誘導している。また、メインとなる通路には話題書や雑貨などのおすすめアイテムを取り揃え、忙しい方のワンストップショッピングにも対応できるレイアウトとなっている。児童書が特に好調で、雑貨も含めプレゼント需要も高い。児童書の棚には大きく見やすいジャンルPOPをつけ、わかりやすさと提案性を重視。今後は、子ども向け雑貨にさらに力を入れるとともに、店舗独自のフェアなども企画していく。オープン時には、プログラミングボードゲームの体験イベントや、施設内の催事場を使ったアーティストのライブイベントなどを実施。子ども向けの職業体験など、継続してさまざまな層に向けたイベントを行っていきたいと考えている。「品揃え×提案力×イベントで地域に愛される書店を目指します」と語る店長の小沼祐樹氏。店舗全体でお客様への積極的なお声掛けを徹底し、「商品のご提案やサービスのご提供を通して地域のご家族の成長に寄り添いながら、当店も支持していただけるよう成長していきたいです」。続きをみる
about 4 years ago
※特集は、「ほんのひきだし」にて公開を予定しています。※( )内は公開予定日です。【特集1】ネット時代のリアルな本屋を考える~私たちがお店をひらく本当の気持ち~続きをみる
about 4 years ago
9月16日~10月24日の期間、全国の書店様約900店舗で書店祭が開催されます。今回はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、「サスティナブルな未来を考えよう! 買って寄付する書店キャンペーン」と題して実施します。©2022 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.続きをみる
about 4 years ago
生活者のニーズをタイムリーに捉えてフェア企画を提案する「#MD」日販は2022年4月より「マーケティングカンパニー」を標榜し、会社組織を大幅に変更しました。マーケティングを駆使することで書店様に人が集まるきっかけを生み出し続け、書店様の既存顧客の集客力を高めるとともに、新規顧客を創出することを主眼としています。その取り組みの一環として開始した「#MD(ハッシュタグエムディー)」は、消費者動向をタイムリーに反映したフェア企画を書店様にご提案するサービスです。商品選定作業にかかる書店様の負荷を大幅に軽減できるほか、トレンドに沿ったタイムリーな売場づくりが可能となり、店頭売上の拡大も期待できます。続きをみる
about 4 years ago
6月23日、福島市にあるSASYU鎌田店がリニューアルオープンした。1997年の開店から四半世紀、 「地域の皆様の、日々のちょっとした楽しみや生活のお手伝いができる会社でありたい」との思いで営業してきた同店。その間、100円ショップ「セリア」をテナントとして導入するなど時代のニーズに即した転換を図ってきたが、25年の節目となる今年、さらに大規模なリニューアルを実施した。お客様の日常の一部として気軽に立ち寄れるよう、店内にはカフェ&ベーカリーの「LUKKA」を新たに併設。ベーカリーは価格帯を抑え、利用しやすい設定とした。BOOK&カフェとしてはもちろん、ワークスペースとして利用できるよう電源を全席に設置するなど、お一人様からファミリーまで幅広い層に利用してもらうことを目指す。書籍においては、「子どもたちの成長に寄り添いたい」と児童書やキッズコーナーを強化。特にキッズコーナーは、小さなお子様でも手に取りやすいよう低めの棚を設置するなど売場を刷新した。リニューアル後は順調に売上も上がっており、プレゼント需要も高まっている。カフェの売上も事前予測の1.5倍を維持するなど好調なリスタートを切っている。店長の瓶子雅子氏は、「地域に愛される密着型店舗として、より地元に貢献できるよう努めてまいります」と抱負を語る。これまでもリアル書店としてお客様のライフスタイルの変化に寄り添いながら、「ものと人が出会う空間」を大切にしてきた。今後は新型コロナの感染状況を鑑みながら、「読み聞かせ」や親子で参加できる「パン作り教室」をカフェで実施するなどイベントも検討中だ。店長 瓶子雅子 氏続きをみる
almost 4 years ago
※特集は、「ほんのひきだし」にて公開を予定しています。※( )内は公開予定日です。【特集1】多様なつながりで“本のある日常”を届ける~読書推進の最前線~続きをみる