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Last updated about 2 hours ago
about 2 hours ago
Appleが今秋発表することが確実視されている折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)と同じ、これまでの折りたたみスマートフォンと比較すると特異なアスペクト比のディスプレイを搭載する「Galaxy Z Fold8」が先んじて発売されました。これに対し「iPhone Ultra向け有機EL(OLED)ディスプレイを独占製造するSamsung Displayから情報が漏洩したのではないか」との指摘がなされています。 この懸念に対し、Bloombergのマーク・ガーマン記者が「そうではない」との意見を投稿しています。 SamsungはAppleの製品開発計画を数年前から把握と指摘 ガーマン記者の見解によれば、Galaxy Z Fold8がiPhone Ultraに先んじて、Galaxy...
about 7 hours ago
Appleの人工知能(AI)機能群「Apple Intelligence」のおかげで進化したSiriの提供が大幅に遅れたことにより、米国内で集団訴訟に発展していましたが、この件について決着がつきそうです。2億5,000万ドル(約408億円)の支払いで仮承認がおりたため、対象のデバイスを所有するユーザーは、最大95ドル(約15,500円)の賠償金を受け取ることができるとのことです。 機能提供の遅延で集団訴訟に発展 ユーザーのパーソナルなコンテクストを理解して高度な処理を行ったり、画面上でユーザーが何をしているのかを把握したり、より高度なアプリ内コントロールを可能にした進化版Siriは、2024年の世界開発者会議(WWDC)で初めて発表されました。 しかし、その提供は幾度も延期されており、実際に利用可能となるのは今年秋にリリース見込みのiOS27になるとみられています。 これらの機能を利用できると期待してデバイスを購入したユーザーにとっては肩透かしとなり、虚偽広告にあたるとして、米国で集団訴訟に発展しました。 米国ユーザーはいくら受け取れるのか 現在のところ、2024年6月10日〜2025年3月29日の期間に対象のiPhoneモデルを購入したユーザーは、デバイス1台あたり25ドル(約4,100円)の支払いを受けることができるとされています。ただし、申請数に応じて、この支払額が最大95ドルまで増額される可能性があります。 対象モデルは、iPhone15 Pro、iPhone15 Pro Max、iPhone16、iPhone16e、iPhone16...
about 7 hours ago
1977年に販売された「Apple-1」コンピュータ(動作確認済み)や、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り小切手、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り名刺などが米国のオークションに出品されています。Apple関連グッズは高額で落札されることが多く、今回も高値での落札が期待されています。 Apple-1コンピュータは5,000万円近くで落札か 今回RR Auctionに出品されている「Apple-1」コンピュータは、第2バッチで製造された50台のうちの1台で、1977年に海外で販売された動作確認済みの個体です。 落札価格は少なくとも30万ドル(約4,900万円)に達すると予想されています。製造から半世紀近くが経過した現在でも動作することを考えると、この価格にも納得できるかもしれません。 Apple関連グッズも多数出品 このほかにも、スティーブ・ジョブズ氏の署名入り小切手や名刺がオークションに出品されています。 名刺は6万ドル(約980万円)以上、小切手は2万5,000ドル(約410万???)以上で落札される見通しです。 ジョブズ氏の署名入りの名刺 ジョブズ氏の署名入りの小切手 さらに、未開封の初代iPhoneも出品されています。こちらは希少な4GBモデルで、5万ドル(約815万円)以上で落札される見通しです。 Source:...
about 12 hours ago
「写真の保存どうしてる?」と聞かれたら、筆者は迷わず「iCloud」と答えます。iCloud+の200GBプランを契約当時は月額450円(現在は540円)で契約しており、写真・メモ・メールなど日常のあらゆるデータをiCloudで一元管理しています。 一方でGoogleフォトは「なにそれ?」という状態で、使ったことすらありません。iPhoneユーザーの多くが同じ感覚を持っているのではないでしょうか。 本記事では、両サービスの特徴を整理しながら、日本のiPhoneユーザーにとってどちらが向いているのかを考えていきます。 2つのサービスは何が違うのか iCloudとGoogleフォトは設計思想が根本的に異なります。 iCloudは「同期型」のサービスです。iPhoneの写真アプリをそのままクラウドにミラーリングする仕組みで、iPhone・iPad・MacなどすべてのApple製品間でライブラリが常に同じ状態に保たれます。 端末から写真を削除するとクラウドからも消える点には注意が必要ですが、機種変更時に以前とまったく同じ状態に復元できる「復元性」の高さが、iCloudならではの魅力といえるでしょう。 一方Googleフォトは「バックアップ型」のサービスです。端末の写真アプリとは独立して動作するため、デフォルト設定では端末から削除してもクラウドに残すことができます。 AIを活用した検索・整理機能が強力で、iPhoneだけでなくAndroidやWindowsからも使えるクロスプラットフォーム対応が特徴です。 項目iCloudGoogleフォトタイプ同期型バックアップ型対応端末Apple製品のみiOS・Android・Windows端末削除後クラウドからも削除クラウドに残るAI検索人物・被写体検索に対応(Googleフォトはより高精度)高精度AI検索無料容量5GB15GB※Apple製品連携シームレス限定的 ※15GBはGmail・Google Driveと共有...
about 13 hours ago
Appleのチップに、ソフトウェア更新では塞げない脆弱性が見つかったと海外メディアが報じました。対象は2018年〜2019年に登場したA12 Bionic世代とA13 Bionic世代で、現在でも利用中のユーザーも少なくないでしょう。この脆弱性を突く手法を巡っては、開発の経緯を争う訴訟にも発展したと報じられています。ただし悪用には端末を直接手にする必要があり、過度に恐れる状況ではなさそうです。 訴訟で表に出た修正不能な脆弱性 今回の脆弱性があるのは、チップが起動時に読み込む「SecureROM」と呼ばれる領域です。ここへUSB経由で細工したデータを送ると、Appleが署名した正規の起動処理より先に任意のコードを実行できるとされています。手法そのものは6月18日に技術文書と実証コードとともに公表されました。 Appleのセキュリティ部門と事前に調整したうえでの開示だったと伝えられています。一方で、報告された問題をAppleが脆弱性として認めなかった事例も直近で明らかになりました。 7月に入り、この技術の出どころを巡って訴訟が起きたと海外メデ???アが報じています。デジタル鑑識ツールを手がける企業が、社内の機密研究が持ち出されたと主張し、元従業員と転職先の企業を訴えた内容です。あくまで原告側の主張であり、事実として認定された段階ではありません。 対象は2018年〜2019年のチップ搭載機 影響を受けるとされるのは、A12 Bionic・A13 Bionicと、Apple Watch向けのS4・S5を搭載した製品です。いずれも2018年〜2019年に登場した世代で、当時の最新モデルがそのまま該当します。...
1 day ago
MacRumorsが現地時間7月24日、iOS27で追加・強化されるiCloud関連機能をまとめて報じました。写真の優先アップロードや共有アルバムのAndroid・Windows対応は、追加費用なしで利用できます。一方でホームアプリのApple Intelligence機能には、2TB以上のiCloud+プランが必要とされる見通しです。 iCloud+の2TBプランが要るのはホームのAI iOS27で増えるiCloud関連の機能のうち、上位プランへの加入が前提になるのはホームアプリのApple Intelligence機能だとされます。それ以外の改善は、無料の5GBのままでも届く見込みです。現時点はベータ版の段階であり、正式版までに内容が変わる可能性は否定できません。 ホームアプリのAIで何ができるのか HomeKitセキュアビデオ対応カメラを使っている場合、映像の内容をApple Intelligenceがテキストで要約し、通知として送ってくれるようになります。動きを検知したときの通知に「人を検出」「動物を検出」といった説明が添えられる形です。 説明文は再生タイムライン上にも表示され、特定の出来事を検索できるようになります。同じ人物が部屋から部屋へ移動した場合など、2台のカメラをまたぐ出来事は自動で紐づけられるようです。 利用にはホームハブとして動作するHomePod、HomePod mini、Apple TV...
1 day ago
Appleが、DRAMやNANDフラッシュメモリの価格高騰による部品原価の上昇を抑えるため、ディスプレイサプライヤーに対してiPhone18 Pro Max向け有機EL(OLED)ディスプレイの値下げを求めたと報じられています。 Androidスマートフォンメーカーは、価格の安い低解像度のOLEDディスプレイを採用することで、部品原価を抑える可能性があるようです。 OLEDの供給価格は約66.5ドル 報道によると、AppleはiPhone18 Pro Max向けOLEDディスプレイについて、70ドル以下での供給を求めた模様です。これに対し、Samsung DisplayとLG Displayは、1枚あたり約66.5ドルで供給することで合意したと伝えられています。 前世代から約2割値下げ Samsung...
1 day ago
Macにインストール済みのアプリの中身が静かに差し替えられる問題を、海外の研究チームが公表しました。差し替え後も正規アプリとして起動するため、警告は一切表示されません。ただしこの手口が成立するのは、すでにMacへの侵入を許した後です。Appleはこの問題を脆弱性と認めず、修正しない判断を下しました。その線引きはどこにあるのでしょうか。 対象はWebから入手して一度起動したアプリ この手口が使えるアプリは限られます。対象となるのは、App Store以外から入手し、かつ一度以上起動されたアプリです。Mac App Store経由のアプリは所有者がシステム側のため、ログイン中のユーザー権限では書き換えられません。そして最大の条件が、攻撃者がすでにユーザー権限でコードを実行できる状態にあることでした。 仕組み自体は単純です。アプリをいったんアーカイブ化して展開し直すと、中身が変わっていても再検証が走らないと報告されています。研究チームのデモでは、差し替えたアプリが正規のものとして起動し、アクセス許可ダイアログがそのまま表示されました。 Appleが修正不要と判断した2つの理由 Appleは報告を受けたうえで、保護の仕組みは回避されていないと結論づけています。判断の土台になったのは、Gatekeeperの設計思想と、アクセス許可をめぐる責任の所在です。 Gatekeeperとは、Web経由で入手したアプリを初回起動の前に検証するAppleの公式セキュリティ機能です。Apple公式のセキュリティガイドは、ダウンロードしたソフトウェアを初めて開く際にユーザーの承認を求めると説明しました。つまりGatekeeperが見張るのは初回起動の前までであり、その後もアプリを監視し続ける役割は負っていません。今回の手口は初回検証を通過した後に起きるため、Appleの整理では守備範囲の外という位置づけになります。 もう一方の軸となったのが、アプリのアクセス許可を管理する仕組み(TCC)です。差し替えられたアプリがダイアログを表示しても、最終的に許可を与えるのは利用者自身になります。Appleはこれを保護機構の回避ではなく、ソーシャルエンジニアリングの問題として整理しました。 この判断は、Appleが進めてきたmacOSの防御強化の方向性とも一致しています。近年の攻撃はソフトウェアの欠陥を突く形から、ユーザー本人をだます形へと移ってきました。Appleの視点では、今回の報告も後者に分類されるでしょう。...
2 days ago
Apple認定整備済製品となるApple Watch整備済製品として、Apple Watch Series 10、Apple Watch Series 11、Apple Watch SE 3、Apple Watch...
2 days ago
Appleオンラインストアで販売されているiPad整備済製品として、Apple Pencil Proが入荷しています。その他、11インチおよび13インチiPad Air、12.9インチiPad、11インチおよび13インチiPad Proの整備済製品も販売されています。 iPad整備済製品(2026年7月24日) なお、新品のiPadの値上げに伴い、整備済製品の販売価格もこちらの記事で報告した通り値上げされています。 2026年7月24日午後4時45分時点で販売されている、iPad整備済製品は次の通りです。 11インチiPad Air (M3) モデル...
2 days ago
Amazonアウトレットで、iPhone Airの256GBモデルが税込145,977円で販売されています。これは、値上げ前の同モデルの販売価格である、税込159,800円と比べても15,000円程度安い設定です。 その他、Amazonアウトレットで現在販売中のApple製品を確認しました。 Amazonアウトレットで販売中のApple製品 2026年7月24日午後5時5分時点でAmazonアウトレットで販売されているApple製品の、販売価格と程度は次の通りです。 iPhone モデル名 販売価格(税込) 程度iPhone Air, 256GBクラウドホワイト145,977円ほぼ新品 iPad...
2 days ago
折りたたみiPhone(仮称:iPhone Ultra)の量産を担当するFoxconnとAppleとの間で、量産開始に向けた協議が行われています。しかし、その進展状況を鑑みると、9月中に発売できるかは未だ不透明と報じられています。同時に発表される見通しのiPhone18 Proシリーズは大規模量産の段階に入っているため、iPhone Ultraの量産開始の遅れが際立つ形となっています。 AppleとFoxconnによる量産開始に向けた協議 iPhone Ultraの量産開始時期は2026年7月末頃と予想されていました。現時点での報道は、その予定がさらに遅延することを示唆するものではありませんが、FoxconnとAppleによる量産開始に向けた協議は現在も進行中とされています。 発売日よりも品質確保を重視 この協議では、iPhone Ultraの品質確保を最優先とした量産体制の整備について話し合われているようです。Apple初の折りたたみiPhoneとして、特に品質面での評価を確固たるものにしたい考えが伺えます。 iPhone Ultraは、歴代で最も高額なiPhoneになると予想されており、毎年新型へ刷新される見通しです。そのため、今秋に登場する初代モデルにおいて、品質や評判、使い勝手に対するユーザーからの高い評価を獲得したい意図があるのでしょう。...