Everything you care about in one place

Follow feeds: blogs, news, RSS and more. An effortless way to read and digest content of your choice.

Get Feeder

jbnet.jp

マーケティングブログ

Get the latest updates from マーケティングブログ directly as they happen.

Follow now < 10 followers

Latest posts

Last updated 4 days ago

SQLは完成形ではない ――マーケが渡した“仮の検討度”を、営業接点で修正するという考え方

4 days ago

はじめに マーケティングがSQL(Sales Qualified Lead)を営業に引き渡したあと、現場でこのような会話が交わされた経験はないでしょうか。「アクションはあるが、温度感が全然違った」「まだ検討以前の段階で、社内の合意も取れていない」「スコアは高いが、具体的な話ができる状態ではない」マーケ側は「行動データに基づき、基準を超えたから渡した」と言い、営業側は「実態と数字が乖離している」と不満を抱く。このズレは、どちらかが間違っているから起きるわけではありません。そもそも、SQLを“完成形”として扱っている前提に無理があるのです。本記事では、SQLを「未完成の仮説」と定義し、営業接点で“修正”されることで初めて真の価値を持つという考え方を整理します。

BtoBのWeb活用におけるKPIの理想と現実

2 months ago

BtoB企業でWeb活用を担当されている皆様にとって、「Web活用においてKPIは不可欠である」という認識は広く浸透していると思います。特に、HubSpotのようなCRMやMAツールを導入された企業様においては。新しいツールを導入する際に、まず最初に理想的なKPIを設定し、データドリブンな意思決定を通じて事業成果を最大化するという華やかな未来図を描かれたことでしょう。 でも、現実はそうなっているでしょうか? 設定したKPIが現場で機能せず、形骸化している リード獲得数は増加したものの、商談化率が向上しない 様々な施策を実行しても、期待していた効果が測定できない このような課題は多くの企業が直面している普遍的な悩みと言えます。なぜ私たちはKPIを巡る「理想と現実のギャップ」にいつまでも苦しむのでしょうか。 KPI設計に内在する「理想と現実」の乖離 KPIが進むべき方向を示す羅針盤であり、施策の成否を測る物差しであることに変わりはありません。しかし、その設計には乗り越えるべき現実的な壁が存在します。 1. 理想論に留まりがちなKPI設計 Web活用の専門書やセミナーでは、「最終的な売上目標から逆算して、各フェーズのコンバージョン率をSLA(サービスレベル合意)として定義する」「ロジカルにKPIを分解する」といった、非常に理論的で完璧な設計手法が解説されます。 しかし、組織を動かすのは純粋なロジックだけではありません。人は「利」や「感情」といった非論理的な要素によっても動きます。この事実を理解しているにもかかわらず、「KPI」を設定する段になると私たちはつい「あるべき論」に基づいた美しい絵を描きたくなってしまいます。これはもう人間の業のようなものなので、よっぽど注意する必要があります。...

【質問にお答えします】HubSpotでサイトを作る際、トップページに動きを付けられますか?

4 months ago

WordPressやMovable Type、HeartCore、Kurocoなど、他のCMSで構築されたサイトを、HubSpotのContent Hubでリニューアルしたいというご相談をよくいただきます。

ポイント機能を実装できますか?|HubSpot会員サイトよくある質問

4 months ago

専用の開発が必要です。 HubSpotでユーザー向けポイントシステムを構築することは、技術的に十分に可能です。しかし、単にポイント残高を表示するだけでなく、消費や履歴表示といった高度な要件を満たすためには下記のプランが必要です。

シングルサインオンができますか?|HubSpot会員サイトよくある質問

5 months ago

できます。 シングルサインオン(SSO)のセットアップで非公開コンテンツ(会員サイト)へのアクセスが可能です HubSpotでは特定のWebコンテンツ(ブログ、Webページ、ナレッジベースなど)へのユーザーアクセスをSSOを通じて制御することができます。この機能によりシングルサイオンによる会員サイトへのログインが可能です。

コンテンツの出し分けができますか?|HubSpot会員サイトよくある質問

5 months ago

できます。 HubSpotのスマートコンテンツ機能で可能です 顧客の状況や属性に応じて表示するコンテンツを自動で出し分ける「スマートコンテンツ機能」がHubSpotにはあります。メール、Webサイトページ、ランディングページ、ブログなどで利用でき、特定の顧客リストや属性(言語、地域など)に合わせてコンテンツを表示させることが可能です。 より効果的なアプローチが可能に 特定のターゲットに合わせてWebサイトのコンテンツを出し分けることで、より効果的なアプローチが可能になり、問い合わせや資料ダウンロードといった成果に結びつきやすくなります。 コンテンツの出し分けの活用例 送料無料キャンペーンの対象者を特定の地域に限定して表示する 顧客の言語や地域に合わせてコンテンツの表示言語を変える 特定の顧客セグメント(リスト)にのみ表示したい案内を出す デジタルマーケティングに関心があるユーザーにはSEO対策やWeb活用の成功事例を紹介 インサイドセールスを強化したいユーザーには電話営業の効率化や顧客管理の方法に関する記事を提供 製品ページを3回以上閲覧しているユーザーには「資料ダウンロード」のボタンをポップアップで表示...

2025年5月|注目のHubSpot製品アップデート情報

6 months ago

HubSpotでは、毎月各製品の機能追加やアップデートが行われています。

製造業における既存客の掘り起こし戦略。CRM活用でビジネスをさらに推進

7 months ago

既存客の掘り起こし戦略 新規客の獲得はもちろん重要ですが、既存客はかけがえのない財産です。 過去に取引のあるお客様は製品やサービスに価値を感じてくださった方々であり、すでに信頼関係が構築されています。CRMを駆使して既存客を深く理解し、適切なタイミングで相応しい提案をすることがあなたのビジネスを推進します。

カスタマーサイトだけが空白地帯に。製造業におけるWeb戦略の盲点。

7 months ago

こんにちは。JBNの稲田です。このページを読んでくださっているあなたは製造業、特に産業メーカーや工業系設備メーカーにお勤めのWeb担当者様だったりするでしょうか。またはWeb活用に悩む中小企業の営業部長や二代目社長だったりするでしょうか。もしそうだとしたらこのページを探し当ててくださってありがとうございます。もちろんそうではない方でも歓迎です。このページを読む5分間が皆さんのお役になったら嬉しいです。

2025年4月|注目のHubSpot製品アップデート情報

8 months ago

HubSpotでは、毎月各製品の機能追加やアップデートが行われています。

言葉は「意味」だけじゃない――シーニュから読み解く、ブランドストーリーのつくり方

8 months ago

 はじめに:ブランドは「語り」でできている 「ブランドストーリー???つくる」と聞くと、多くの人は商品開発の裏話や創業者の想いを整理することだと思うかもしれません。しかし本質はもっと根源的なところにあります。ブランドとは、「どう語られるか」によって意味づけられ、世界の中に位置づけられていくものです。言葉がただ情報を伝えるものではなく、現実をかたちづくる道具であるならば、その言葉の使い方次第でブランドの世界観そのものが変わるということになります。今回は、構造主義言語学の祖フェルディナン・ド・ソシュールが提示した「シーニュ(記号)」「シニフィアン」「シニフィエ」という三つの概念を手がかりに、ブランドストーリーをどのようにデザインできるかを考えてみたいと思います。