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ランチ王ブログ

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Last updated about 2 hours ago

当ブログは・・・

2 months ago

千葉中央ランチを中心に外食の記録を淡々と残すブログです。 gooブログのサービス終了により「はてなブログ」に移行しました。 2006年7月から現在(2025年7月末)まで延々と、約6,540軒にのぼる外食の記録です 千葉県内(約4150軒)、東京都内(約1700軒)を中心に、47都道府県372市区町村のお店を訪問し、いただいた食事を写真として残しています すでにルーティーンなのか惰性なのか、やめるきっかけがわかりません速報性、リアルタイム性とは無縁の備忘録みたいなものです バラエティに富んだ外食を気軽に楽しめる国に生まれた幸せに感謝がんばれ飲食店!GoTo イート!  

551蓬莱本店

4 months ago

右:豚まん 左:パンチャン店のミニ豚まん 豚まん(2個) 460円 551蓬莱本店 大阪府大阪市中央区難波3-6-3 パンチャン店でミニ豚まんを購入したのはいいけれど、同店では通常サイズの豚まんは扱っていないのだそうです。比較用に通常サイズの豚まんを買うため、数分歩いて本店の行列に並びましたよ。通常サイズの豚まんは食べ慣れたサイズ感ではありましたが、物産展で購入しているものや、以前に関西地区の店で購入してきたものと比べ、どう考えても具が少なく感じました。あのボリューム感があっての551の豚まんなのに、なぜ?しかも本店で買ったのに?せっかく大阪の本店で買ったのに、なんかモヤモヤしました。 左:通常の豚まん 右:パンチャン店のミニ豚まん 甘酢団子10個 420円物産展では買えない甘酢団子が好き。これは変わらぬ味でおいしかった!大阪の551に行ったら豚まんより甘酢団子を優先的に買いたい私です。

大陸

5 months ago

什錦炒麺(五目焼きそば) 1000円 大陸 千葉県東金市田間26 私の記憶が確かならば、大陸という中華料理店が東金市内の片貝県道沿いにできたのは昭和52年(1977年)頃であります。それから48年も経ってから初めて入ってみることになりました。 年配のご夫婦で営まれているようで相応に古びた客席にテーブルが並んでいるさまは、いわゆる町中華や、近年はびこる大陸系中華とも違った本格志向の風情を感じます。卓上のお品書きを開くと、高級店さながらのコース料理や一品料理が手書きでずらりと書き込まれていて、ただならない料理が出てくるんじゃないかと期待感が高まりました。 休日のランチだし、クルマだからアルコールもダメなのでアラカルトで一品料理をいくつかたのんでシメは焼きそばという組み立てにしてみましたよ。 具だくさんで素材の味を活かしたシンプルながら旨味たっぷりの上海料理はどれもおいしかった。一見簡素に見える店舗ながら、供される料理は本格的で美味という、能ある鷹は爪を隠すを地で行く名店なのでありました。 春捲 170×3パリッとした心地いい食感の揚げたて春巻きがグッド。本当ならビールで行きたいところ。 百合蝦仁(エビとゆり根) 1900一度にこんなにたくさんの百合根を食べたのは初めてです。ホクホクした百合根とエビの組み合わせの妙。...

目利きの銀次 稲毛東口駅前店

6 months ago

日替わり定食(チキン南蛮) 900円 目利きの銀次 稲毛東口駅前店 千葉市稲毛区小仲台2-4-12 Sign稲毛駅前2F この日は他社業態や店名の模倣の疑いが濃厚な店舗を堂々と展開することで名高い(株)モンテローザの海鮮居酒屋「目利きの銀次」の稲毛東口駅前店を訪れました。目利きの銀次に関しては2019年5月の五井西口駅前店以来の二度目の利用となります。 階段で2階に上ると殺風景なスチールドアに「銀次営業中」「店内入口」と書いてあります。安居酒屋だし、これはまあ良しとしましょう。 客席は広く、テーブル席が多数。お好きな席にどうぞとのことでテキトーにテーブルを探して座りました。ランチメニューを見ると、目利きの銀次らしい海鮮のメニューのほか、かみなりステーキ(元ネタ;いきなりステーキ)、とんかつ和吉(元ネタ;とんかつ和幸)といった同社得意の他のパクリチェーンのメニューもたのめるようになっています。 選択肢が多いのは歓迎すべき方向とはいえ、複数業態のメニューがひとつの厨房で簡単に作れてしまうということに疑問を抱かざるを得ません。 逆にテンションがだだ下がったので、考えなしに本日の日替わりランチ、チキン南蛮定食を注文したのでした。 フリッターみたいな揚げ方の鶏に、甘くもなければ酸味もない謎タルタルソースをつけて食べてみましたが、まったくピンとこない味でした。これは本当にチキン南蛮という料理なのかというレベル。さらに、ごはんがどうしてこんなにおいしくないかなあ?どんな米を使って、どう研いで、どのくらい保温したらこういうごはんが出来上がるのか、逆に興味が湧いてきます。

お茶の水、大勝軒

6 months ago

スパイシードライキーマ 1500円 お茶の水、大勝軒 東京都千代田区神田小川町3-1-5 須田ビル1F お茶の水大勝軒は2006年のオープンから間もない時期に二度ほど訪れています。2020年にはビルの建て替えに伴い一時閉店して2024年に再オープンしています。東池袋大勝軒ゆずりのもりそばやラーメンのお店として有名だったのが、近年ではカレーの店としても名を馳せているそうですよ。 その評判を聞いて18年ぶりにお茶の水大勝軒ののれんをくぐりました。「ラーメン店なのに?」という意外性で有名になったスパイシードライキーマカレーと、カレーもりそばをたのんでみました。 ドライキーマはナッツやスパイスが満載で香り高くておいしい!なるほどこれは専門店も顔負けの本格派です。 カレーもりそばの方は、麺をつけていただくのに適したちょっと和風の出汁を感じるカレーで、ドライキーマとは方向性が全然違って驚きました。 今後、お茶の水、大勝軒はカレーの店と認識することにします。 復刻版もりカレー 1300円...

神田志乃多寿司

6 months ago

しのだのり巻き(太巻き詰合わせ) 1390円(外税) 神田志乃多寿司 東京都千代田区神田淡路町2-2 以前から好きだったいなり寿司や、それにのり巻きを組み合わせた助六寿司。歳を重ねるごとにこういう昔ながらのシンプルな食べ物が一層好きになってきた。我が家の週末ランチでは押上の味吟、アトレ亀戸の豆狸、そして神田志乃多寿司などの稲荷や助六がしばしば登場する。 ちょっと久しぶりに神田志乃多寿司の助六をいただきました。お稲荷さんもかんぴょう巻きも、絶妙に甘じょっぱくておいしいタレとごはんのハーモニーが楽しめます。

天吉(移転)

6 months ago

極上天ぷら 4200円×2人前 天吉(移転) 神奈川県横浜市中区港町2-9 たまには横浜に遊びに行こうとなって午後から出かけました。夕飯は関内駅前の天ぷら天吉に入ることにしました。横浜市の中心部だというのに間口が広い立派な木造一軒家の店舗は創業150年を超える押しも押されぬ老舗らしい風格を有しています。 人気店なので予約なしで入れるかどうか不安でしたが早めの時間だったのでなんとかカウンター席に座れましたよ。まずは刺身でちょっと飲んで、その後盛合わせの天ぷらをいただきました。揚げたてをその都度カウンター越しに出してくれる専門店もいいですが、ここ天吉はよりカジュアルに家族やグループで楽しめる雰囲気がありながら、天ぷらは本格派なのであります。トウモロコシが入った大輪揚げというかき揚げはボリュームもあって印象的でした。 なおこのお店、「はらぼう」ことサザンオールスターズの原由子さんの実家であることでも有名です。 季節のお刺身 1340 極上天ぷら(2人前)4200×2 大輪揚げ 1200...

やまや

6 months ago

わんたんメン 450円 やまや 東京都江東区森下3-5-14 江東深川ランチ王週間の最終日は新大橋通り沿いのやまやという昭和じみた大衆中華料理店を訪れました。1948年創業というなかなかの老舗で、かなり渋めのオーラを感じます。 こんにちは~と入ってみたら正午過ぎなのに古びた客席は無人で、ベテランのご主人がひとり迎えてくれました。一抹の不安を覚えながらもテーブルに座り壁に貼られたお品書きを見て驚愕。 ラーメン350円ですと!?オイオイ、店の様子も昭和だし値段も昭和とはマジかいなと、ちょっと戸惑いました。ラーメンだけが特別安いわけじゃなく、チャーハンやカレーライスは400円、餃子も300円、いちばん値段の高い五目そば、マーボー麺、チャーシュー麺でも600円と全部のお値段がバグってます。令和の世の中でこの店だけ別の世界線に在るのか、はたまた異世界に存在しているんじゃないかというくらいに信じられないお値段であります。 一息ついて落ち着いてわんたんメンをたのんでみました。これまた450円という浮世離れしたお値段ながら、ちゃんと具の入ったワンタンと、小さめのチャーシュー一枚にナルトと海苔が乗っています。一方で薬味のネギは極少量だし、スープはシンプルの極み。これ以上薄めたらただの色水になっちゃうというギリギリのラインまで引き算されたような中華そばです。雰囲気はグッとくるものがあるけれど、味はちょっとアレですかね。 しかし、この商売でよくぞ令和の今まで続けてきてくれたものだと感心しました。 考えてみると、この店のあたりは江戸時代に掘削された旧五間堀の堀留に当たり、積み荷を運ぶ車夫や沖仲仕が泊まる木賃宿が並ぶ場所だったと言われています。舟運は廃れて堀は埋め立てられたけれど、1990年代頃まではかつてのドヤが看板を架け替えた簡易ビジネスホテルが多く残っていたことを覚えています。現在もこの周辺に小規模なビジネスホテルが点在するのは江戸の舟運の歴史を現代に伝える名残というわけです。そんな場所で1948年から営業しているこのお店、近隣のドヤを利用する日雇い労働者向けに可能な限り安く食事を提供しようという営業方針だったのかなあ、なんて想像したりします。

北前

6 months ago

にぎり寿司(上) 2000円 北前 東京都江東区森下3-19-12 今週は江東深川ランチ王!この日のランチは菊川駅と森下駅の真ん中あたりにある町寿司の「北前」に入ってみました。 暖簾をくぐり店に入ると和柄の鯉口シャツでビシっと決めた短髪のご主人が付け場から「らっしゃい」と迎えてくれました。下町の寿司屋らしさのエッセンスを煮詰めたかのような姿に惚れ惚れするというか感銘を受けたというか、とにかく下町で寿司屋に入ったらこういう大将が付け場に立っていてほしいという姿そのものでありました。 ランチメニューのようなものは特になさそうなのでお決まりの上寿司をたのんでみましたよ。甘めの寿し酢が利いたシャリに鮮度のいいネタが合わさっておいしいですね。 この日は握りずしにお茶でしたが、お酒と酒肴で楽しみたいという気分が高まります。きっとウマいに違いありません。

花丸そば

6 months ago

かけそば+かき揚げ+玉子 350円+110円+70円 花丸そば 東京都江東区大島1-8-16 竹田ビル1F 自主リモートワーク週間を設定して、自宅から徒歩圏内でランチ。 この日は新大橋通り沿いの路麺店の花丸そば。私の記憶では昭和から平成になった頃にはすでに現在の場所にあった老舗で、いまだにかけそば350円は、富士そばやJRの駅そばよりかなり安くて感心します。 このお店は自販機で食券を購入する方式。天ぷらそばにしようと思って食券を買おうとしたのですが・・・「天ぷらそば」のボタンがどこにもありません。たぬき、きつね、月見はあるのに天ぷらそばがないってマジか?この店は何を考えているのかと訝しく思いながらも、かけそばにトッピングのかき揚げと生玉子を追加して天玉そばの出来上がりです。 天ぷらの衣が溶け出したツユの甘さ・ウマさが抜群に自分好みで言うことなし!安くてウマい路麺店の鑑のようなお店でした。 でもなんで天ぷらそばのボタンがないのかな。

まんぷく屋 騏乃嵐

6 months ago

さんま塩焼き定食 850円 まんぷく屋 騏乃嵐(きのあらし) 東京都江東区森下4-24-1 大坪屋ビル1F 自主リモートワーク週間を決め込んで江東深川ランチ王にオレはなる!この日はウォーキングしながらお店を探し、まんぷく屋騏乃嵐というお店の昼定食をいただきました。 騏乃嵐という四股名のお相撲さんがいたのは覚えているけど、顔や取り口までは記憶にありません。wikipediaで調べてみたら輪湖時代の幕内力士で北の湖から金星を取ったこともあるそうです。経歴の最後には「江東区森下で相撲料理店「まんぷく屋 騏乃嵐」を経営している。」とも書いてありました。なるほどね。 厨房に立っているベテランの現在のご主人の体形は一見普通で、元幕内力士だったとは驚きです。そんな騏乃嵐さんでいただいたのは今が旬のさんま塩焼き定食。 小ぶりながら尾頭付きのさんまが丸ごと一本に小鉢とお新香とおみおつけに御飯という実直な定食です。焼き加減も塩加減も程よく、サンマ塩焼きはごはんのおかずとして優秀であることを再認識しました。

都築亭

6 months ago

びっくりベーコンのナポリタン 1480円 都築亭 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-23-10 M.Kノースビル ナポリタンは好きだけれど、そのために遠征することはあまり考えられません。昭和風の喫茶店で出てくるいかにもテキトーなナポリタンだって捨てたものじゃないし、むしろそれこそがナポリタンの本質なんじゃないかまで有ります。 そんな自分がわざわざ横浜市営地下鉄のセンター北駅まで足を延ばしてまで食べたかったのは都築亭のびっくりベーコンのナポリタン。日本ナポリタン学会という謎団体による第一号認定店でもある都築亭で噂のナポリタンを実食です。 120gの厚切りベーコンがノーカットでドドーンと乗っている姿はなかなかの異様さでした。これがびっくりベーコンかあ・・・確かに多少びっくりしたけど、「びっくり」という名称がついていなければもっとびっくりしたかもね(笑) ナイフでベーコンを切り分けて、ナポリタンと一緒にいただきました。もっちりとしたパスタにトマトとクリームとバターの全部が濃いソースがネトネトにからまり、めっちゃパンチの効いた味です。添えられた粉チーズがずいぶん多いなあと思いきや、この濃厚なソースには味変のチーズがたっぷり必要なわけです。さらにタバスコを振りかけたりしながら唇をオレンジ色に染めて完食。 インパクトは十分で唯一無二。そして今まで食べてきたナポリタンの中でも屈指のおいしさだったと言っていいでしょう。来た甲斐があったというものです。