Everything you care about in one place

Follow feeds: blogs, news, RSS and more. An effortless way to read and digest content of your choice.

Get Feeder

lunch-o.hatenablog.com

ランチ王ブログ

Get the latest updates from ランチ王ブログ directly as they happen.

Follow now < 10 followers

Latest posts

Last updated about 3 hours ago

炭火焼おかげさま

5 months ago

KUISHINBOU定食 1350円 炭火焼おかげさま 千葉市中央区本町1-5-5 本町通りと佐倉街道が交差する広小路交差点の裏手でランチのノボリが立っているのを見たのは昨年末のことでした。 いまどき個人で店を立ち上げてランチも始めるとは、気概のある若手店主が腰を据えて営んでいるに違いありません。これは早々に行ってみたいと思ったものの、正月明けのランチ営業再開は1月14日。その日を待ってようやく訪問することができましたよ。 こんにちは~と声をかけて入店しカウンターに着席。店内には新潟県下越の村上市の観光ポスターがたくさん貼られているほか、冷蔵ショーケースには新潟の地酒がズラリと並び、隅のほうには村上名産の塩引き鮭が吊るされていたりして新潟推しがすごいです。とはいえ純粋な新潟郷土料理の店ではなく、新潟(村上)推しが強すぎるキャラの居酒屋さんですね。 ランチは定食が8種類。お刺身、もつ煮、唐揚げの居酒屋定番おつまみ三種を軸に、その組み合わせとバリエーションで8種類の定食を仕立てあげるスタイル。居酒屋ランチって、こういうのがいいんですよね。その8種の中から、いわゆる全部盛りに当たるKUISHINBOU定食をたのんでみました。 お刺身はマグロ、イカ、タコの三点盛り、唐揚2個、味噌味のもつ煮と、定番おかずが勢ぞろい!これらを受け止める新潟産コシヒカリのごはんも光っていました。刺身には醤油、唐揚げにマヨネーズ、もつ煮には七味唐辛子をそれぞれかけていただけば、ごはんがススムことこの上なし。なんていい定食なんだ。 店のキャラが立っているし雰囲気も良いので手札として持っておきたいと思わせる居酒屋さんでした。

肉ビストロ酒場アーサー 千葉店

5 months ago

さつま知覧鶏タタキ炙り丼 1390円 肉ビストロ酒場アーサー 千葉店 千葉市中央区登戸1-1-1 K1ビル2F いわゆる裏チバエリアのモノレール通り沿いの韓国料理店、ツツムサンパの2階に肉ビストロ酒場アーサーが2025年11月にオープンしましたよ。 1階の韓国料理店が好調なので、空いていた2階に別業態で2号店を出したんですかね、知らんけど。さてこのアーサーというお店、ビストロ酒場を標榜しています。ビストロも酒場も、どっちも酒を飲む場所だから意味がかぶってる気がするけど細かいことは気にしない精神発動!というわけで、要するに肉料理で酒を飲む店ですね。 階段を上って2階のガラス張りのドアを開けて入店。客席は明るくてこざっぱりしたインテリアです。外光の差し込む明るいテーブルに座り、卓上に置かれたランチメニューを拝見。平日限定ランチはパスタ3種とローストビーフ定食。そして肉ビストロらしさのあるメニューとして、チキン南蛮丼、鳥刺し丼、タタキ炙り丼の3種の肉丼がありました。肉丼なのに鶏肉だけ?という一抹の疑問もありますが、さつま知覧地鶏のタタキ丼をたのむことに決めました。 「丼」を注文したけれど、出てきたのは「皿」でしたw 丼と言うより、生野菜がたっぷり添えられたワンプレートランチですね。その中央に鶏肉が鎮座しています。 この鶏肉、旨味はあるけど歯ごたえが凄かった。さつま知覧鶏は、旨味が強く歯ごたえもある親鳥の肉を食べるというブランド鶏なのでした。鶏肉自体は味があって、お酒と一緒に楽しむなら良いでしょう。だけど、これをごはんと一緒に食べると、噛み応えがある鶏肉だけが最後まで口腔内に残ってしまいます。要するに具材とごはんの一体感が大事な丼物には適していない肉質と感じました。いや、ビールや焼酎には合いそうなんだけどね・・・

喜多方ラーメン坂内 錦糸町店

5 months ago

喜多方ラーメン 890円 喜多方ラーメン坂内 錦糸町店 東京都墨田区錦糸2-3-9 この日、12年ぶりに食べた坂内の醤油ラーメンは相変わらずおいしかったトシを重ねると月日が経つのが早く感じられるというけれど、12年前も1~2年前も記憶がごっちゃになっていて混乱することも多々あるいずれにせよ、そんなに経ったかなあ・・・という感覚だ ただ、お値段だけは着実に上昇しているから昔と今は違うのである2002年5月に530円だった坂内の喜多方ラーメンは今や890円だ24年で1.7倍ならマシなのかな

スターバックス ティー&カフェ ペリエ千葉4階店

5 months ago

アイス アールグレイ ブーケ ディライト ティー ラテ 680円 スターバックス ティー&カフェ ペリエ千葉4階店 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉4F...

つけ麺七菜矢千葉店

5 months ago

七菜矢つけ麺(並・温麺) 900円 つけ麺七菜矢千葉店 千葉市中央区本千葉町16-5 千葉中央ビル1F 昨年11月、錦糸町のつけめん七菜矢がビルの取壊しのため千葉中央に移転するという情報を目にしました。なんでまた千葉中央?と思いましたが、日常的に錦糸町と千葉を往復している自分にとっては移転したら行ってみようというというモチベーションになりました。 七菜矢が錦糸町にオープンしたのは2008年12月10日。その直後の12月23日に訪問して七菜矢つけめん(当時730円)を食べたのであります。 それ以来、17年間ぶりの七菜矢つけめんです。17年間変わらない、店名の付いた看板メニューです。お値段は730円から900円と値上げ幅は意外に小さく抑えられていて感心です。 さて、七菜矢つけ麺が着丼!中太麺のつけめんというところが、つけ麺大王以来の昔ながらのスタイルですね。そして、つけ汁が脂っこいのもオールドスタイルです。 変わった点は、刻み海苔が麺の上に乗っていたのが、今はつけ汁に乗っているスタイルです。なるほどその方が食べやすく理に叶っています。 現代の濃厚系つけめんに慣れた舌には少しおとなしく感じる脂っこいつけ汁ですが、これはこれでアリなんだよなあと今なら認められます。 2008.12.23...

くじら食堂@そごう千葉店2026ご当地うまいもの大会

5 months ago

醤油ラーメン 1150円 くじら食堂@そごう千葉店2026ご当地うまいもの大会 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F催事場 そごう千葉店で毎年1月に開催される催事、「ご当地うまいもの大会」のラーメンを楽しみにしている私です。過去10年でいろいろなお店のラーメンを食べましたが、毎回のようにおいしくて印象深い一杯がいただけるのであります。 2025.1 自家製麺竜葵(埼玉県川口市)2024.1 寿製麺よしかわ(埼玉県川越市)2023.1 中華そば深緑(埼玉県東松山市)2023.1 中華そば四つ葉(埼玉県川島町)2022.1 麵屋noroma(奈良県奈良市)2021.1...

まる伊(閉店)

5 months ago

辛まぜ麺(並)+おすすめセット 1100円+200円 まる伊(閉店) 千葉市稲毛区稲毛東2-16-32 稲毛FcビルB1F 稲毛方面に進出するようになったここ1~2年で初めてこのお店のことを知りました。2022年6月にオープンして間もなく4年になろうかというタイミングですが、間もなく閉店というアナウンスが公式に発表されていたのであります。お店を畳むには相応の事情があるのだと思いますが、何にしても食べさせてくれてありがとうございますと感謝します。 さてこの日、階段を地下へと下りていくと、店の入り口は場末のスナックみたいな木の扉でしたす。そこにいろいろな案内や麺の量に関する注意書きが貼ってあるので、一瞥してからドアを開けてお籠り感のある店内に向かいました。客席のあちこちに麵やタレ、油などに対する思いの丈が綴られていて、志のある店主の意気込みが伝わってきます。ちょうど席を立つお客さんの後片づけだけ待ってカウンターに座りました。 最初でおそらく最後となる訪問なのだから、ノーマルの油そばあたりをたのむのが妥当とは思うところ、結局辛いものを食べたい気分が勝ってしまいました。その心の声にしたがって、麺の量は最小の「並」として、辛まぜ麺におすすめセット(追飯、温泉玉子、スープ)を追加してみましたよ。 混ぜる前はもやしとキクラゲの上に辛味噌が乗っていて麺料理かどうかもわからないビジュアルです。それをよーく混ぜてみれば赤茶色の和え麺の出来上がり!太いもっちりした麺によく絡む辛味噌の味で食べるのもいいですが、途中で温玉や卓上のニンニクや煮干し酢を入れたりして味の変化を楽しみつつ完食です。 並でもそこそこ麺量がありましたが、存分に楽しむには中盛くらい行っておけばよかったかもしれません。 2026.3.2 閉店

日韓家ごはん新

5 months ago

スン豆腐ごはん 900円 日韓家ごはん新 千葉市稲毛区稲毛3-5-15 リッシェルⅡ 1F 韓国料理で好きなものといえばスンドゥブチゲです。直火で加熱された土鍋の中が赤くてフツフツと煮えくり立っているのが食欲をすするのだけれど、これを食べるのに好適な季節はやはり冬季ということになります。 この日、京成稲毛駅そばの路地裏でひっそり営業している日韓家ごはん新(にっかん・いえごはん・しん)にやってたのはいいけれど、ランチタイムに何が食べられるのかはまったくわかりません。のれんが下がっているし電飾看板も稼働しているのだから何か食べられるには違いないと思って入ってみましたよ。声をかけて入店し、店内で食べていいかと念のため確認しました。リアクションは薄めだったものの受け入れられたようなのでテーブルに座ってメニューを開くと、各種ビビンバ、プルコギ、参鶏湯などの単品料理のほか、ランチメニューとして、石焼ビビンバ、スン豆腐ごはん、石焼ビーフチーズカレーの3品が用意されていました。風が冷たく底冷えのするこの日、スンドゥブチゲを食べるにはこの上ないシチュエーションだったので、一も二もなくスン豆腐ごはんに決めました。 グツグツ煮立った鍋からモウモウと湯気が立ち上った状態で配膳されたスン豆腐は、まさに期待通りです。熱くて辛くて、その奥から押し寄せる旨味も強い!これは体が温まる。そしてウマい。 体が冷えたら鍋焼きうどん又はスンドゥブチゲ。冬の鉄板ランチです。

ビストロバル 三ジェルマン

5 months ago

明太子ときのこの和風ペペロンチーノ 1529円 ビストロバル 三ジェルマン 千葉市中央区新千葉1-1-1 ペリエ千葉B1Fペリチカ内  2025年11月21日、JR千葉駅のペリチカにビストロバルを標榜する三ジェルマンというお店が爆誕しました。ネットの記事で「三ジェルマン」という表記を見て、そんなアホみたいな変換ミスはないだろうと思いきや、本当に三ジェルマンだったとはクリビツテンギョウいたおどろ! さらに、JR稲毛駅前にあるパン屋さんのサンジェルマンの関係かなあと考えたけれど、それも違って、そごう千葉店10階にも出店しているオリベートのグループ店だったんですね。そんな謎の店名を戴く三ジェルマンに正月早々から行ってみましたよ。 ランチには「昼は気まぐれフレンチを小粋に」をうたった、グラナパダーノを使ったチーズサラダが付くセットがたくさんありました。なにしろ午後の気分まで美しく整えてもらえるそうなので、サラダに合いそうなワインもたのんじゃおうかなあ。というわけで、明太子ときのこの和風ペペロンチーノにグラスワインの白を追加しましたよ。 海苔と明太子なので和風パスタではありますが、かなりニンニクが効いてパンチのある味わいなのが好きです。ワインにも合うしね。 これで午後の気分が整った!・・・ような気もします。 この前で店長がインタビュ???を受けるために作成したかのようなトリコロールをモチーフにした装飾がユニークですね...

わたしの店

5 months ago

スペシャルランチ1 1350円 わたしの店 千葉県山武郡九十九里町小関2347-98 海の駅九十九里2F 片貝漁港近くの「海の駅九十九里」は観光客専用かと思っていたけれど、2階の食堂は日常的なビジネスランチの場としてもいけそうです。でもせっかく漁港の近くに来たんだから魚料理だよね、というわけで「九十九里海鮮料理」を標榜するわたしの店で、いわし刺身とアジフライ定食がセットになったスペシャルランチをたのんでみましたよ。 ここのアジフライは新鮮だろうから醤油をつけていただきます。衣はサックリと、身はふんわりして、やっぱりウマい。適度に脂が乗った刺身もいい感じです。 それにしても、昔はイワシを刺身で食べるとお腹をこわすからと敬遠されていたはずが、今はすっかり普通になっているのはなぜでしょう・・・

粉ぢゅう上永谷店

5 months ago

モダン焼(ミックス焼) 1100円 粉ぢゅう上永谷店 神奈川県横浜市港南区丸山台2-2-10 正月休みの最終日、横浜の上永谷で偶然入ったお好み焼き店の粉ぢゅうというお店。おせちもいいけど、お好み焼きもね・・・みたいな感じで、昼下がりなのに家族連れなどで賑わっていました。 後の予定もないことだし、モダン焼きにビールをいっちゃいました。お好み焼きはセルフで焼く店も多いけれど、自分は焼いて持ってきてくれるほうが断然好きです。自分のつたない焼き方より、プロにいい感じで焼いてほしいと思います。モダン焼きとチヂミにビール、最高っすね。 生ビールに冷やしトマト ぶたとニラのチヂミ 780円

浅草名代らーめん与ろゐ屋

5 months ago

玉子らーめん 1150円 浅草名代らーめん与ろゐ屋 東京都台東区浅草1-36-7 令和8年の正月2日、浅草寺に初詣。有名寺社の三が日なんて超混雑だから近寄るものじゃないと思いきや、夕方に行くと昼間よりはだいぶ空いています。凶の比率が高いことで名高いおみくじは「大吉」大吉なんて久しぶりに見たなあ。本年が良い年になるといいなあと思います。 お参りを済ませ、何か食べて帰るのも恒例行事です。夕方の5時過ぎ、並んでいる店もあるけれどそうでもない店もたくさんあります。 朝から箱根駅伝を見ながら鈴廣のカマボコでお酒を飲んだりしているので、重いものは避けてラーメンにしました。仲見世通りから伝法院通りを浅草駅の方に曲がってすぐのらーめん与ろゐ屋です。ここに入るのは30年ぶりくらいかなあ。醤油味の洗練された東京ラーメンがおいしかったような印象は残っています。この日いただいた煮卵入りのラーメンは、ほろ酔い加減の舌にジャストミート!ラーメンならこういうのが食べたかったという気分に完全一致でした。 和風ぎょうざ 450円山椒塩でいただく和風餃子は具が鶏肉であっさりした味わい。ラーメンに合う味です。 1992年創業、90年代を代表する東京ラーメンの名店です