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Last updated 7 days ago
7 days ago
「 TEAM A.R.E 」と書いて「 チーム烏山 」との認識も内部では浸透してるような・・・ そんな「 チーム烏山 」にはお馴染みの那須烏山市の古民家おおぎすで5月23日(土曜日)に行った「カレーパーティー」とその前に「ショート蕎麦ツー」に参加してきました。夜の部のカレーパーに参加される方々は16時頃からの参加となるようだが、昼の部のショートツーにも参加の方々は、10時頃からの集合となる???過去にも昼の部にはショートツーリングがあったのだが、ワタシは昼の部からの参加は今回が初めてとなる。30分以上は走ったかな? 目的地は那珂川町の武茂川沿いにある蕎麦屋に到着!今回のワタシの相棒は、ホンダスポーツカブC115で、4速ミッション仕様となる後期型だ。絶妙な到着時間が功を奏して待たずに席に着けた!ワタシは初めて来たわけだが、聞くところによると、結構人気店らしく昼時は並ぶのは覚悟とのことだったので、今回はラッキーだった。行は那須黒羽茂木線を使って蕎麦屋に着いたが、帰りは国道293号線で道の駅みわまで少し大回りして小休止。何事もなく順調に走り、14時頃にはおおぎすに到着!!頃合いを見計らって、夜の部のカレーパーティーの準備と進めるのだ。序盤の包丁での刻み段階早々に食材だけでは飽き足らず指まで切ってしまったようだ。際どいところまで刃が入ったようで、血が止まるまでしばらく掛かったみたいだ。まだ少しは外も明るいタイミングではあるが、予定の時間となりメンバーも揃ったこともありカンパイ!!想像した以上に美味いカレーと、思った以上に作りすぎた大量のカレー&ご飯にお腹に空きができる暇がなかったほどだ。今夜のワタシは、一旦床に就き日付が替わる前に再び会話に合流し、最終的には3時近くまで尽きない話で時間を忘れたようだった。。。5月24日(日曜日)これまた美味いフレンチトーストから始まり・・・・日をまたいで温めなおしたカレーライスも待っている!! 昨夜からのカレーライスを朝に食べたメンバーも少なくないが、それでもかなりの量が余ったので、再び冷めたころでジップロックに入れて持ち帰ってから又食べたのだが、それでも2杯分は十分にあった。茨城名産のメロンの差し入れも頂きながらの集合写真をパシャリ!!ワタシはこの場では食べられないほどに満腹なので、カレーライス共々持ち帰ってから楽しみました。バイクでの自走参加者は少ないこの日ではあるが、天候不順もあり早めに帰宅する。この日以降、たまたま2週間おき4回の週末の行事にメンバーとは顔を合わせる機会がありそうだが、それまで暫しのお別れって感じで、この日は昼頃には帰宅することとなった。ところが、此処で別れたメンバーの3名とは、この同じ日の昼過ぎに再び会う都合ができたのだった。
29 days ago
明けて 5月10日(日曜日)もちろんのことだが、裾野市には前夜の宴会をするためだけに来たわけではない。 そんな朝の9時過ぎには宿を出て、好天に見舞われてるだろう箱根の山を目指す。昨年同様に伊豆縦貫自動車道を経由し箱根峠へ向かうが、その前にダブワンにも腹一杯になってもらう。箱根峠から熱海方面へと右折したら、ここも昨年同様の富士山の映えポイントである駐車スペースで小休止とするが、今回は残念ながら富士山は顔を出してくれなかった。次はイベント会場となる十国峠の駐車場へと更に進む。予定通りに10時半前には会場入りし、顔見知りに挨拶しながら受付の列に辿り着く。純正部品もあれば複製部品も多く、ダブワン関係の困りごとには事欠かない品揃え。今回の参加台数は150台を上回った程度とは聞いたが、意外にW650など平成以降の車両が少ないように感じた。ワタシがW650など全く興味がないので、見渡したところでそれらは目に留まらなかったからかも知れないが・・・。毎度ご苦労様なことで、会場入りしてから電装関係なのかケーブル関係なのか何か手入れをしてる風景は今回も見られた。こちらの車両も何をしてるかまで聞くこともないが、電装関係のらしい箇所の整備?をされていた。ワタシも前日に狭山PAで、傍から見たら似たような作業を行ってはいたのも確かだが、結果的にバッテリーの初期不良だったのは拍子抜けしてしまう感覚でもあったが。こちらは白バイ上がりの個体で、大方オリジナルっぽい感じを受けた。今回は大幅にスケジュールが遅れたようで、正午直前になって やっと集合写真の撮影から始まった。毎回毎回初参加の方々は多い。 今回ワタシとの同行で河口湖ミーティングを最後に十数年ぶりの参加???はあるが、本来は此処での挨拶も省かれるハズにも関わらず、此処箱根の方は初参加とのことで自己紹介で並んだりもしてる。箱根W1愛好会の会長さんからの挨拶。各協賛クラブ代表者方々の挨拶から各々を経てネームカードを元に抽選会を行う。今回ワタシは早めに呼ばれたので、比較的良い品を頂きましてありがとうございました。前日に思わぬ高額なバッテリーの出費の埋め合わせになりますので助かります!!で、複数人の同行メンバーは、なかなか呼ばれないことで同時に良い商品も無くなることと、毎度寄らせて頂いてる小田原の飯屋の営業時間との擦り合わせで、抽選会途中に会場を後にすることとした。国道1号線の箱根新道を降り切って、小田原市街の風祭付近は例年なら混んでるのだが、この日は何故か道が空いてて、ターンパイク入口方面への右折に際しても信号待ちすら要らない流れの良さだった。今回も営業時間に間に合って良かった♪今回は量も控えめに、今シーズン初の冷やし中華(普通盛り)を頂く!!案の定小田原厚木道路は、今回も工事の為に車線規制を行っていて慢性渋滞を起こしてる。昨年同様に延々と一車線を潰してるだけで工事車両を見たのは、規制箇所の終わりの方のほんの一部だけであった。厚木から圏央道に入り最初のPAとなる厚木PAで小休止とする。ここまで来たら圏央道で北関東エリアまで一本道なのだが、ダブワンで高速道路を走るのは正直言ってツマラナイのだ。 混みあう下道を走るよりはマシと割り切って走ってるだけなのだ。高速道路では最後の休憩ポイントとしている狭山PAでトラブル発覚!?前日からトンネルなどで点灯した際に尾灯の明かりがチラついてる感じがすると、後方を走る方から指摘を受けていたようだが、八王子JCT付近のトンネル内でチラつきの再確認できたので気になってバッテリーの電圧チェックをしたところ、まさかの12Vに満たない状況になってることが分かった。前日のワタシのダブワンのバッテリーほどの不具合ではないが、ヘッドライトを点灯させる時間帯までには何とかしたいことで、この後は最善のリスク回避で先に進む方向でこのPAも早々に後にするのであった!!さすがに燃料は入れないとならないので、こちらも清算を済ませたらさっさと先に進む。今回の同行メンバーの中では最も遠方なことから、帰宅までにヘッドライトを点けないで済むわけもなく、先に帰宅できるメンバーからバッテリーを借用して頂ける段取りを取る。十分に明るい内に到着できた同行メンバーの自宅に寄り、バッテリーを借りるのだが、それは前日に相模原で調達したMFバッテリーだ。ダメになったのは、世界のトップブランドGSユアサで、使用期間3年ほどなので少し早い気もするが、それはバッテリーだけの問題でもないように思えた。既にヘッドライトは点灯を必要としてるが、ワタシの所に着いて再び電圧チェックしてみるが、借りたMFバッテリー自体は問題はなさそうだ。但し、尾灯のチラつきは相変わらずだったので、回転を上げた状態での発電具合をテスターでチェックをしてみたところ、15Vを超えてしまうこともあった。試しに、新品のレギュレーターを仮付けしてみると、14V前半で制御され且つ尾灯のチラつきも無くなったことも確認できた。バッテリーは在庫してあった開放型のGSユアサに再び載せ替えて、レギュレーターは後日改めて交換することとした。このケースはバッテリーの初期不良ではないのは明白だが、前日に見舞われたトラブルは、バッテリーの初期不良ではあれそうあるものでもない。これに関しては装着する車両が昭和だろうが平成だろうが単車自体が新しい古いの問題でないので、どうにもならない正にお手上げ。今回の箱根ミーティング道中は稀にみるバッテリートラブル続きではあったが、全員が自走帰宅出来たのは良かった。
about 1 month ago
今年も春の参加のみの予定としてる「W1箱根ミーティング」は、例年通りの先乗り前泊としてる。今回は昨年と違って安定した好天により、雨具不要のメンバーも居たくらいだ。タイムスケジュールも昨年とほぼ同じなので、自宅を出発したのは6時少し前。今回の車両は、数十年愛用の初期型W1Sで2年振りとなり、今回のために連休前に車検を受けて公道復帰とさせた。第一集合場所も例年通り道の駅かわぞわたらせで、7時には勢ぞろい!!この道の駅を出てから最初の信号の丁字路を西に向かうと、遠くではあるが目の前に富士山がハッキリ見えた!! この場でここまで良く見えた覚えがないくらいにクッキリ!!写真に納められなかったのは残念だが。。。圏央道に乗る前にETCのセットや朝飯を食べたり、このコンビニに着く直前に単車にもお腹いっぱいになってもらってる。この後は、白岡菖蒲I.Cから圏央道で、全員集合の狭山P.Aで合流予定。狭山P.Aには時間通りに到着したのは良いが、エリア内で減速すると一旦エンストしてしまったが、惰性で簡単に再始動は出来た。仲間の待つ駐車エリアでスイッチオフの直前でまたもやエンスト。何か嫌な感覚だったので、バッテリー電圧を計ると12Vに満たない状態で、バッテリー直結にしてあるETCを外すとすかさず電圧上昇となる。ETCの不具合かとも思ったが、その後の点検で原因は別にあるようで、今度は良くあるイグニッションスイッチ関連の電気系不具合を疑って、スイッチからメインハーネスに結線する箇所やスイッチ本体の具合を見たりして、疑わしい損傷状態の箇所もあったので応急処置をして作動確認するも大きな変化なし。結果的に2週間前に新調したバッテリーの初期不良が原因では?との意見も取り入れ、バッテリーを入手すべく進路変更。エンジンが掛かってしまえば、3千回転以上をキープしてれば何十キロでも走れることは分かってるので、八王子JCTから中央道に逸れる予定をスルーして相模原ICで降り、最寄りのオートバイ用品店に直行したいのだが、、、ETCを外していたのでゲート直行は出来ず、エンジン始動状態(スロットルから手を離せない)で仲間にETCのカプラーセットしてもらうまで待つことに。。。インターから 5.5キロ程度ではあったが、高速では懸念していた八王子JCTの渋滞は皆無であった半面、相模原ICから此処までが慢性的な渋滞状態だったので、600メートルほど手前でエンストし再始動困難となってしまい、そこからは押しての到着となった。ここ何十年と、お店でバッテリーなど買ったことがなかったので、改めて価格の高騰ぶりを肌身で感じることとなった。仕方なく、既定の7Aではあるが、古河バッテリーの開放型からすると半額程度の 別ブランドのMFバッテリーを購入装着しこの場をしのぐこととした。本来のお昼は山中湖周辺で、ほうとうを頂こうとしたが、バッテリーを調達したところから数キロの食堂で済ますことにした。とは言っても、この店もB級グルメ大好きメンバーさんが普段からチェックしまくってるリストからのチョイスで、ありがたい店選びである!!実は、ワタシがバッテリー調達したところからの移動で同じような事象に見舞われた感じを即座に察知して、電圧チェックしたら案の定これまた12Vに満たない状態となってることが判???。 ちなみにこちらのバッテリーは装着後約2ヵ月らしいが、その間の稼働時間は多くは無かったようだ。 それにしてもテスターも持ち合わせてるのには恐れ入る。ワタシが購入したモノと同じバッテリーはあと1つ有ったのは覚えていたので、他の仲間がすかさずバイク用品店に戻って買ってきて頂いた。 当初の予定のルートに戻って道の駅どうしで小休止。此処はオートバイのイベントでもやってるんですか!?と思うほどオートバイの出入りが多く、2輪駐車場は大きいにも関わらず満車状態となってる。山中湖方面に向かう、雲がなければ真正面に富士山が見えてもおかしくない角度で進む。富士パノラマラインから山中湖と富士山を望むポイントで小休止。画像で見切れてる辺りからの富士山は、残念ながら雲に隠れてしまってるのでこんな感じ。雲が切れるか数十分待ったが、綺麗に顔を出す見込みがなかったので、これにて退散。本来は、富士山の新五合目を目指そうと思っていたが、トラブル続きで次回のお楽しみしみとし、御殿場から裾野バイパスで宿を目指す。ワタシは翌朝に燃料給油の予定としてるので、ここでの給油はスルー。昨年もお世話になった裾野駅傍のホテルに明るい内の到着。ホテルのオーナーさんだろうか、出迎えてくださったので、入口付近に昨年から車体カバーで覆われてる単車の件で訊ねたら気前よくカバーを剥ぐって見せてくれた。平成初期の頃のホンダCB750のカスタムと、BMW K100RSのカスタム車両で、お身体の問題で数年前から乗れない状態だが、いずれはまた復活させたいと話されていた。ホテルの部屋からの富士山は良い感じに雲が切れかかってる。さて、今回は思いもよらぬ同じようなトラブルが2件も続いたが、同じころに八潮界隈でも同じようなバッテリーの初期不良と思われるトラブルがあったそうな。そんなこんなでも自走出来る程度のことなので一安心!で、カンパイ!!これからが今日の本番の始まりなのだ!!!.
about 1 month ago
昨年のグッドオールデイズの日は、昭和100年の記念として同じサーキット内ではあるもののクルマの方のイベントから声を掛けられたこともあって、グッドオールデイズの方は見学のみとなったが、本年は「ヨシムラ」がテーマとなることから、一昨年に走行させたヨシムラチューンのCB72を持ち込む段取りをとった。昭和の日から遡ること3日前には、それまでの各準備とエンジン始動のためにスターターを持ち込み、と その次いでにCYB72の方と2台の確認始動を行う。そして迎えました昭和の日となる4月29日(水曜日)は、薄曇りで革ツナギを着ても汗だくにならない程度の好天を迎えた。先日始動テストを行った、CR72の前後ブレーキで固めたCYB72の暖気走行を行う。ピットミュージアムには「 POP吉村 」のヒストリーボードと、現役当時のスタイルのままと思われるヨシムラチューンのCB72がディスプレイされてる。同じピットにヨシムラ所縁の車両が展示されるが、カウルを外したままで持ち込む。隣の車両は、ブレーキもCR72で、当初は点火系をツインプラグ化されていた上に、エンジンマウントも変更されてるまでヨシムラの手が入ったマシン。吉村不二雄氏と当時のヨシムラ関係者が各部の仕様を懐かしむ。他のピットでは走行の準備に余念がない。色々とお世話になってる同じサークルのTEAM A.R.E (チーム烏山) のエントリーでの親子が ホンダRSC RS125R-W を持ち込む。ここのピットは今回参加のホンダCRシリーズが全て集められてる。CR110,CR93,CR72 3X と圧巻だ!!タイムスケジュールは少し押したが昼過ぎにデモ走行の時間となった。ヨシムラチューンのホンダS800から順に紹介されコースインし、安全走行で西コースを周回した。エンジン始動のみで走行しないマシンもあったが、ワタシは6番目くらいの順番でデモ走行させて頂いた。昼のデモ走行シーンではなく、午前中のウォーミングアップ走行ですが、動画初貼り付けしてみました。最後は、吉村不二雄さんがヨシムラチューンのCB72で安全走行でのデモランを披露した。ワタシがデモランで走らせた後に、吉村不二雄さんのサインをCR72のタンクに頂く。ピット・パドックではまだまだ色々あったが、ワタシ自身余裕がなかったので、この辺で。。。帰り際に、折角なのでコレクションホールを見学に。見慣れたベルギーホンダC310が。企画展では田宮模型とのコラボなのだろう。初期のホンダF1のプラモデルのディスプレイと。。。こちらは、モデルとなった実車と実物大の設計図やプラカラーとデカールなど、写真で見ると実車が実車に見えない!!NSXのレーシングカーも。。。...
2 months ago
今年は、北茨城からの海を見ながら勿来経由で、安達太良山の麓の岳温泉方面へと進んでみた。運良く「桜」の見どころなのは良いが、タイミングがバッチリ過ぎて桜の名所は渋滞となり、寄って観光するには時間的ロスがありすぎることと、街道沿いの桜を見ながら走るだけでも十分堪能できるほどだ!4月12日(日曜日)は、今回泊まった宿とその手前の池の周りの桜をバックに記念撮影集合写真を撮った目の前の桜並木をくぐってスタートする。街に出たころのスタンドで、ワタシのKM90にとっては一日一度で十分な給油をする。遠くに見える山の頂付近には、まだ雪が残ってるので、そこを駆け下りた風は関東よりも桜の開花を遅らせるだけに冷たさを感じる。北関東でも既に葉桜となりつつあるが、東北エリアは風があっても花弁が飛ばされることなく正に満開のタイミングかと!初日は、ほぼ道案内役のように先頭を走っていたが、この日は後方からノンビリと言いたいところだが、冷たさを感じる風はそのノンビリ感を奪う、、、昼食場所までの道中の半分以上走ったところで小休止するが、福島エリア内でお土産を???入したいとの意見があり、程なく走ったところに道の駅があることで、ここでは最低限の休憩に留めて移動することに。コンビニから間もなくの道の駅で休憩するが、ここまで来たら福島空港まではほんの少しなので行ってみようとの案が出たので、ここにも長居はせず更に足を延ばすこととする。この空港と言うか、此処須賀川市に所縁のあるメンバー推奨なのだが、ウルトラマンを始めとする世界に誇る特撮の神様とも言える、円谷英二氏の出身地なことで、空港にもウルトラマンに登場するアイテムが複数展示されてる。此処で本命のお土産を購入したいメンバーのためにも寄り道とした。昼食場所としたのは、ここ数年忘年会の常連メンバーでもあるバイク仲間の経営する茨城県大子町の隠れ里に到着。福島県から茨城県に入ると、そのタイミングで沿道に見られる桜は、福島エリアでは風にも飛ばされない花弁も、南下する毎に花弁は散ってゆき緑の葉っぱが多く見られてゆくのが、その数十キロの間に移り変わって行く。茨城県に入った頃には冷たい風も納まったようで、その入れ替わりで暖かな空気を感じることから眠気に誘われる始末。奥久慈の山並みを見下ろすような眺望も蕎麦と一緒に頂く♪馴染みのあるエリアに戻ったことと、此処までの道中でトラブルらしいトラブルもなかったこと。東北エリアでは風は冷たかったが、雨具の必要性もなかったことも安堵感が増したようでもある。此処で解散する方も居たが、最終解散場所としてる道の駅きつれがわまで更にひとっ走り!!道の駅きつれがわを解散場所とし、ここで各人とも日が暮れる前には帰宅できそうな時間まで休憩しながら今回の500キロ越えの道中の反省会を、、、、そんな反省なんてする必要性も何もないが!? とにかく、帰宅するまで気を抜かず行きましょ~!!原付ツーは今のところ年1で行ってはいるが、2回でも良いのではとの意見もあるようで、それもまた検討の余地はありそうだね。
2 months ago
ここ数年は同じ今頃に行ってる原付ツーリングだが、昨年の南房総の時は天候不順で思ったほどの暖かさを感じることが出来なかった。更に一昨年は福島方面で会津地方からの山間で冬季閉鎖中の箇所が多く懲りたのだが、今回はまた福島を目指すにしても浜通りから攻めてゆくことにした。数か月前には宿の手配をしたのだが、時期的に運が良ければ「桜」の見どころタイミングとなるかと狙ってみたのだが、どうなることやら。そして 4月11日(土曜日)は、前日の雨模様から打って変わって6月ごろの陽気との天気予報でもあるバイク日和だ今回の相棒も昨年の原付ツー同様 カワサキKM90 に頑張ってもらう!リアキャリアに縛り付けた雨合羽は使うことがないことを願う。第一集合場所とした真岡市井頭公園東駐車場では 7台の原付が集う。予定通りに8時ころの集合とし、集まり次第に次の集合場所となる道の駅もてぎへと出発。第二集合場所には予定通りの9時には到着するも、此処で合流する4台の内の1台が足りない。数分待ったころに 今回の原付ツーのためにヤフオクで落札した車両に若干手を加えた程度の車両で到着するも、いきなり工具袋を広げて何やらチェックしたようだ。山間部を抜けて行くので、燃料タンク容量の少ない車両はガソリンスタンドが気になるところ。丁字路を右折するのだが、直進したすぐ先に見えたスタンドで給油する参加者を待つ。ビーフラインや、グリーンふるさとラインを経由して、花貫ダム付近で休憩ポイントとしようとしたが、通り過ぎてしまいその先のコンビニで休憩とした。五浦の六角堂近くの船頭料理の店に、狙った時間通り正午前に到着!!ボリュームたっぷりの海鮮丼を頂く! ハサミが用意されるのが納得できるほどの分厚い数種類のネタを切り捌くのだ。昼食後は、なるたけ海の見える通りを北上し、塩屋先灯台が見える駐車スペース?で記念の集合写真など撮ったり。塩屋埼灯台の直ぐの美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑???あるポイントでトイレ休憩などなど。KM90を見て45年ほど前の若かりし頃に乗っていた思いを募らせる、通りすがりの方と少し話をしたり。いわき中央I.C付近の今回3回目となる給油ポイントで、ワタシのKM90も満タンにする。此処を逃したら、この後には当分ガソリンスタンドが無さそうなので、実は少し通り過ぎたのだが、Uターンして給油することにしたのだった。日本三大桜と言われる三春の滝桜を見学ポイントとしてはいたが、あまりにも見頃のタイミング重なって思った以上に大渋滞だったことで、通りすがりに流して雰囲気だけ味わったに留めた。それまでに信号のタイミングや給油の都合のある方々と離れたために広目の路肩で合流待ちする。安達太良ドリームラインを経由し、宿まで20分程度のコンビニで 2次会用の仕入れなどを済ませる。明るい内に宿に到着はできたが、実は昼過ぎの福島県入りしたころから風が強くなりつつあり、向かい風でもあったことから陽射しはあったのは良いが思った以上にキツイ感じもした。今回もトラブルらしいこともなく順調に走りを楽しめたので、一段と酒も進むのであった!ってことで、全員揃ってカンパ~イ!!食事のあとは、温泉だのカラオケだ???各々楽しんだりもした後に、2次会でも盛り上がって、最後まで居た方々は毎度の事のように日付も変わって2時半ころまで、他愛もない話を肴に吞んだくれてたようだ。そして2日目へと話は続く。
3 months ago
3月29日(日曜日)今回もまた毎度のことながら クラブ ROKU・GO・MARU のメンバーからの声掛けを頂き、渡良瀬遊水地での集まりに行ってきた。 前回ホンダドリーム50を駆って参加したのも記憶に新しいが、それはそのはず4ヶ月しか経ってないからだ。ところで、その時のドリーム50は海外のマニアの手に渡って行くことになって、そもそも海外販売されてなかった機種なのでコンディションの良い車両はより喜ばれるとのことだ。ところで今回の参加車両は、ちっちゃいバイクの代名詞の一つホンダ・モンキーZ50A改OHVを持ち込もうと前日の土曜の夕方頃に急遽準備し始めたのだが、久しぶりのエンジン始動に反応がない。結局、キャブレター内のガソリン劣化でジェット類まで穴がふさがってしまっていた。一通りの分解清掃で息を吹き返してくれたが、定期的にエンジン始動確認したいもんだ。予定通り10時ころには渡良瀬遊水地に到着! 今回は一段とちっちゃいバイクの参加は極わずかで、真ん中ら辺では当時の国産大排気量車の代名詞的 陸王の試乗会が行われていたくらいだ。昭和27年ころの陸王ROで昭和時以来の車検を受ける予定の車両だという。興味のある方に試乗させていた???、流れでワタシもぐるっと軽く一周乗らせて頂いた。こちらも陸王共々事前に参加予定と聞いていた ブラフシューペリアSS80。ここまで自走参加されてきたようで、見ると電装系などは電子レギュレーターやLED電球など活用して現代的な対策をされてるようだ。今回は、ちっちゃくはないが話題性も排気量も大きな2台を向かい合わせて集合写真を撮ることになった。主催はダブワンを主体とする クラブ ROKU・GO・MARU で、当初はダブワン以外の、それも原付なども含め小さめの車両の参加を促してたような気がしていたが、あくまでダブワン以外の所有車両で参加しやすいイメージにしたかったとの説もあったようだ。今や、ダブワン系に限らず、ちっちゃい車両にも限らず、何でもウェルカムだそうで、もちろん1,000ccクラスのモデルでも気にせず参加OKだそうだ。手前は先日のつくば方面のツーリングでワタシが試運転参加した ホンダドリームスーパー・スポーツCB72改ではあるが、その後クラッチ関係の整備を調整をし、バカが付くほど重くなってしまったクラッチを苦痛を感じなくなる程度まで回復させて現オーナーの元に渡して一安心な状況♪昼になる頃にはボチボチ帰宅される方を見送りながら、その後我々もいつもの昼食の場へと向かうのだった。いつもの安定の「...
3 months ago
来月の4月には一泊ツーリングを予定してることから、その前に軽く近場を走ろうかと話がでたので、コロナ前によく行っていた那珂湊寿司喰いツーも考慮したが、ひょんなことから土浦のインド料理屋の話が盛り上がり、それを絡めたショートツーリング計画に進展していった。ところが、その後の調べでのネット情報では臨時休業中とのことで、それも再開予定から大きく延期してることから地元の方も様子見で確認して頂いた結果、少なくともツーリング決行日までには見込みがないと判断し、その近くの候補店に変更して日程通り3月8日(日曜日)に行うこととした。今回はホンダドリームスーパースポーツCB72 CYB仕様で試運転がてらの参???となる。集合場所は久しぶりの道の駅にのみやで、10日ほど前に身近な方々だけに告知した割には多目の参加者となった。地元案内のお勧めで、筑波山をバックに記念写真でも!!と確かに冬晴れで見事な景色♪今回乗ってきたホンダCB72が最古年式の参加車両となったが、その隣は今回最大排気量で最新年式の車両であった。 とは言っても昭和生まれの単車ではあるのだ。車齢の差は24年なので、現代に換算して2002年の車両と走ってたとして何の変哲もないことだが、高度経済成長期が絡む世代だと大きな構造格差があるものだぁ。。。ここで新たな所有者となる方と単車を交換して、時代を身体で感じてもらう。当初予定していたインド料理屋からほど近いところで、こちらはこちらである意味有名店だと地元の方からも聞いていたので楽しみではいたが、その割に駐車場にクルマがない!?ちょっと嫌な予感が過ったが、ネット情報によると定休日は月曜とあったが、表看板を見ると日曜日・祝日も定休と書いてあるではないか!! 半端なネッ???情報には呆れた。仕方なく、地元の方頼りで20分ほどの移動でヤッテそうな店にトライ!!さすがに営業中で、駐車場にはクルマも複数台!がしかし!店主に確認してもらうと、一度に10数名もの来店には対応できないとのことで断られてしまった!!!で、またしても地元民頼りで移動すること20分弱、今度こそは。。。。到着時は駐車場の空きは少なかったが、店の方が出てきて、道路向かい側にも駐車場がありますとの話。その言葉に受け入れ態勢は問題ないと確信でき此処でケリがつけられるとホッとした。とは言っても、当初の店では並ぶ覚悟がいると脅されていたので、早めに行っていたことが幸いして、此処に着いたのも12時少し前ではあった。この日のお勧めとされていた、少し大きめの鶏から揚げが二つとライスに小鉢なども付いたラーメンセットを頂きます!!インド料理でナンの食べ放題とは大きな隔たりはあるが、この状況でお腹を満たされればひとまず満足♪食後のルートは、その時の流れで考えましょ~とはしていたが、今回試運転のCB72が、距離を稼ぐごとにクラッチの重さが増してきてるので、案件の一つに入っていた霞ケ浦方面は止めにして、昨年開通した茨城県の最長トンネルを目指すことにした。昼食の件で、こちらも当初の予定からすると大きく迂回する形でルート修正したが、時間にして数十分なのでたかが知れてる。筑波山の東側を走るフルーツラインの延長線にある全長1.8キロ弱のトンネルを経由し、次は本命の茨城県最長のトンネルへと向かう。トンネル事業の着手から30年を経て昨年の2025年9月に開通した上曽トンネルは、先に走った朝日トンネルのほぼ倍の長さの3.5キロ強ある。内部の照明は必要最小限なのか!? 少々暗い感じだった。ちなみに栃木県の最長は日足トンネルで2.7キロ強なのだ。トンネルをくぐってそのまま道なりに西に向かうと筑西市のヒロサワシティの直ぐ北側となることから、少し入って見学させていただく。開館当初にも伺わせていただいたが、此処のミュージアムはホンダ創世記の車両が充実しており、しかもオリジナル度の高い未再生原型車が並ぶのが特徴。再生されてる車両もあるが、過度な仕上げでなく見ていて落ち着く♪この日は館長が不在のためサラッと見させていただいたが、それでも1時間がアッと言う間に過ぎてゆく。同行の他の方々の多くは既に外で待ちくたびれていたのか?? まだ寒さの感じるこの日は早めの解散として次回の楽しみにつなげたいと思う。此処まで乗り換えたカワサキRS650-W3から再びCYB72仕様に戻して乗って帰るわけだが、エンジンが十分に暖まった頃にはクラッチレバーがこれでもかと重くなる症状が判明したことで、乗り換えるのが憂鬱になってしまう。実際此処からは苦痛でしかなかった。 これはもちろんの事ながら修理・修正案件なので後日ことを進めることとした。今回はこのCB72の試運転を兼ねてるので、修正案件が浮き彫りになったのは狙っての事なので、これで良かったのだ。
8 months ago
11月2日(日曜日)は、那須烏山でメグロのイベントが5回目を迎える。昨年とは違い今回はまたギャラリーに徹して会場に向かう。会場に入って、気合が入ってそうな事前エントリーの車両と思われる列から見学するが、さすがに目黒製作所製の車両が多目なエリアと感じるが、少し奥に進むとすぐに昭和感は薄まる。順に見ている内に多くの知り合いから声を掛けられると、そちらに気が向いてしまうので見学も途切れ途切れとなり全列隅々まで見られなかったが、一般参加車両でワタシ好みの片ハブブレーキを有する車両は、令和のメグロに紛れてたジュニアS2型だけだった様に思えた。確かに認証プレートにS2型はと記されていた様に記憶していたが、シートスプリングがコイル型だったり、リアキャリアがプレスでなく丸棒タイプのスタイルだったりフェンダーが一枚モノなS型タイプが使われてはいるが、燃料タンクなどはS2型のそれなので、過渡期のモデルなのかとも思われる。見れば見るほどと言うより、昨年のイベント直後に発売開始となったカワサキ・メグロS1が予想以上に大挙として参加されていた。メグロK3もそうだが、カワサキモータースが協力するだけのことはある通り、令和のメグロは半数以上は有ったかのように思える。 今後も令和のメグロの割合が多くなるのは必然の流れだろう。こちらに並ぶ11台の昭和のメグロは、個人の方がカワサキモータースに寄贈するためのモノだと聞いた。手前にある350レックスY1と、500Z6型は個人的にも好みの車両でもあるが、これらも今後きちんと再生作業を経てリニューアル公開されるのだろうか!?11時からとなってる開会式がいよいよ始まる。まずは実行委員長さんからのあいさつで、そのあと「自動二輪の免許は無いがメグロは持ってます」との紹介で登場した市長さんの挨拶などなどを経て、赤絨毯の上で白い布に覆われ鎮座している今回の目玉となるメグロZ号の再生プロジェクトの完成披露除幕式を待ち望む。カワサキモータース営業部の方と、那須烏山商工会の車両製作担当の方の完成報告対談からエンジン始動かと思いきや、それは午後の部に引っ張る段取りだった。昭和24年にメグロ製作所東京本社にて完成車両として出荷された個体となる。その当時のメグロでは、500Z型一機種のみの生産だったことから、単に「メグロ号」と呼んでいたのはこの500Z型と、戦前に生産されていた同形態のZ97型とZ98型だけとなる。戦時中の戦火が激しくなることで、戦前からの製造に関わる工作機械などを東京から疎開させた地がここ烏山となる。予想は的中し、東京本社は空襲で焼失損害を被ったが、一番の財産となる機械設備を置く烏山で、戦中から軍需に関わる生産をいち早く再開させることが出来ることとなる。戦後に東京本社の復活に伴って、烏山に疎開させていたメグロの部品や、再生産した変速機などを始め機関部を東京本社で組み立て戦後の復興につなげたのは言うまでもない。今回の再生された500Z型も76年前に東京本社組み立て工場で産声を上げる際には、烏山工場で生産された部品が各所に組み込まれたことだろう。午前の部は、ここで集合写真を納めてから市内パレードランに向けて分散。ワタシ達は、昼食のために市内の食堂へ徒歩で向かう。数年前に地元の方に紹介いただいた食堂は路地裏ではあるが毎回賑わってる♪そして、午後の部が始まる13時半までには間に合うように、メジャーリーグの決勝戦の速報を見聞きしながら盛り上がる!!会場に戻って、午後の部が実行委員長の挨拶から始まる。再生に携わった商工会の方々や各々の紹介や挨拶が済むと、メグロ号レストアプロジェクト完結となるエンジン始動がいよいよ始まる。エンジン始動を待ち焦がれて多くのギャラリーが見守る中 何度となくキックスターターを踏み込むが、直ぐに掛かっては面白みがないかと演出してるかとも思った(少なくとも昨年のワタシは、何度目かのキックの後にエンジンに火が入るくらいが良いと思ったくらいだったのだ。)が、どうやら本気でエンジンが掛からない。メカニックに助け舟を出して、点火系の点検か何かの確認調整でも始まった。なかなか目覚めてくれないメグロ号に業を煮やしたのか目前で見ていた商工会のお偉いさんが離れて行ってしまった。10分弱の奮闘ではあったが、その後無事に始動に成功し、会場は拍手で賑わった! 担当者に直後に伺うと、額に汗しながら話してくれた、かなりの焦りを感じたのは他人事ではないとも思えた。3年を費やして今回のお披露目本番に向けて初めてエンジンを掛けることが出来たのは2日前のことだったとのこと。その後、この日の朝に確認始動させた時には一発始動に成功したとのこと、そしてこのタイミングで愚図ってしまったのだから焦るのも当然だろう。いずれにしても始動のお披露目が出来たのは良かった!オメデトウ!の一言に尽きる。なにはともあれ完成車両とそのエンジン始動のお披露目が見れたのは良かった!そしてその流れで地元特製のメグロサイダーで乾杯のセレモニー!!その後は運営サイドの方に挨拶や話を伺うなどしてから会場を後にした。
7 months ago
11月16日(日曜日)毎度のことながら今回もまた、クラブ ROKU・GO・MARU のメンバーからの声掛けを頂き、渡良瀬遊水地へ集まりに行ってきた。 早いモノで今年も残り一か月半となってしまった。 単車に乗る気も起きないほどの暑さが続いたと思ったら丁度いい時期があっという間に過ぎ去ってしまう。 そんなこの日は日差しがあるときは良い感じではあるが、こんな日はどんどん少なくなるんだろうな!? 今回の相棒となる車両は、発売されて既に25年を過ぎたが旧車とは言い難いホンダドリーム50で、新車時からのブラジル製ピレリータイヤまで履いた状態の どノーマル車両だが、慣らし運転を済ませるくらいの距離しか走らせてない個体。そろそろ新たなオーナーとなる方を探して、引き継いでもらおうかと思ってるこの頃だ。そんなこんなで会場となる渡良瀬遊水地の駐車場まで1時間ほど走らせた。 先日まではシフト操作が渋い症状が続いていたが、今回乗り出したら嘘のようにスムーズに馴染んだ感じだった。 これぞ慣らし運転の効果なのかと感じた。まだ集まりがこれからという感じの状況。アサマミーティングの時は神奈川から自走されたそうだが、今回はその同じ車両をトランポに乗せての参加とされる戦前型のダグラス。初代のカワサキ250A1を見ることが出来た。40年ほど前に、ワンオーナー車両を借りて半日ほど乗り回したことがあり、その後に再生ベースの車両も入手したりもしたが、自身で乗り出す前に猛烈に欲しがられて手放してしまったこともあった。今回の一番小さい排気量の車両としてワタシが乗ってきたドリーム50と最古年式としてのダグラスを交えての参加者集合写真の撮影となった。このタイミングが一番集まった状態と思える。ヤマハスポーツ125AS2 この個体は平成の時代まで未登録の売れ残り状態で放置されて???たモノで、腐食が目立ったメッキ部品などは再メッキを施したりで今に至るそうだ。昼となりお腹も減ったところでボチボチ解散の流れとなろうかと言う頃に、一旦エンジン始動されて帰る準備をしてるうちにエンストしてしまったら、再始動がままならなくなってしまったとのこと。散々のキック始動でエンジンが掛かったと思ったらスロットルに付いてこないありさま。単純に点火プラグに火が飛んでるか確認しても、見えるか見えない程度なので恐らく点火系(スパークユニット?)辺りの不良かと断定し、地元参加の方から軽トラックの提供を受け会場を抜け出すことが出来た。帰る方向が同じ方々で毎度毎度のバイク乗りの中華屋さんで昼食を! (今回店先での画像を撮るのを忘れてしまった)このタイミングでナナハン乗りも合流して、楽しみの一つと化してるラーメン&チャーハンセット(700円也)を頂きます!!
6 months ago
「 TEAM A.R.E 」と書いて「 チーム烏山 」と勝手に読んでますし、その方がしっくり来ますが、それも2回目の忘年会となりまして、前回同様に「 チーム烏山 」の所以となる主要メンバーの地元となる那須烏山市の古民家おおぎすで12月13日(土曜日)に行った。16時に集まり17時にスタートとのことで、それに合わせて訪れるが既に参加者のほとんどが集まって各準備を手配されていた。スタート時間を回ったので乾杯を行う!遅れて来た方々も居たが参加予定の全員が揃った頃に、持ち寄ったグッズなどでユルユルのオークションを行うが、毎度お得感満載で競りあがる前には〆てしまうしまう傾向にある圧倒的に落札者優遇な流れで盛り上がらないハズがないわけだ。オークション形式だけにとどまらず、ジャンケン争奪戦にもなだれ込む。22時も過ぎたころには就寝される方もボチボチおられるが、囲炉裏と床暖とお酒も踏まえ居心地が良いことで、何だかんだと最終的には日付が替わったどころか3時を軽く回った頃まで話が弾んでしまった。翌朝の食事も前回同様かそれ以上に美味いフレンチトーストに地元の野菜をトッピングしたもので、満足感満タン! ごちそうさまでした!!天気予報通りに昨夜から降り出した雨で、単車で参加される方は少ないが、それでもカブに乗ってこられる方も居るなんてなかなか感心させられるメンバーも居ることを前面に集合写真を撮ることに。既に帰宅された方も複数人居るので写ってる方で全員ではないが、次回も楽しく過ごしたいですね!令和年代のカブではあるが、県外からの参加で雨の中 寒さの中 気を付けて!!ワタシ達も帰り道中に那須烏山市街の山あげ会館に寄り、メグロの見学をしながら昼過ぎ程度に帰宅できた。次回もまた半年後くらいかと思われるが、既に楽しみで???ります!.
6 months ago
令和7年の締めくくりとしての忘年会は、12月20日(土曜日)に行なった。当地は積雪地域でないので、雨や雪でも降らない限り冬でもバイク乗りが出来るのだが、それも寒さ次第と言うこともある。ワタシ自身は寒いのが苦手なので、雨や雪が降らなくても乗り出したい気分にならない方だが、今回のタイミングでは数日前からの天気予報とにらめっこしても、土日のいずれかからも傘マークが外れないことで、参加の皆様にもムリせずクルマで参加されては!?と事前にアナウンスもしておいた。そして当日! ワタシの所で合流の方々が家を出る頃には既に雨が降っていたりなどなど、バイクの乗り納めにはならない今回だが、都合で4名でのクルマ相乗りでの出発となった。雨でも晴れでも昼飯に軽く宇都宮餃子を頂く恒例の運びとし、それを楽しむ常連のメンバーでもある。メイン集合場所の道の駅きつれがわには、理想の時間どおりピタリに到着したが、既にメンバーの大半は揃っていた。此処まで来る頃には青空も見えてきていて、単車で来たかったとも思わされてはいたが、明日の天候が致命的な予報だったので、この場は堪えることしかできないわけだ。そんな予報でも、此処に単車組は3人居たのには少々ビックリ!それからこれまた時間通りに到着した温泉宿に明るいうちに到着!!道の駅きつれがわから何故かワタシの到着と入れ替えのように、早々に出発した原付組も必要以上に早くに宿に着いては出迎えてはいたが、昨年有ったようなトラブルごとに巻き込まれたくなかったのかと!? まぁどうでも良いが、ここで合流の単車も居るくらい翌日の雨も含めての参加なので中々の気合の入りようと単車乗りとしては尊敬に値する!と、まぁチェックインしてからも食事までの時間があることから、それまでに各自 温泉に行ったり何やかやと時間が経つのも早いもんで。。。お待ちかねの乾杯を交わす時となりました♪一緒に単車で連んだことは無いが、この地元ではお世話になってる今回の最年長でもあるメグロ乗りの乾杯の音頭で始めます!!部屋に戻ってからワタシは温泉へと向かい、再び部屋での2次会に進みます。この場に居ない方は、カラオケや卓球やタバコ吸いに行ってるようだが、夜は長いのでそのうち来るでしょう。今回のカラオケ組は特に盛り上がったようで、その余韻を引きずりながら2次会になだれ込んできた!!外では雨だれの音が聞こえることもあったが、今夜もこのまま日付が替わるころまで尽きないのであった。日が昇って12月21日(日曜日)カーテンを開けると、遠くの空には青空が見えるところもある!見える範囲の国道の路面には水溜まりもあるが、現状雨は降ってないではないか!!このままではバイクで来た人たちに後悔をさせることが出来ないが、単車を降りた時の行動は一緒なので致し方ない。それでも、単車組は早々に帰宅したいようで、この宿で解散とする方向で。。。原付組2名と、この後仕事が待ってる方々はこれ以前に帰ってしまったが、結果クルマ組は毎度の昼飯で〆る流れでここで解散となった。昼飯の場所を那須烏山と決めたので、国道293号線沿いにある道の駅みわで一旦休憩もいつもの流れ、寒くてもソフトクリームを頬張る画も毎度のこと。。。道の駅から那須烏山に向かって県道に入ってから更に県道274号線へと逸れて、この前の週にチーム烏山の忘年会を行った古民家おおぎすまで進む。結局、おおぎすの目の前の蕎麦屋にしたわけだ。ここでは、チーム烏山の地元メンバーのお勧めなこともあったが、ワタシも初めて入った店となる。昨年利用した蕎麦屋さんは事情があり、残念ながら昨年末から休業状態とのことで、今回の昼食場所としたが、なかなか好評でもあった。昼飯後もせっかくなので那須烏山の山あげ会館でメグロ号の見学とさせてもらった。奥に並んで見えるのは、昨年に県内のホンダ・コレクションホールから寄贈された5台の車両だ。こちらは、カワサキモータースの所有車両で、昨年再生されたメグロ号が展示されている。この日は雨模???の予想に従ってクルマに代えての参加だったが、その雨は昼飯時の蕎麦屋で待ってる頃にポツリポツリ程度、その後は一旦止んでから那須烏山市街地に入った頃に小雨程度だが降り出した。山あげ会館のメグロ見学を済ませて出てきたころには雨は止んでいて、その後は帰宅してからしばらくした暗くなる頃からまぁまぁ降ってきた程度だった。しかも雨降り状態でも気温がさほど低くなく、この時期としてはカッパ着てバイク乗っても悲しくなるほどの感じでもなかったので、結果的にはバイクで参加された方々の方が正解だったように思えた。 まぁバイク参加の方々の日ごろの行いが良かった成果でもあるのだろうな!!きっと。此処近年は、春秋の丁度良い気候が短いので、バイクで出掛けるタイミングが少なくなる傾向でもあるが、2026年は昨年以上乗りたい気分である! とは言っても雨降りの時のリスクは避けたいので、青空の下で乗りたいね!!