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Last updated 16 days ago
16 days ago
今年は、北茨城からの海を見ながら勿来経由で、安達太良山の麓の岳温泉方面へと進んでみた。運良く「桜」の見どころなのは良いが、タイミングがバッチリ過ぎて桜の名所は渋滞となり、寄って観光するには時間的ロスがありすぎることと、街道沿いの桜を見ながら走るだけでも十分堪能できるほどだ!4月12日(日曜日)は、今回泊まった宿とその手前の池の周りの桜をバックに記念撮影集合写真を撮った目の前の桜並木をくぐってスタートする。街に出たころのスタンドで、ワタシのKM90にとっては一日一度で十分な給油をする。遠くに見える山の頂付近には、まだ雪が残ってるので、そこを駆け下りた風は関東よりも桜の開花を遅らせるだけに冷たさを感じる。北関東でも既に葉桜となりつつあるが、東北エリアは風があっても花弁が飛ばされることなく正に満開のタイミングかと!初日は、ほぼ道案内役のように先頭を走っていたが、この日は後方からノンビリと言いたいところだが、冷たさを感じる風はそのノンビリ感を奪う、、、昼食場所までの道中の半分以上走ったところで小休止するが、福島エリア内でお土産を???入したいとの意見があり、程なく走ったところに道の駅があることで、ここでは最低限の休憩に留めて移動することに。コンビニから間もなくの道の駅で休憩するが、ここまで来たら福島空港まではほんの少しなので行ってみようとの案が出たので、ここにも長居はせず更に足を延ばすこととする。この空港と言うか、此処須賀川市に所縁のあるメンバー推奨なのだが、ウルトラマンを始めとする世界に誇る特撮の神様とも言える、円谷英二氏の出身地なことで、空港にもウルトラマンに登場するアイテムが複数展示されてる。此処で本命のお土産を購入したいメンバーのためにも寄り道とした。昼食場所としたのは、ここ数年忘年会の常連メンバーでもあるバイク仲間の経営する茨城県大子町の隠れ里に到着。福島県から茨城県に入ると、そのタイミングで沿道に見られる桜は、福島エリアでは風にも飛ばされない花弁も、南下する毎に花弁は散ってゆき緑の葉っぱが多く見られてゆくのが、その数十キロの間に移り変わって行く。茨城県に入った頃には冷たい風も納まったようで、その入れ替わりで暖かな空気を感じることから眠気に誘われる始末。奥久慈の山並みを見下ろすような眺望も蕎麦と一緒に頂く♪馴染みのあるエリアに戻ったことと、此処までの道中でトラブルらしいトラブルもなかったこと。東北エリアでは風は冷たかったが、雨具の必要性もなかったことも安堵感が増したようでもある。此処で解散する方も居たが、最終解散場所としてる道の駅きつれがわまで更にひとっ走り!!道の駅きつれがわを解散場所とし、ここで各人とも日が暮れる前には帰宅できそうな時間まで休憩しながら今回の500キロ越えの道中の反省会を、、、、そんな反省なんてする必要性も何もないが!? とにかく、帰宅するまで気を抜かず行きましょ~!!原付ツーは今のところ年1で行ってはいるが、2回でも良いのではとの意見もあるようで、それもまた検討の余地はありそうだね。
22 days ago
ここ数年は同じ今頃に行ってる原付ツーリングだが、昨年の南房総の時は天候不順で思ったほどの暖かさを感じることが出来なかった。更に一昨年は福島方面で会津地方からの山間で冬季閉鎖中の箇所が多く懲りたのだが、今回はまた福島を目指すにしても浜通りから攻めてゆくことにした。数か月前には宿の手配をしたのだが、時期的に運が良ければ「桜」の見どころタイミングとなるかと狙ってみたのだが、どうなることやら。そして 4月11日(土曜日)は、前日の雨模様から打って変わって6月ごろの陽気との天気予報でもあるバイク日和だ今回の相棒も昨年の原付ツー同様 カワサキKM90 に頑張ってもらう!リアキャリアに縛り付けた雨合羽は使うことがないことを願う。第一集合場所とした真岡市井頭公園東駐車場では 7台の原付が集う。予定通りに8時ころの集合とし、集まり次第に次の集合場所となる道の駅もてぎへと出発。第二集合場所には予定通りの9時には到着するも、此処で合流する4台の内の1台が足りない。数分待ったころに 今回の原付ツーのためにヤフオクで落札した車両に若干手を加えた程度の車両で到着するも、いきなり工具袋を広げて何やらチェックしたようだ。山間部を抜けて行くので、燃料タンク容量の少ない車両はガソリンスタンドが気になるところ。丁字路を右折するのだが、直進したすぐ先に見えたスタンドで給油する参加者を待つ。ビーフラインや、グリーンふるさとラインを経由して、花貫ダム付近で休憩ポイントとしようとしたが、通り過ぎてしまいその先のコンビニで休憩とした。五浦の六角堂近くの船頭料理の店に、狙った時間通り正午前に到着!!ボリュームたっぷりの海鮮丼を頂く! ハサミが用意されるのが納得できるほどの分厚い数種類のネタを切り捌くのだ。昼食後は、なるたけ海の見える通りを北上し、塩屋先灯台が見える駐車スペース?で記念の集合写真など撮ったり。塩屋埼灯台の直ぐの美空ひばり「みだれ髪」記念歌碑???あるポイントでトイレ休憩などなど。KM90を見て45年ほど前の若かりし頃に乗っていた思いを募らせる、通りすがりの方と少し話をしたり。いわき中央I.C付近の今回3回目となる給油ポイントで、ワタシのKM90も満タンにする。此処を逃したら、この後には当分ガソリンスタンドが無さそうなので、実は少し通り過ぎたのだが、Uターンして給油することにしたのだった。日本三大桜と言われる三春の滝桜を見学ポイントとしてはいたが、あまりにも見頃のタイミング重なって思った以上に大渋滞だったことで、通りすがりに流して雰囲気だけ味わったに留めた。それまでに信号のタイミングや給油の都合のある方々と離れたために広目の路肩で合流待ちする。安達太良ドリームラインを経由し、宿まで20分程度のコンビニで 2次会用の仕入れなどを済ませる。明るい内に宿に到着はできたが、実は昼過ぎの福島県入りしたころから風が強くなりつつあり、向かい風でもあったことから陽射しはあったのは良いが思った以上にキツイ感じもした。今回もトラブルらしいこともなく順調に走りを楽しめたので、一段と酒も進むのであった!ってことで、全員揃ってカンパ~イ!!食事のあとは、温泉だのカラオケだ???各々楽しんだりもした後に、2次会でも盛り上がって、最後まで居た方々は毎度の事のように日付も変わって2時半ころまで、他愛もない話を肴に吞んだくれてたようだ。そして2日目へと話は続く。
about 1 month ago
3月29日(日曜日)今回もまた毎度のことながら クラブ ROKU・GO・MARU のメンバーからの声掛けを頂き、渡良瀬遊水地での集まりに行ってきた。 前回ホンダドリーム50を駆って参加したのも記憶に新しいが、それはそのはず4ヶ月しか経ってないからだ。ところで、その時のドリーム50は海外のマニアの手に渡って行くことになって、そもそも海外販売されてなかった機種なのでコンディションの良い車両はより喜ばれるとのことだ。ところで今回の参加車両は、ちっちゃいバイクの代名詞の一つホンダ・モンキーZ50A改OHVを持ち込もうと前日の土曜の夕方頃に急遽準備し始めたのだが、久しぶりのエンジン始動に反応がない。結局、キャブレター内のガソリン劣化でジェット類まで穴がふさがってしまっていた。一通りの分解清掃で息を吹き返してくれたが、定期的にエンジン始動確認したいもんだ。予定通り10時ころには渡良瀬遊水地に到着! 今回は一段とちっちゃいバイクの参加は極わずかで、真ん中ら辺では当時の国産大排気量車の代名詞的 陸王の試乗会が行われていたくらいだ。昭和27年ころの陸王ROで昭和時以来の車検を受ける予定の車両だという。興味のある方に試乗させていた???、流れでワタシもぐるっと軽く一周乗らせて頂いた。こちらも陸王共々事前に参加予定と聞いていた ブラフシューペリアSS80。ここまで自走参加されてきたようで、見ると電装系などは電子レギュレーターやLED電球など活用して現代的な対策をされてるようだ。今回は、ちっちゃくはないが話題性も排気量も大きな2台を向かい合わせて集合写真を撮ることになった。主催はダブワンを主体とする クラブ ROKU・GO・MARU で、当初はダブワン以外の、それも原付なども含め小さめの車両の参加を促してたような気がしていたが、あくまでダブワン以外の所有車両で参加しやすいイメージにしたかったとの説もあったようだ。今や、ダブワン系に限らず、ちっちゃい車両にも限らず、何でもウェルカムだそうで、もちろん1,000ccクラスのモデルでも気にせず参加OKだそうだ。手前は先日のつくば方面のツーリングでワタシが試運転参加した ホンダドリームスーパー・スポーツCB72改ではあるが、その後クラッチ関係の整備を調整をし、バカが付くほど重くなってしまったクラッチを苦痛を感じなくなる程度まで回復させて現オーナーの元に渡して一安心な状況♪昼になる頃にはボチボチ帰宅される方を見送りながら、その後我々もいつもの昼食の場へと向かうのだった。いつもの安定の「...
about 2 months ago
来月の4月には一泊ツーリングを予定してることから、その前に軽く近場を走ろうかと話がでたので、コロナ前によく行っていた那珂湊寿司喰いツーも考慮したが、ひょんなことから土浦のインド料理屋の話が盛り上がり、それを絡めたショートツーリング計画に進展していった。ところが、その後の調べでのネット情報では臨時休業中とのことで、それも再開予定から大きく延期してることから地元の方も様子見で確認して頂いた結果、少なくともツーリング決行日までには見込みがないと判断し、その近くの候補店に変更して日程通り3月8日(日曜日)に行うこととした。今回はホンダドリームスーパースポーツCB72 CYB仕様で試運転がてらの参???となる。集合場所は久しぶりの道の駅にのみやで、10日ほど前に身近な方々だけに告知した割には多目の参加者となった。地元案内のお勧めで、筑波山をバックに記念写真でも!!と確かに冬晴れで見事な景色♪今回乗ってきたホンダCB72が最古年式の参加車両となったが、その隣は今回最大排気量で最新年式の車両であった。 とは言っても昭和生まれの単車ではあるのだ。車齢の差は24年なので、現代に換算して2002年の車両と走ってたとして何の変哲もないことだが、高度経済成長期が絡む世代だと大きな構造格差があるものだぁ。。。ここで新たな所有者となる方と単車を交換して、時代を身体で感じてもらう。当初予定していたインド料理屋からほど近いところで、こちらはこちらである意味有名店だと地元の方からも聞いていたので楽しみではいたが、その割に駐車場にクルマがない!?ちょっと嫌な予感が過ったが、ネット情報によると定休日は月曜とあったが、表看板を見ると日曜日・祝日も定休と書いてあるではないか!! 半端なネッ???情報には呆れた。仕方なく、地元の方頼りで20分ほどの移動でヤッテそうな店にトライ!!さすがに営業中で、駐車場にはクルマも複数台!がしかし!店主に確認してもらうと、一度に10数名もの来店には対応できないとのことで断られてしまった!!!で、またしても地元民頼りで移動すること20分弱、今度こそは。。。。到着時は駐車場の空きは少なかったが、店の方が出てきて、道路向かい側にも駐車場がありますとの話。その言葉に受け入れ態勢は問題ないと確信でき此処でケリがつけられるとホッとした。とは言っても、当初の店では並ぶ覚悟がいると脅されていたので、早めに行っていたことが幸いして、此処に着いたのも12時少し前ではあった。この日のお勧めとされていた、少し大きめの鶏から揚げが二つとライスに小鉢なども付いたラーメンセットを頂きます!!インド料理でナンの食べ放題とは大きな隔たりはあるが、この状況でお腹を満たされればひとまず満足♪食後のルートは、その時の流れで考えましょ~とはしていたが、今回試運転のCB72が、距離を稼ぐごとにクラッチの重さが増してきてるので、案件の一つに入っていた霞ケ浦方面は止めにして、昨年開通した茨城県の最長トンネルを目指すことにした。昼食の件で、こちらも当初の予定からすると大きく迂回する形でルート修正したが、時間にして数十分なのでたかが知れてる。筑波山の東側を走るフルーツラインの延長線にある全長1.8キロ弱のトンネルを経由し、次は本命の茨城県最長のトンネルへと向かう。トンネル事業の着手から30年を経て昨年の2025年9月に開通した上曽トンネルは、先に走った朝日トンネルのほぼ倍の長さの3.5キロ強ある。内部の照明は必要最小限なのか!? 少々暗い感じだった。ちなみに栃木県の最長は日足トンネルで2.7キロ強なのだ。トンネルをくぐってそのまま道なりに西に向かうと筑西市のヒロサワシティの直ぐ北側となることから、少し入って見学させていただく。開館当初にも伺わせていただいたが、此処のミュージアムはホンダ創世記の車両が充実しており、しかもオリジナル度の高い未再生原型車が並ぶのが特徴。再生されてる車両もあるが、過度な仕上げでなく見ていて落ち着く♪この日は館長が不在のためサラッと見させていただいたが、それでも1時間がアッと言う間に過ぎてゆく。同行の他の方々の多くは既に外で待ちくたびれていたのか?? まだ寒さの感じるこの日は早めの解散として次回の楽しみにつなげたいと思う。此処まで乗り換えたカワサキRS650-W3から再びCYB72仕様に戻して乗って帰るわけだが、エンジンが十分に暖まった頃にはクラッチレバーがこれでもかと重くなる症状が判明したことで、乗り換えるのが憂鬱になってしまう。実際此処からは苦痛でしかなかった。 これはもちろんの事ながら修理・修正案件なので後日ことを進めることとした。今回はこのCB72の試運転を兼ねてるので、修正案件が浮き彫りになったのは狙っての事なので、これで良かったのだ。
4 months ago
昨年のワタシは病気欠席となってしまった走り初めだったが、参加された方々から昼食場所の問題案件が上がっていたので、それらを踏まえてと参加希望の方のスケジュールなどを加味して今回は第二日曜日となる1月11日(日曜日)に行うこととした。もしかしたらワタシが乗り出すことが最後となりそうなカワサキ650W1Sを調整確認も踏まえて繰り出す。毎回同じ集合場所と同じ時間としてる 真岡市井頭公園東駐車場には、珍しく一番乗りに到着!! と思いきや、少し離れた場所にこの場に一番近くからの参加者が先に来ていた。軽い新年の挨拶などなどと、この日なら参加できるから!と言っていた方を尽きない話をしながら待っていたが、次のポイントへの移動時間を考えるとリミットとなってしまい、待ちきれずに10時40分過ぎにはここをスタートした。先の井頭公園で少し待ちすぎ時間が押したこともあって、いつも小休止するこの蕎麦屋兼ドライブインのポイントはスルーしようかと思ったが、寒い時期でもありトイレ休憩としたいリクエストもあったので、いつも通りに休憩とした。今回の昼食場所は、一昨年と同じ食堂にした。 ちなみに昨年は店休日だったので別の店で食事をしたのだが、タイミング的な問題なのかハズレな感じだったと聞いていた。ここで合流する方も居たのだが、バイクは直ぐに見つかったは良いが当人たちは見当たらづ。。。 先に店内で席を確保していてくれたようで、その流れで注文した食事がちょうど届いた頃だった。ワタシは一番人気メニューらしい もつ鍋定食を頂く♪入店時にはほぼ満席だったのも、猫舌のワタシが熱々のもつ鍋を食べ終わる頃には他のテーブルも空きが出てくる。今回は、今年前半のツーリングスケジュールなどしたり、少しはバイク乗りっぽい流れの話をした。てなところで、此処で合流した2名は、この後も連るむことなく此処で解散としながら我々は次のポイントへ移動する。道の駅ましこに到着。 ここも毎回の休憩ポイントであり解散地でもある。今回はほとんど日差しがなかったが、その割には寒さはそれほどでもなかったのは助かる。寒くないとそれぞれの話も長くなったりで解散を言い出すタイミングも失う。それまで駐輪場に停まっていた他のバイクたちも無くなって、昭和40年代のバイクが多く残された頃には解散しましょ~!!ってことで。今回は、我がカワサキ650W1Sの修理確認走行を兼ねた訳だが、その点はスムーズに走れることも確認できたので良かった♪
4 months ago
令和7年の締めくくりとしての忘年会は、12月20日(土曜日)に行なった。当地は積雪地域でないので、雨や雪でも降らない限り冬でもバイク乗りが出来るのだが、それも寒さ次第と言うこともある。ワタシ自身は寒いのが苦手なので、雨や雪が降らなくても乗り出したい気分にならない方だが、今回のタイミングでは数日前からの天気予報とにらめっこしても、土日のいずれかからも傘マークが外れないことで、参加の皆様にもムリせずクルマで参加されては!?と事前にアナウンスもしておいた。そして当日! ワタシの所で合流の方々が家を出る頃には既に雨が降っていたりなどなど、バイクの乗り納めにはならない今回だが、都合で4名でのクルマ相乗りでの出発となった。雨でも晴れでも昼飯に軽く宇都宮餃子を頂く恒例の運びとし、それを楽しむ常連のメンバーでもある。メイン集合場所の道の駅きつれがわには、理想の時間どおりピタリに到着したが、既にメンバーの大半は揃っていた。此処まで来る頃には青空も見えてきていて、単車で来たかったとも思わされてはいたが、明日の天候が致命的な予報だったので、この場は堪えることしかできないわけだ。そんな予報でも、此処に単車組は3人居たのには少々ビックリ!それからこれまた時間通りに到着した温泉宿に明るいうちに到着!!道の駅きつれがわから何故かワタシの到着と入れ替えのように、早々に出発した原付組も必要以上に早くに宿に着いては出迎えてはいたが、昨年有ったようなトラブルごとに巻き込まれたくなかったのかと!? まぁどうでも良いが、ここで合流の単車も居るくらい翌日の雨も含めての参加なので中々の気合の入りようと単車乗りとしては尊敬に値する!と、まぁチェックインしてからも食事までの時間があることから、それまでに各自 温泉に行ったり何やかやと時間が経つのも早いもんで。。。お待ちかねの乾杯を交わす時となりました♪一緒に単車で連んだことは無いが、この地元ではお世話になってる今回の最年長でもあるメグロ乗りの乾杯の音頭で始めます!!部屋に戻ってからワタシは温泉へと向かい、再び部屋での2次会に進みます。この場に居ない方は、カラオケや卓球やタバコ吸いに行ってるようだが、夜は長いのでそのうち来るでしょう。今回のカラオケ組は特に盛り上がったようで、その余韻を引きずりながら2次会になだれ込んできた!!外では雨だれの音が聞こえることもあったが、今夜もこのまま日付が替わるころまで尽きないのであった。日が昇って12月21日(日曜日)カーテンを開けると、遠くの空には青空が見えるところもある!見える範囲の国道の路面には水溜まりもあるが、現状雨は降ってないではないか!!このままではバイクで来た人たちに後悔をさせることが出来ないが、単車を降りた時の行動は一緒なので致し方ない。それでも、単車組は早々に帰宅したいようで、この宿で解散とする方向で。。。原付組2名と、この後仕事が待ってる方々はこれ以前に帰ってしまったが、結果クルマ組は毎度の昼飯で〆る流れでここで解散となった。昼飯の場所を那須烏山と決めたので、国道293号線沿いにある道の駅みわで一旦休憩もいつもの流れ、寒くてもソフトクリームを頬張る画も毎度のこと。。。道の駅から那須烏山に向かって県道に入ってから更に県道274号線へと逸れて、この前の週にチーム烏山の忘年会を行った古民家おおぎすまで進む。結局、おおぎすの目の前の蕎麦屋にしたわけだ。ここでは、チーム烏山の地元メンバーのお勧めなこともあったが、ワタシも初めて入った店となる。昨年利用した蕎麦屋さんは事情があり、残念ながら昨年末から休業状態とのことで、今回の昼食場所としたが、なかなか好評でもあった。昼飯後もせっかくなので那須烏山の山あげ会館でメグロ号の見学とさせてもらった。奥に並んで見えるのは、昨年に県内のホンダ・コレクションホールから寄贈された5台の車両だ。こちらは、カワサキモータースの所有車両で、昨年再生されたメグロ号が展示されている。この日は雨模???の予想に従ってクルマに代えての参加だったが、その雨は昼飯時の蕎麦屋で待ってる頃にポツリポツリ程度、その後は一旦止んでから那須烏山市街地に入った頃に小雨程度だが降り出した。山あげ会館のメグロ見学を済ませて出てきたころには雨は止んでいて、その後は帰宅してからしばらくした暗くなる頃からまぁまぁ降ってきた程度だった。しかも雨降り状態でも気温がさほど低くなく、この時期としてはカッパ着てバイク乗っても悲しくなるほどの感じでもなかったので、結果的にはバイクで参加された方々の方が正解だったように思えた。 まぁバイク参加の方々の日ごろの行いが良かった成果でもあるのだろうな!!きっと。此処近年は、春秋の丁度良い気候が短いので、バイクで出掛けるタイミングが少なくなる傾向でもあるが、2026年は昨年以上乗りたい気分である! とは言っても雨降りの時のリスクは避けたいので、青空の下で乗りたいね!!
5 months ago
「 TEAM A.R.E 」と書いて「 チーム烏山 」と勝手に読んでますし、その方がしっくり来ますが、それも2回目の忘年会となりまして、前回同様に「 チーム烏山 」の所以となる主要メンバーの地元となる那須烏山市の古民家おおぎすで12月13日(土曜日)に行った。16時に集まり17時にスタートとのことで、それに合わせて訪れるが既に参加者のほとんどが集まって各準備を手配されていた。スタート時間を回ったので乾杯を行う!遅れて来た方々も居たが参加予定の全員が揃った頃に、持ち寄ったグッズなどでユルユルのオークションを行うが、毎度お得感満載で競りあがる前には〆てしまうしまう傾向にある圧倒的に落札者優遇な流れで盛り上がらないハズがないわけだ。オークション形式だけにとどまらず、ジャンケン争奪戦にもなだれ込む。22時も過ぎたころには就寝される方もボチボチおられるが、囲炉裏と床暖とお酒も踏まえ居心地が良いことで、何だかんだと最終的には日付が替わったどころか3時を軽く回った頃まで話が弾んでしまった。翌朝の食事も前回同様かそれ以上に美味いフレンチトーストに地元の野菜をトッピングしたもので、満足感満タン! ごちそうさまでした!!天気予報通りに昨夜から降り出した雨で、単車で参加される方は少ないが、それでもカブに乗ってこられる方も居るなんてなかなか感心させられるメンバーも居ることを前面に集合写真を撮ることに。既に帰宅された方も複数人居るので写ってる方で全員ではないが、次回も楽しく過ごしたいですね!令和年代のカブではあるが、県外からの参加で雨の中 寒さの中 気を付けて!!ワタシ達も帰り道中に那須烏山市街の山あげ会館に寄り、メグロの見学をしながら昼過ぎ程度に帰宅できた。次回もまた半年後くらいかと思われるが、既に楽しみで???ります!.
6 months ago
11月16日(日曜日)毎度のことながら今回もまた、クラブ ROKU・GO・MARU のメンバーからの声掛けを頂き、渡良瀬遊水地へ集まりに行ってきた。 早いモノで今年も残り一か月半となってしまった。 単車に乗る気も起きないほどの暑さが続いたと思ったら丁度いい時期があっという間に過ぎ去ってしまう。 そんなこの日は日差しがあるときは良い感じではあるが、こんな日はどんどん少なくなるんだろうな!? 今回の相棒となる車両は、発売されて既に25年を過ぎたが旧車とは言い難いホンダドリーム50で、新車時からのブラジル製ピレリータイヤまで履いた状態の どノーマル車両だが、慣らし運転を済ませるくらいの距離しか走らせてない個体。そろそろ新たなオーナーとなる方を探して、引き継いでもらおうかと思ってるこの頃だ。そんなこんなで会場となる渡良瀬遊水地の駐車場まで1時間ほど走らせた。 先日まではシフト操作が渋い症状が続いていたが、今回乗り出したら嘘のようにスムーズに馴染んだ感じだった。 これぞ慣らし運転の効果なのかと感じた。まだ集まりがこれからという感じの状況。アサマミーティングの時は神奈川から自走されたそうだが、今回はその同じ車両をトランポに乗せての参加とされる戦前型のダグラス。初代のカワサキ250A1を見ることが出来た。40年ほど前に、ワンオーナー車両を借りて半日ほど乗り回したことがあり、その後に再生ベースの車両も入手したりもしたが、自身で乗り出す前に猛烈に欲しがられて手放してしまったこともあった。今回の一番小さい排気量の車両としてワタシが乗ってきたドリーム50と最古年式としてのダグラスを交えての参加者集合写真の撮影となった。このタイミングが一番集まった状態と思える。ヤマハスポーツ125AS2 この個体は平成の時代まで未登録の売れ残り状態で放置されて???たモノで、腐食が目立ったメッキ部品などは再メッキを施したりで今に至るそうだ。昼となりお腹も減ったところでボチボチ解散の流れとなろうかと言う頃に、一旦エンジン始動されて帰る準備をしてるうちにエンストしてしまったら、再始動がままならなくなってしまったとのこと。散々のキック始動でエンジンが掛かったと思ったらスロットルに付いてこないありさま。単純に点火プラグに火が飛んでるか確認しても、見えるか見えない程度なので恐らく点火系(スパークユニット?)辺りの不良かと断定し、地元参加の方から軽トラックの提供を受け会場を抜け出すことが出来た。帰る方向が同じ方々で毎度毎度のバイク乗りの中華屋さんで昼食を! (今回店先での画像を撮るのを忘れてしまった)このタイミングでナナハン乗りも合流して、楽しみの一つと化してるラーメン&チャーハンセット(700円也)を頂きます!!
6 months ago
11月2日(日曜日)は、那須烏山でメグロのイベントが5回目を迎える。昨年とは違い今回はまたギャラリーに徹して会場に向かう。会場に入って、気合が入ってそうな事前エントリーの車両と思われる列から見学するが、さすがに目黒製作所製の車両が多目なエリアと感じるが、少し奥に進むとすぐに昭和感は薄まる。順に見ている内に多くの知り合いから声を掛けられると、そちらに気が向いてしまうので見学も途切れ途切れとなり全列隅々まで見られなかったが、一般参加車両でワタシ好みの片ハブブレーキを有する車両は、令和のメグロに紛れてたジュニアS2型だけだった様に思えた。確かに認証プレートにS2型はと記されていた様に記憶していたが、シートスプリングがコイル型だったり、リアキャリアがプレスでなく丸棒タイプのスタイルだったりフェンダーが一枚モノなS型タイプが使われてはいるが、燃料タンクなどはS2型のそれなので、過渡期のモデルなのかとも思われる。見れば見るほどと言うより、昨年のイベント直後に発売開始となったカワサキ・メグロS1が予想以上に大挙として参加されていた。メグロK3もそうだが、カワサキモータースが協力するだけのことはある通り、令和のメグロは半数以上は有ったかのように思える。 今後も令和のメグロの割合が多くなるのは必然の流れだろう。こちらに並ぶ11台の昭和のメグロは、個人の方がカワサキモータースに寄贈するためのモノだと聞いた。手前にある350レックスY1と、500Z6型は個人的にも好みの車両でもあるが、これらも今後きちんと再生作業を経てリニューアル公開されるのだろうか!?11時からとなってる開会式がいよいよ始まる。まずは実行委員長さんからのあいさつで、そのあと「自動二輪の免許は無いがメグロは持ってます」との紹介で登場した市長さんの挨拶などなどを経て、赤絨毯の上で白い布に覆われ鎮座している今回の目玉となるメグロZ号の再生プロジェクトの完成披露除幕式を待ち望む。カワサキモータース営業部の方と、那須烏山商工会の車両製作担当の方の完成報告対談からエンジン始動かと思いきや、それは午後の部に引っ張る段取りだった。昭和24年にメグロ製作所東京本社にて完成車両として出荷された個体となる。その当時のメグロでは、500Z型一機種のみの生産だったことから、単に「メグロ号」と呼んでいたのはこの500Z型と、戦前に生産されていた同形態のZ97型とZ98型だけとなる。戦時中の戦火が激しくなることで、戦前からの製造に関わる工作機械などを東京から疎開させた地がここ烏山となる。予想は的中し、東京本社は空襲で焼失損害を被ったが、一番の財産となる機械設備を置く烏山で、戦中から軍需に関わる生産をいち早く再開させることが出来ることとなる。戦後に東京本社の復活に伴って、烏山に疎開させていたメグロの部品や、再生産した変速機などを始め機関部を東京本社で組み立て戦後の復興につなげたのは言うまでもない。今回の再生された500Z型も76年前に東京本社組み立て工場で産声を上げる際には、烏山工場で生産された部品が各所に組み込まれたことだろう。午前の部は、ここで集合写真を納めてから市内パレードランに向けて分散。ワタシ達は、昼食のために市内の食堂へ徒歩で向かう。数年前に地元の方に紹介いただいた食堂は路地裏ではあるが毎回賑わってる♪そして、午後の部が始まる13時半までには間に合うように、メジャーリーグの決勝戦の速報を見聞きしながら盛り上がる!!会場に戻って、午後の部が実行委員長の挨拶から始まる。再生に携わった商工会の方々や各々の紹介や挨拶が済むと、メグロ号レストアプロジェクト完結となるエンジン始動がいよいよ始まる。エンジン始動を待ち焦がれて多くのギャラリーが見守る中 何度となくキックスターターを踏み込むが、直ぐに掛かっては面白みがないかと演出してるかとも思った(少なくとも昨年のワタシは、何度目かのキックの後にエンジンに火が入るくらいが良いと思ったくらいだったのだ。)が、どうやら本気でエンジンが掛からない。メカニックに助け舟を出して、点火系の点検か何かの確認調整でも始まった。なかなか目覚めてくれないメグロ号に業を煮やしたのか目前で見ていた商工会のお偉いさんが離れて行ってしまった。10分弱の奮闘ではあったが、その後無事に始動に成功し、会場は拍手で賑わった! 担当者に直後に伺うと、額に汗しながら話してくれた、かなりの焦りを感じたのは他人事ではないとも思えた。3年を費やして今回のお披露目本番に向けて初めてエンジンを掛けることが出来たのは2日前のことだったとのこと。その後、この日の朝に確認始動させた時には一発始動に成功したとのこと、そしてこのタイミングで愚図ってしまったのだから焦るのも当然だろう。いずれにしても始動のお披露目が出来たのは良かった!オメデトウ!の一言に尽きる。なにはともあれ完成車両とそのエンジン始動のお披露目が見れたのは良かった!そしてその流れで地元特製のメグロサイダーで乾杯のセレモニー!!その後は運営サイドの方に挨拶や話を伺うなどしてから会場を後にした。
12 months ago
明けて 5月11日(日曜日)前夜の宴会をするためだけに裾野市に来たわけではないのは承知かと思うが。。。 そんなことより朝になって窓を開けると、前日の曇り空で味気ない景色と打って変わって、雄大な富士山が見えるって、それだけで気分が高揚するもんだ!!早起きをして海???観に行った仲間もいたが、ワタシは一発目に富士山を観れただけで満足♪9時前には宿を出発し、十国峠を目指す!!三島に向けてから伊豆縦貫自動車道を経由し箱根峠へと進む!国道1号線に入り本日最初で最後の燃料補給とする。箱根峠を右折し、熱海箱根峠線へと入りしばし、富士山が見える内にダブワンとの記念撮影!今回はずっと富士山が見守ってくれてるかのように、会場からこれだけ見えるのはコロナ禍後の再開後としては初めてではないかと思う。少なくともワタシが参加したなかでは初であり、これを待っていたのだ ♪ハンドルグリップのブツブツ感が擦り減ったものから、この会場の即売で購入したリプログリップに早速交換してる。今回は旭風防が初出店されていた。ワタシの同行者が一足先に旭風防の出店者と話てた流れで、販促用?缶バッチを貰っていたが、この会場での参加車両の中で一番使い込んでいたであろう旭風防の装着車両できたワタシは、何故か缶バッチを頂くことが出来なかった。 釣った魚には餌をやらない傾向なのか??先に頂いていた同行者が、ワタシの落胆ぶりに憐れんで譲ってくれたので、早速装着してみた (;'∀') ありがとうございます!!おおかた集まった頃を見計らって、ミーティング開始となり、まずは集合写真の撮影となった。今回もまた初参加の方々の紹介となる。ワタシの同行者の中にもダブワンでの参加は初となる方が居たが、20年以上前に一度クルマで来ての参加を果たしたと言い張って、過去の参加リストにもないのに初参加紹介の列に並ばなかった方も居るので、実質の初参加者は画像で見るより多いのではと思う。毎度毎度お疲れさまの、主宰されてるW1愛好会の会長さんの挨拶から!ダブワン系の協賛クラブ代表方々や取材メディア各社からの挨拶などなど。。。ダブワン関連グッズなどの抽選会など一連の催しを済ませ、今回も充実したミーティングを過ごすことが出来た!薄雲はあれど、終始顔を覗かせていた富士山に満足しながら箱根を降りる。これも定番となる小田原での少し遅い昼食だが、毎回ではないものの我々が昼の部の最後の客となるパターンの様に思える。今回は、入り口扉にあった冷やし中華の貼り紙にそそられて、それとプラスアルファも注文してしまった。もちろんこちらも満足満腹である♪小田原厚木道路は、今回も工事の為に車線規制を行っていて慢性渋滞を起こしてるが、前回同様に延々と一車線規制してる割には工事車両を見た距離は数百メートルだったようにしか思えないくらいで、それまでの何キロもの規制は無駄な渋滞の元にしか感じない。厚木ICから圏央道に入る際に左旋回するのだが、その入り口を指示する距離数が圧倒的に間違ってるのを再確認しながら圏央道へと入る。そのテキトーに指示されてる距離を信じて東名高速に入ってしまったのを教訓に再確認した訳だが、全員が間違わないで来れたかの確認の意味で、厚木PAで小休止。狭山PAを第一解散場所とし、暫しの休憩ののち此処をあとにする。最終解散場所は前回と同じ道の駅おおとねの手前のコンビニとして、此処に来る前にライト点灯のタイミングとなるのだが、またしてもワタシのダブワンの尾灯が点かないことに!!前回は別車輛だが同じく尾灯が切れてしまって、予備を持とうとしたが、何故か予備はヘッドライト球だけしか持ち合わせてなかった。そこで、同行者で持ち合わせてる方から分けてもらいこの場を凌ぐことが出来たが、別の同行者にヘッドライト&尾灯が切れてる方も居たので、ヘッドライトはワタシの手持ちを着けてもらい尾灯だけは我慢して帰宅する流れとした。何かと振動が多い単車だけにスペアバルブは必須に思う。各人 無事に帰宅出来た連絡交換をし、ホッと一息となるのであった。
12 months ago
今回も「W1箱根ミーティング」の先乗りでの前泊としてるが、数日前から心配にしているのは当日の天候。 週末の傘マークが消えないのは仕方ないとして、どのタイミングで雨具要らずになるかが気が気でない。数年前の同じ時には、降水量が多くしかも半日以上続くとのことでバイクでは断念し、クルマで行くことにして正解だったこともあった。今回も全くの雨具要らずとはならないまでも、出発後数時間で止みそうだとの天気予報予報を信じてバイクでの参加と決めた。そんな 5月10日(土曜日)の朝は予報通りの雨ではあるが、せめてもの抵抗として、1時間だけスケジュールを遅らせることを参加者全員に連絡したのだった。雨仕様の風防も取り付けて 7時にスタートする。道の駅かぞわたらせを第二集合場所と、毎度のパターンである。道の駅までにも調子を崩していたダブワンは、先頭を走っていたワタシが気付かない内に後続から離脱気味だった。来ないことに気付き しばし戻って状況確認すると、点火系の異常では!?とのことから、それまでの症状を踏まえて点火プラグの交換で様子見することに。高速に乗る前の毎度のガソリンスタンドは例年通りだが、その次に寄るコンビニは昨年の夏に閉店してしまってる情報を得ていたので、その近くの別のコンビニで ETCの装着や作動確認とライダーの燃料補給などなどで小休止。白岡菖蒲ICから圏央道に乗り狭山PAで最終集合場所としてる。到着は9時50分で予定より10分程度遅れてしまったが、少しのトラブルがあったにせよ時間的には想定内なので問題なし♪走行に不具合のあった車両も点火プラグの交換以来上々な様子。 圏央道に乗った頃から雨も忘れたように路面も乾き気味になってるので尚更イイ感じ!! 毎度毎度流れが阻まれる八王子JCTも、今回は渋滞知らずでスイスイ進めることが出来た。いつもの様に渋滞になり逸れるケースを考えて、藤野PAに一旦入って確認したはいいが、今回は渋滞もなかったので早々に再出発。中央道河口湖線に入りしばしで、目の前に雲から部分的に顔を出した富士山を見ることが出来た♪富士吉田西桂スマートインターで高速を降り、距離はないが民家の庭先の様なバイクでしか行けない道を辿って、昼食予定としてるうどん屋さんに到着!狙った通り昼前の11時半頃に着いたことと、本日の天候不順に功を奏してかほぼ待たずにテーブルに着けた。全部のせを頼んでもリーズナブルな価格なのと、麺も好みな感じだったので良かった♪♪昼食のうどん屋さんを出て中央道河口湖線の脇道を通ると時折見せる富士山に感激しながら、更に河口湖方面に進む。 湖畔には多くの外国人が富士山方面にカメラやスマホを向けてる光景を目にする。河口湖辺りまでは確かに富士山も顔を見せていたが、西湖、精進湖と湖北ビューラインを西に行くにつれ霧が多くなって、仕舞いには全く見えなくなってしまった。せめて精進湖のほとりで記念写真でもと思うも撮影後には更に霧に囲まれそうになる始末。本栖みちから本栖湖へ向かう。晴れていれば素晴らしい富士山を見ることが出来たであろう旧千円札で見られる富士山の光景は此処からのモノであったようだ。それよりも、この公衆トイレスポットは、とあるア???メの聖地でもあることで、楽しみにしていた同行者もご満悦の様子♪芝桜の名所にも寄っては見たが、見学できるエリアまで足を運ぶのは断念して、次へ進むが朝霧高原も視界は悪く道の駅など寄る気も起きなかった。軽く予定に入れていた白糸の滝も、この日が天気よく暑さも感じれば、涼みに寄ろうとも思ったが、この天候では逆に寒々しく感じそうなので、パスして水ケ塚公園で小休止。本来、晴れていたなら御殿場口新五合目に寄って行こうと思っていたが、この様子ではとそちらもパスしてしまったが、後続者からは降りてゆく途中ほんの数分程度であろうか富士山の周りだけ雲が切れたので少し戻って写真に納めたとか、すっかり曇って雨まで降って来た御殿場市街地で聞かされた。裾野駅前の宿の部屋から富士山方面を写した画像だが、御殿場市街からずっとこんな状況。宿からは歩いて数分の台湾料理屋にて本日のメインとなる飲み会を始める!!少しだけでも富士山を拝めたのは乾杯に値するのだ♪♪ビジネスホテルなので???屋は小さいが、それでもあーだのこーだの尽きない話は続くのだった。明けて翌朝には、それこそ晴れて富士山が顔を出してくれたのだった!!そして箱根へと向かうのだが、いつまで顔を覗かせてくれてるかな!? それはそれで楽しみは続くのだ。
about 1 year ago
今年も大型連休中には、イベントも含め何処かに出掛けたりの予定は組んでおらず、逆に連休中に修理などの作業の依頼を受けたり。。。特に予定を組んでないにしても一日くらいは走りに出掛けたいな!!と思った5月3日(土曜日)近場を走るだけだけど。。。そんな時に声を掛けてと言われてる方々に、直ぐに思いついたりした方に。。。この日は意外と都合が良かったらしく、思いの外の面子が来てくれた。ワタシは、赤いダブワンやKM90の陰に隠れてしまい、一年半くらいぶりに稼働させた ホンダドリームスクランブラーCL72第二集合場所に着くと、いきなりアクシデント発覚! 単車の調子が悪いわけではないが、チョット都合が悪いので自宅まで乗り換えに戻ることに。。。ホンダCB400FからCB750Fourに乗り換えに掛った時間は15分程度。これで心置きなく走りが出来る!?北上するので、毎度毎度の日光杉並木例幣使街道!先月の会津田島行にも寄った、鬼怒川手前のコンビニは、そっち方面からの参加者と合流予定だったのだが、その合流予定だった方は初っ端から合流してたことで、単純な休憩ポイントとなってしまった。五十里湖の脇を通ってまだまだ北上!!三依の三叉路手前にある上三依の駅前駐車場で小休止。辛うじてまだ関東のエリアだが、桜が咲いてる ホントはこのまま南会津方面へ行って、もっと咲いてるであろう桜を辿ろうと計画してたのだが。。。。まぁ、此処で少しでも見れた良いか!?三依の三叉路から福島・会津方面へとは行かず、塩原方面へと右折する。ワタシのCL72に履いてるタイヤでは苦手な、水切りの筋の入った路面を走る。トンネル出ても溝が切ってある路面だ。塩原温泉街をスルーするようなバイパスのトンネルを走った記憶が無かったくらい、塩原方面には足を運ぶのは何年振りなのか??今回のショートツーリングの目的地でもある塩原の蕎麦屋さんに到着!!この画像の場面になるまで、その前のトンネルの画像取得から3時間も経っていたのだが、待った甲斐のある内容だった!! これだけ待つのにも理由があり、この日は間が悪く店長さんが不在だったり連休最初で混むのは必須だったりなので致し方ない。それにしても、アスパラの天ぷらの大きさ柔らかさは言うに及ばず、本題の蕎麦はワタシにはヤバいくらいの量でもあった。何故、この店を目指したのかと言うと、先月記事にした会津田島の蕎麦屋さんの弟さんが経営してる処なわけだ。その件もあって参加される方が多かったとも言える。予定より2時間遅れとなってしまったが、塩原温泉方面に戻るように走ると、時間帯の問題なのだろうが、温泉街への宿泊客の渋滞に遭うことに。。。単純に塩原往復ではツマラナイので、何十年振りかに走ることにした日塩もみじラインを経由して鬼怒川に戻ることにした。なんと此処でも桜が咲いてる!! 少し標高が高くなったからだろう、時間帯もあり冷え込む感じなので咲くのも遅れてるようだ。今日のこの時間では寒さが堪えて来てるので、早く山を降りたい気が勝る。路面が悪いとの話も聞いていたので、そのせいかクルマやバイクの数も少なく、寒さと路面以外の状況は悪くない。やっと下りになってきたので、ホッとしたりする???覚だ。18時を大きく過ぎたころに、午前にも寄った鬼怒川を過ぎたコンビニで休憩!雲行きが怪しい上に陽も沈んでる割に、もみじラインから来た我々には暖かさを感じそれが心地よい。本来の予定では、日光杉並木を出た頃のコンビニで解散と予定していたが、この場で解散とすることにした。この場に居るほとんどの方は、次週の週末もまた一緒に走る予定でいるが、それも含めて安全運転で行きましょ~!!、